スロット換金率を甘く見ると20万円の差が!?損失を回避する方法とは?

のりへい
こんにちは!
非等価交換ホールがメインの、のりへいです^^

東京をはじめ
全国的に少しずつ
非等価交換の流れが押し寄せています。

実際に僕がいる地域も
等価交換のお店がなくなって久しいです。

等価交換の場合はほとんど気にしなかった
現金投資や貯メダルですが
非等価交換が主流になってから
その重要性に気がつきました。

現在等価交換がある地域でも
今後の流れ次第では
変わってくる可能性があるので
この機会に非等価交換について考えてみてください!

換金率による差って
1回1回は少額かも知れませんが
塵も積もれば山となるということわざの通り

スロットで勝つというのは
このような小さな塵を集めて行くことなのです。

でも実際ホールに行くと
非等価交換のホールなのに
現金投資をしている人を多く見かけるので

個人的には

のりへい
もったいないなー

と感じてしまいます。

だってちょっとした工夫やコツで
大きな損失を防ぐことが出来るのですから!

換金率を最小にする技術は
目押しと違って
習熟度や経験などは一切必要なく
明日からすぐに使えるものばかりです。

この記事では
現金投資による損失がいくらになるのか?を計算・解説して
非等価交換でも損失は最小限に減らすための解決方法を提示していきます。

そもそもスロットの換金率ってなに?

非等価交換での損失を計算する前に
そもそも換金率って何?ってところから
解説していきます。

換金率は
スロットで得たメダルを
特殊景品(現金に換えるために必要な景品)に
交換しようとした時に
メダルと特殊景品の割合を決めているものです。

等価交換というのは
1000円で50枚のメダルを借りて
1000円分の特殊景品も50枚で交換出来る状態です。

1000円分の特殊景品=50枚
このような式になります。

非等価交換では
1000円分の特殊景品をもらうのに
メダルが55枚とか60枚など
より多くのメダルを必要とする状態のことです。

550枚のメダルがあったとして
等価交換(50枚交換)では11000円の特殊景品になるのに
非等価交換(55枚交換)では10000円にしかなりません。

ユーザーにとっては
同じ枚数なのに
少ない金額になってしまうので
損した気分になるのですが
決められたルールなので仕方ありません・・

ではこの換金率の差が
最終的にどのくらいの金額になるのか
計算してみましょう!

結構驚きの結果になっていますよ!!

1枚当たりの価値と千円当たりの損失を計算

例えば55枚交換のお店で
千円を入れて50枚のメダルを借りて
それをそのまま換金したとしたら、
いくらになるでしょうか?

そのために
換金するときのメダル1枚の値段を計算してみます。

55枚で1000円になるので
メダル1枚は・・
1000÷55=18.1818・・

となりますので
メダル1枚当たり約18.2円です。

そして
50枚分のメダル価値は
18.2×50=910
という結果から

55枚交換のホールで
50枚のメダルをそのまま換金すると
910円の価値にしかならないので
1000円当たり90円の損失になるのです。

つまりあなたが
1000円の現金を入れて
メダルがサンドから流れてきた瞬間に
90円の損失が発生
しているのです。

そしてこれが全く対策をしなかったときに
いくらの金額になるかと言うと
僕の例ですが
収支表によると
1年間の投資額が300万円を超えていました。

僕の場合は現金投資は最小限にしていたのですが
仮に300万円分の現金投資をしたとすると

30000000÷1000=3000PUSH

3000回プッシュボタンを押した
計算になります。

1回当たり90円の損失ですから

90×3000=270000

27万円もの大金になることが判明しました!!

稼働量や換金率にもよりますが
この条件であれば
1ヶ月当たり2万円以上も違うのですから
かなりの金額になることが分かると思います。

そしてさらに
換金率の差を実感してもらうために
例題を出してみましょう!

こんな条件であったらどうでしょうか?
少し考えてみてください。

このホールは
交換率55枚のホールで
AさんとBさんがスロットを打っていて
両者とも1万円を投資し
現在550枚のメダルを所持している状況からスタートします。

Aさんは流れが悪いからという理由で
一度手持ちのメダル550枚を流してから
再度現金投資1万円(500枚)で550枚を獲得して、そのメダルも精算しました。
Bさんは手持ちの550枚をそのままにして500枚のメダルを投資して550枚のメダルを獲得しました。
結果的に50枚増やして、トータルで600枚流しています。

さて全く同じ分のメダルを投資して
同じだけのメダルを獲得した
二人の収支はどうなるでしょうか?

計算してみましょう

Aさんは
1万投資→550枚流し
再度1万投資→550枚流しでしたね。

つまり2万円投資して1100枚のメダルを交換することが出来たわけです。

1100枚は55枚交換のホールでは
1100÷5.5×100=20000となるので

投資2万円、回収2万円で±0円の収支ですね。

Bさんはと言うと
現金投資1万円→600枚流しですから

600÷5.5×100≒10910
となります。

投資1万円、回収10910円で+910円
にすることが出来ました。

現金投資ではイーブンだったのが
持ちメダルで投資をするだけで
全く同じ出玉状況だとしても
勝つことが出来るようになったのです。

55枚交換の場合は
1000円50枚でメダルを借りても
55枚に増やさないと1000円にならないために
現金を入れてメダルに交換した瞬間に
90円の損失が生じています。

今回のケースでは
その損失分の差額になったわけです

2万円現金投資したAさんの損失額は
90円×20プッシュ=1800円

Bさんの損失額は
90円×10プッシュ=900円

となり、
この損失額分の差額が出て来たのです。
※誤差は小数点以下の計算を省いたため

確かに1回の稼働では微々たる差で
効果が実感しにくいのですが
スロットの場合は
投資を繰り返す必要があるので
最終的に大きな差になる
のです!
※僕の場合は投資金額が300万円を超えていたので
全て現金投資になった場合は
20万円以上の差になっていましたね?

これだけ大きな金額の差が生じるので
負けを勝ちにしたり
収支を大幅に改善する有効な手段になることは
理解できたでしょうか?

ちょっとした工夫やコツで
大きく改善しますので
明日から出来る対策方法を次に紹介していきます^^

まずはホールの換金率を知ろう

換金率は
都道府県の取り決めによって
最低換金率が決まっているので
その地域の主流の換金率があります。
(僕の住んでいる地域は55枚交換
東京都では56枚交換など)

ただし換金率はホール毎に設定されていますので
実際に自分が稼働するホールの
換金率を把握する必要があります。

まずはその換金率を調べるときに
使えるテクニックをご紹介します。

スマホ・パソコンで調べる

スマホ操作

今は誰でもスマホを持っている時代ですから
ネットで簡単に検索できることもあります。

いつも参考にさせてもらっている
2-9伝説のたけしさんが
全国のホールの換金率をまとめてくれています。

載っていないホールもありますが、
もし載っていれば参考にしてください。

特に都会のホールであれば
載っている確率が高いと思いますので
まずは知りたいホールを検索してみましょう。

スロット・パチンコ 交換率(換金率)等価検索

※換金率を変更するホールもあるので
古い記載であれば注意が必要です。

換金率表を確認する

換金率表

ホールの中には
親切に換金率表が置いてあるホールもあります。

カウンターやその他の所に
大景品・・〇〇枚
中景品・・〇〇枚
小景品・・〇〇枚
と言ったように掲示してあることがあります。

このホールでは
中景品(1000円)を55枚で
大景品(5000円)を275枚で
交換してくれることが明記されています。

つまりこのホールは
55枚交換であることが分かります。

中景品が1000円であることが多いので
その枚数を確認するとすぐに分かりますね!

店員さんに聞いてみる

ネットにも載っておらず、
掲示もされていない場合
店員さんに聞いてみるのも一つの手です。

ただこの時に
「換金率はどのくらいですか?」
と聞くと教えてくれないこともあります。

なぜ教えてくれないのかというと
法律上はスロットは「遊戯」とされていて
現金への交換は想定していないので

店員さんが
現金への交換を前提にした話ができないという訳です^^;

ですから教育の行き届いた(!?)ホールでは
店員さんに直接換金率を聞いても
教えてくれないのです。

直接聞いてしまっては
店員さんも困ってしまうので
教えてもらえなければ
他の方法を使いましょう!

流したメダルと払い出した金額で計算する

店員さんに確認しても教えて貰えない場合は、
実際に流したメダルと払い出された金額を
計算すれば換金率が分かります。

例えば、
800枚のメダルを流したとします

その時に払い出された景品の金額が分かれば
換金率が簡単に計算できます。

「換金率=メダル枚数÷金額/100」

この式に当てはめるだけで
交換率がすぐに分かりますので
ちょっと例題をやってみます。

800枚を現金にした時の払い出しが
16000円の場合・・800÷160=5
14500円の場合・・800÷145=5.5172・・
14200円の場合・・800÷142=5.6338・・

端数はお菓子やジュースなど
小さな景品に交換されている場合もありますが
このように計算すると
大体の換金率が判明します。

電卓ですぐに計算できるので
最終手段として使ってみてください^^

換金ギャップによる損失を最小限に減らすために最も大事な考え方

自分が使っているホールの
換金率が分かったら
いよいよ損失を最小限にする方法へ移っていきましょう!

まず損失を減らすのに
最も有効な方法は
「現金投資をしない」ことです!

換金ギャップは
1000円札をサンドに入れて
メダルが出てきた瞬間
もしくは
メダル貸し出しのボタンを押した瞬間に生じます。

だから損失を減らすには
これらをしなければ良いのです。

少し前のAさんとBさんの
例でもあったように
Aさんは現金投資をした分だけ
損失を受けて

勝てるはずだったのが
引き分けになってしまった
のです。

だから損失を最小限にするには
現金投資をしないことが
最も有効
であり
次の章では
現金投資を減らす具体的なテクニックを紹介していきます。

これを理解すれば
明日からすぐに使えるようになりますよ!

最大限に持ちメダルで遊戯する方法!!

現金投資を抑えることで
換金ギャップを減らすことが出来るのは
これまで説明したとおりです。

現金投資を減らす
王道の方法は

会員カード

「会員カード」を作って貯メダルすることです。

貯メダル以外の活用方法はこちら

えっ?こんな使い方があるの?パチ屋会員カードの少し意外な使い道!

2019.01.25

スロット会員カードの作成方法や効果的な使い方、換金方法までをぜ~んぶまとめた!

2019.01.22

今やほとんどのホールで
そのホールの会員を募集しています。

会員になると専用のカードを作れて
貯メダルを出来るようになります。
(ホールによって条件が変わるので確認が必要)

貯めておいたメダルを次の稼働の際に
降ろして使えば
現金投資をせずに
持ちメダル遊技が可能
となります。

貯メダルを最初から利用することを
再プレイと呼んだりしますので
貯メダル再プレイ可能であれば
この方法を使うことが出来ます。

持っていることによるデメリットはありませんから
自分が行く可能性がある全てのホールで
会員カードを作っておく
ことをオススメします。

現金投資が減るだけでなく
カードをサンドに入れるだけで
1日1ポイント加算されて
貯めたポイントで色々なものに交換出来るサービスを
行っているホールもあるくらいです。
(僕はこれでビール1ケースの交換をしました!)

カードを作れば
スロットで余ったメダルを
貯めやすくなりますし

欲しくもない
お菓子やジュースへ交換をする必要もなくなります!

余りメダルの有効活用についてはこちらの記事

スロットで余りメダルが出たらどうすれば良い?オススメの対処方法を紹介!

2017.04.14

持っていて損はないものですから
作れる範囲のホールで作ることをオススメします!

スロット貯メダルを作る具体的方法とは?

スロットで貯メダルを作るには
大当たりを重ねるしかありませんが
ある程度のメダルを確保出来れば
換金ギャップなく打てるので
非常に有利に立ち回ることが出来ます。

使用無制限の場合
再プレイで全て賄えるので
会員カード1枚あれば
現金を一切使うことなくスロットを打てますし、

仮に枚数制限があった場合でも
貯メダルをそのまま現金に換算してしまえば
普段持ち歩く現金は2万円以下で済みます。

ホールがATMになっているようなものですね^^

大体1店舗に3000~10000枚のメダルが
あるのでよっぽどのことがない限り
なくなることはないでしょう!
↓↓↓
貯メダル

ここまで貯めるのは
時間も掛かりますが
どのホールも最初は「0」からスタートしています。

最後に貯メダルを貯めるときに
僕が考えた作戦を紹介して
締めようと思います。

貯メダルが全くないときは
普段の稼働とは打ち始めのラインを変更して打っていました。

そのラインは
「現金投資換算で期待値が±0」ラインです。

貯メダルがなく現金投資が前提となると
満足行く期待値の台は
かなり台数が制限されてしまいます。

※引用:すろぱちくえすと様ミリオンゴッド神々の凱旋【天井・狙い目・ヤメ時 解析まとめ】

例えばミリオンゴッド凱旋で
5.6枚現金投資で
2000円以上の期待値を拾おうと思えば
780G~が推奨されます。(上の図を参照)

ただ最近はこんな台空いていることの方が
少ないですから
いつまで経っても貯メダルが作れません。

現金投資でも600G~打てば
期待値のプラスはほぼ期待できませんが
780G~を探すよりも
容易に見つけることができます。

ここで超重要なのは
現金投資で期待値±0ラインでは
投資枚数<獲得枚数となるので
リスクなく貯メダルを増やすことが可能であることです。

つまり計算上
500枚投資して560枚の獲得が期待できる場合ですよね?

とにかく他の人と同じ土俵で戦うために
貯メダルが必要だと考えたので
この方法で最初の1000枚を準備しました。

一度貯メダルが出来てしまえば
換金ギャップを減らせて
より高い期待値の台を打つことが出来るようになります。

ただ貯メダルが貯まる前に
軍資金が尽きてしまっては
元も子もありませんので
資金管理は重要です。

生活費とは別に20万円程度用意できれば
大きく破産することはないと思いますので
この金額を参考に資金を集めてみてください。

貯メダルが出来てからが本当の勝負

分岐

貯メダルが出来てから本当の勝負が始まります。

ここからはいかにメダルを
増やすかを意識していきます。

メダルを増やしたいと思っている人は
大勢いるので
多くのライバルと戦って
少しでも価値のある台を打つことだけに専念していきます。

そのために
他のライバルとの差別化が
必要になります。

その辺の具体的プランについてはこちらをご参照ください。

スロット天井狙いをオススメする理由と台の期待値を一瞬で計算する方法!

2017.10.12

スロット交換率の計算方法と非等価店で期待値を最大にする方法まとめ

レ点

換金率についてまとめておくと、

 
〇換金率とはメダルをお金にしたときの割合を指す
〇ホール毎に設定されている
〇換金率を調べる方法はいくつかあり
 最も簡単な方法はメダルを流して調べる
 式は「換金率=メダル枚数÷金額/100」に代入
〇現金投資での損出額は年間20万円にもなる
〇現金投資をした瞬間に損害が発生する
〇会員カードを作って再プレイするべし
〇会員カードを作ることは利益しかない
〇貯メダルを作るときは特別な作戦を立てる

となります。

東京では行政の指導で
非等価になった流れを汲んで
他の地区でも非等価の流れになるのは避けられません。

今現在等価の地区でも
そのうち非等価の流れになる可能性は十分にあるので
今から準備しておきましょう。

この換金率はスロットで勝っていく上で
非常に重要なことですので
わずかなことだからと軽視せず
1枚でも持ちメダルを多く使うことを意識してみてください。

その意識があなたを一つ上の
稼げる自分にレベルアップさせてくれることでしょう。

次の講座はこちら
↓↓↓

スロットでの守るべき「ルール」10選と気を付けたい「マナー」のまとめ!

2017.11.02

スロット勝ち組養成講座一覧はこちら

スロット勝ち組養成講座!
1章.スロット初心者でも勝てる理由を5分で解説!シンプルすぎる理由とは?
2章.スロットの期待値って何?簡単な計算で1分以内に算出する方法
3章.スロット天井狙いをオススメする理由と台の期待値を一瞬で計算する方法!
4章.目押しをしないと10万円の損失?目押し練習方法と上達のコツを伝授!!
5章.スロット期待値稼働しても勝てない!?下振れが続いたときの対処法とは?
6章.スロット換金率を甘く見ると20万円の差が!?損失を回避する方法とは?←今ここ
7章.スロットでの守るべき「ルール」10選と気を付けたい「マナー」のまとめ!
8章.スロット初心者ほど収支管理を徹底するべし!継続できる付け方も紹介!
9章.勝ち組養成講座を熟読し、本当の勝ち組になったらこんな世界になる!
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