スロットのマナーって何?トラブル回避のための【具体的行動11選】

パチンコ屋で気をつけたいマナーとは?
スロットを打つときのマナーってなんですか?

なぜマナーを守ったほうが良いの?

マナーが悪い客がいたときの対処法は?

スロットのマナーというのはどこかに書いてあるわけでも、注意喚起されているわけでもありません。

ある意味暗黙の了解の中に存在しているものです。

すでにスロットを長年やっている人の中には、当然のことでもスロットを始めたばかりの初心者さんは知らないとトラブルに巻き込まれる可能性があります。

この記事では、暗黙の了解とされているスロットを打つ際のマナーを中心に解説していきます。

この記事でわかること
スロットを打つ際の具体的マナー

マナーを守ることで得られる効果

マナーが悪い客がいたときの対処法

気持ちよく遊戯するために知っておくべきマナー

スロットにおけるマナーとは、絶対的な禁止事項ではありませんがやってしまうと他人の迷惑になってしまうものです。

ただでさえギスギスしやすいホールだからこそ、マナーに気をつけてトラブルを未然に防ぎたいところです。

個人の心配りに頼るところが大きいですが、マナーを守ってお互い気持ち良くスロットを打てる環境を作っていけるといいなぁと思います。

マナーを守ることによって得られる効果
・トラブルを未然に防ぐことができる

・気持ちよくスロットを打てる

・スロットで勝てるようになるための一歩になる

それではこのような効果が得られるマナーを順に紹介していきます。

台に着席するときは、荷物がないか確認

スロット台を打ち始める前に台を確保する必要があります。

台を確保する前に、本当に空き台になっているのか確認してから確保をしましょう。

空き台になっているのか確認事項
・クレジットが数枚残っている
・下皿に数枚メダルが残っている
・台の横に飲みかけのペットボトル
・台の上にタバコの箱がある

こういった場合、他の人がすでに確保している可能性があるので注意が必要です。

もし、空き台になっているのか心配な場合は店員さんに呼び出しをお願いしましょう。

勝手に自分の解釈で、「メダル5枚くらいならいいや」と確保してしまうのはトラブルの原因になりますので注意してください。

データ機ポチポチ中の台は人が離れてから確保

下皿にモノがない状態で、誰かがデータを確認している最中に横から物を入れて確保するのはマナー違反です。

いくらその時点で確保されていなかったとしても、データ機を確認している時点で少しでも打つ気持ちがあると考えられます。

その人が先に確認しているのですから、自分が打ちたい台だったとしても、ポチポチが終わり「打たない」と確認できた時点で台を確保するのがマナーです。

もし横から確保されたらその人は良い気持ちにはなりませんし、トラブルの原因にもなりますからやめましょう。

トイレやタバコ休憩の際はひと目でわかるように配慮

さきほどのケースとかぶりますが、自分が離席するときは「他の人にもはっきりとわかる形で離席」しましょう。

具体的には

離席をする際のアピール方法
・下皿にメダル20枚以上を入れる
・下皿にペットボトルを入れる
・タバコの箱を下皿に入れる

など明らかに確保していることをアピールしましょう。

このアピールが弱いと勘違いして台をとられてしまう可能性があります。

トラブルに発展しないように、事前にアピールしておくことが最も重要です。

私物で台を確保することが多いのですが、車の鍵やスマホ・財布(!?)など貴重品で確保するのは控えましょう。

盗難の恐れがあるので。

長時間席を外す時は休憩を申請

トイレやタバコ休憩など短時間であれば、下皿にものを入れることで確保できますが、長時間になる場合は休憩を申請しましょう。

僕の場合は、30分以上席を空ける場合は休憩を申請しています。

休憩時間はホールによって異なりますが、40分~50分が一般的に思います。

できるだけ時間内に戻るようにして、仮に超過してしまいそうな場合は電話連絡すると良いでしょう。

座っているとき隣の台のスペースに入らないように注意

スロットは台と台の間が狭くパーソナルスペースが犯されやすい特殊な場所です。

台の幅以上に自分の体が露出しないように注意してください。

例えば足を組んだり、広げたりすると隣の台のスペースまで自分の足が侵入することがあります。

気になってしまう人もいるでしょうし、仮に隣に誰もいなくても座りたい人の邪魔になる可能性もあるので注意してください。

長時間同じ姿勢でいるスロットはただでさえ腰に負担が掛かるのに、足を組んでしまうと腰痛のリスクが悪化するため、そういった意味でも足は組まない方が良いです。

喫煙関係のマナー

たばこ

2020年4月よりパチンコ屋では台を打ちながらの喫煙が不可能になりました。

ホールによって喫煙可能場所が決まっていますので、必ず守るようにしてください。

それから密にならないように、喫煙所に人数制限があるケースもありますので、そういった配慮も必要ですね。

他人の台をガン見しない

隣の台でフリーズしたり上乗せ特化ゾーンなどに入った時に横からジロジロ見ている人がいます。

見られる方からしたら気持ちの良いものではないですし、「自分の台に集中しろ」と思ってしまいます。

相手が不快に思わない程度にチラッと横目で見るのは構わないと思いますが、それ以上にジロジロと見るのはマナー違反になるので気をつけましょう。

自分がされて不快なことは他人も不快になる可能性があることを理解しておきましょう。

音量に注意!ドヤ離席も避けましょう

最近のスロット台は音量が調節できる機能が付いています。

周囲の音がうるさいので、自分の音量を上げると聞こえやすくはなると思います。

ただ他人の台の音がうるさくなると気になってしまうケースもあるので、音量の上げすぎには注意してください。

SNS上でも「ディスクアップで音量をマックスにしておきながら、ヘッドホンしているやつがいた!」として、大きな議論になりました。

やめましょう。

さらにドヤ離席と言って、フリーズしたり大量上乗せした画面をそのままにして、しばらく席を離れることがあります。

自己顕示欲の塊みたいな行動ですが、他人にとっては「うざい」だけなので、控えめにしてくださいね。

離席の際はメニュー画面を開くと音量が軽減する機種(ユニバーサル系が多い)ので、そういった対応をすると好感度UPです。

スロット台は丁寧に扱う レバー・ボタン強打はダメ

これは当然と言えば当然でしょう。

台を粗末に扱う人はどこかでその反動が来ると僕は信じています。

「スロット台は女性を扱うように丁寧に」これが大事です。

露骨なハイエナ&「ベガ立ち」しない

ハイエナ行為をハウスルールで禁止しているホールもあるくらい「ハイエナ」のイメージは非常に悪いです。

禁止されていないホールであってもハイエナをする時は最低限のマナーを守りましょう。

最も嫌がられるのは「ベガ立ち」と言われる台のすぐ近くで空くのを待つやり方です。

なぜ「ベダ立ち」と言われているのかというと
↓↓↓

ベガ©カプコン

ストⅡ世代なら言わずもがなな感じですが、確認のため。

このベガのように「あなたの台を狙っているから早くやめてください」と露骨な態度をとるのはやめましょう。

こんなことをされれば逆に打っている本人が意地になってやめないこともありますし、他の遊戯者に「自分はハイエナ野郎です」と伝えてしまっているので自分のデメリットにもなります。

ハイエナをするときも前任者にできるだけ気が付かれないように、そっと台を取ることにも配慮しましょう。

やめた瞬間に横から走ってきて台を取られでもしたらやめた人が良い気持ちではないですからね。

「もしかしたら良い台を捨ててしまったかも」と考えてしまえば、次はやめない判断にも繋がりますので前任者に気を使いながら台を確保するのがおすすめです。

台を打ち終わったら整理整頓して退席

遊技終了後は
・自分が飲んだ空き缶
・タバコの空き箱
・使用したおしぼり
などは、責任をもって片付けましょう。

これはパチンコ店だけではなく、一般社会でもマナーとされていることですよね?

例えば、自分が遊戯したいと思って台を決めるとき
・おしぼりが散乱して空き缶が残っている台
・綺麗になっている台

どちらに座りたいと思いますか?当然、後者ですよね(^_^)

店員さんが整理するまでの間、汚れていれば他の人がその台に座る確率は減ってしまいます。

ホールでは稼働があればあるほど儲かりますから、稼働が低下してしまうことは収入の減少にも繋がります。

ですから、たくさんの人に台を打ってもらうことが還元する第一歩になります。

自分が席を立つときに身の回りの整頓をして帰るようにすると、忘れ物対策にもなりますし一石二鳥なのでオススメです。

マナーが悪い客がいたときやトラブルの対処法!

以上のことを守っていけば基本的なトラブルは避けられると思います。

ただ、自分がマナーを守っていても他人がマナーを守っているとは限りません。

マナーが悪い客がいたり、トラブルに発展しまった場合の対処法をお伝えしておきます。

一言で言うと「店員さんなど第3者を交えて解決」これが一番です。

マナーが悪い客がいたときも直接自分から注意するのではなく、店員さんに注意してもらうようにするとトラブルを回避できます。

また、何かトラブルに発展してしまった時、すぐに解決できる軽微なトラブルなら良いですが、大きなトラブルに発展しそうになった時は店員さんに仲介してもらいましょう。

何にせよ客だけでトラブルを回避・解決することは難しいので、責任のあるホール関係者を交えた解決が望ましいです。

パチンコ屋のルールとマナーのまとめ

レ点

今回の記事ではスロットを打つ際のマナーについて解説してきました。

お互い気持ちよくスロットを打つために心がけ一つで解決できるものばかりです。

まとめると

気をつけたいマナー一覧
・台に着席する前に荷物がないか確認
・データ機ポチポチ中の台は人が離れてから確保
・短時間の休憩はひと目でわかるように配慮
・長時間席を外す時は休憩を申請
・隣の台のスペースに入らない
・喫煙関係のマナー
・他人の台をガン見しない
・音量に注意!ドヤ離席も避ける
・スロット台は丁寧に扱う
・露骨なハイエナ&「ベガ立ち」しない
・台を打ち終わったら整理整頓して退席

こういったマナーを身に着けていきましょう。

絶対守らなければならないことではないのですが他人同士が同じ環境を共有しているので、お互いに気持ちよく打つために必要なことだと僕は思います。

これを読んでいただいた方には、ほんと少しの心配りで気持ちよくスロットを打ってほしいですね。

続いての講座はこちら
↓↓↓

スロット収支表をつける意味と習慣化するために守る2ルールとは?

2017.11.06

スロット勝ち組養成講座一覧はこちら

スロット勝ち組養成講座!
1章.スロット初心者でも勝てる理由を5分で解説!シンプルすぎる理由とは?
2章.スロットの期待値って何?簡単な計算で1分以内に算出する方法
3章.スロット天井狙いをオススメする理由と台の期待値を一瞬で計算する方法!
4章.目押しをしないと10万円の損失?目押し練習方法と上達のコツを伝授!!
5章.スロット期待値稼働しても勝てない!?下振れが続いたときの対処法とは?
6章.スロット換金率を甘く見ると20万円の差が!?損失を回避する方法とは?
7章.スロットでの守るべき「ルール」10選と気を付けたい「マナー」のまとめ!←今ここ
8章.スロット初心者ほど収支管理を徹底するべし!継続できる付け方も紹介!
9章.勝ち組養成講座を熟読し、本当の勝ち組になったらこんな世界になる!
10章.いくつもの困難を乗り越えて、未来の期待値を最大にした先にある道とは?

スロリーマンは負けてる場合じゃない!今こそ本気でスロット副業で月10万円稼ぐべし!


結婚して家族を持った場合、スロットで負けていると家計は火の車です。

できれば趣味であるスロットで勝ちたいところですが・・・

実は残念ながらブログ1記事を読んだだけでは、あなたはまだ勝つことはできません。

ブログ記事は1つの情報であり、1ヶ月前のニュースと同じように忘れてしまうからです。

スロットで勝つための選択肢は2つ

①引き続きブログを読んで、自分で試行錯誤しながらスロットでの勝ち方を学ぶ

②スロットの勝ち方を体系的に学び、勝つ方法を一気に学んで挫折率を減らす

現実世界で使うには「点」である情報を「線」となる知識にする必要があり、そのためには順序よく情報を仕入れることが大切です。

この教科書で情報を知識にして、この苦しい時期を乗り越えるためのスキルを手に入れてみませんか?

スロット副業で1,000万円勝ってきた僕が語る、正しい勝ち方の全てを完全暴露!

しかも今なら、期間限定で特別無料保証付き。




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です