【妥協打ちをやめたい!】潜んでいる思わぬ危険性と予防策3選!

妥協打ち やめる
自分はまだ初心者だから妥協打がやめられません

めぼしい台が見つからない時つい妥協打ちしてしまいます。

妥協打ちして負けると、ダメージがすごいです。

妥協打ちとは、普段その基準で打たないのに、妥協して打ってしまうことを指します。

今回は、妥協打ちをしてしまう思考と妥協打をしないための対応策を考えていきたいと思います。

この記事でわかること
妥協打ちをしてしまう心理状況

妥協打ちに潜んでいる危険性

妥協打ちを防ぐための具体的方法

【妥協打ちをやめたい!】潜んでいる思わぬ危険性と予防策3選!

【妥協打ちをやめたい!】潜んでいる思わぬ危険性と予防策3選!

スロットを打っていてちょっと物足りない時についついやってしまうのが「妥協打ち」そんなに打ちたい機種でもないんだけど、「あと1000円だけ・・」なんて気持ちで打ち始めたら

あれっ?5000円がなくなってる!

こんなことありませんか?僕も昔はいっぱいこんな経験をしました。

そして妥協打ちの時はほとんど勝った記憶がなく

打たなければ良かった・・

なんであんな中途半端な台を打ってしまったんだ・・

といつも後悔していました。

そもそも“妥協”と付いている時点で自分の心の中では「本当に打ちたい機種ではなく、仕方なく打つか」と言った心境になっているわけで、その状態で5000円負けなんてしてしまったらダメージがデカいのです!

実はこの「ちょっとだけ」という思考がとても危険で、この「妥協打ち」をやめるだけで収支が大きく変わるほどの影響もあります。

妥協打ちの危険性は、スマホと一緒!?

妥協打ちの危険性は、スマホと一緒!?

「ちょっとだけ・・」そんな気持ちで始めたはいいが気がついたらのめり込んでいたそんな経験スロット以外にもありませんか?

身近な例ではスマホでしょうか?

寝る前に「暇だからちょっとだけ・・」って気持ちで、YouTube見たら最後、気がついたら1時間2時間平気で過ぎてしまう経験ありませんか?

僕はめちゃくちゃあります(汗)面白いかどうかは別として、気が付かない間に時間が過ぎちゃうんですよね。

でも実はコレには脳の構造が関係していて、脳が勘違いするらしいんですよ。

「少しだけで始めたら、脳が勘違いして本気になっていた」

この勘違いをしてしまう脳の構造が、妥協打ちに潜んでいる危険性です。

一度始めるとなかなか止められないのが現実で、これがきっかけで数千円があっという間に溶けてしまうこともあるのです。

妥協打ちが危険なのが「ここまで負けるつもりじゃなかった」のに止められないことで精神的ダメージが大きいことです。

金額的にも想定以上になるので長い目で見ると影響度は計り知れないですね。

このことを考えると、一番の対策としては妥協して打たないことが大事です。

でも、現場に行くとどうしても打ちたくなってしまうときありますよね?

そんなときの具体的な予防策をご紹介します。

これで解決!妥協打ちの予防策3選!

妥協打ちの予防策3選

具体的な予防策として

妥協打ち予防策3選
代替案を使って打たないようにする

期待値を正しく理解する

妥協打ちという考え方をやめて、全てを本気打ちにする

代替案を使って、打たないようにする

「打たないようにする」言葉では簡単ですが、これができれば苦労しないですよね?

スマホと一緒で「ついつい」やってしまうのが妥協打ちであるわけで、結局ムリに抑制するとストレスばかりが溜ってしまいます。

だから我慢すれば良いと言うことではなく、上手く付き合うことが必要です。

そこで僕が提案するのが「他の代替案を提示する」ことです。

昔僕が妥協打ちを防ぐ為に使っていた方法が2つあって
・パチンコ屋にある漫画を制覇する

・新しいゲームを買って 家に帰る理由を作る

この2つは僕にとって効果バツグンでした。

要は妥協打ちの代わりにすることを提示して、それを実行するだけです。

脳の構造上、ちょっとやり始めるとハマってくれるので、それを逆手に取って漫画を少し読んだら『スロットを打つ<漫画を読む』と脳が認識してくれるので、スロットを打つ選択肢が減ります。

この欠点は読み終えた時にホールへ戻って、また妥協打ちの誘惑が来てしまうことですから、これだけは注意が必要ですね。

もう一つの新しいゲームを買うは自宅に帰る必要があって一度ホールから出なければならないため、一度帰宅してしまえばそこからホールに移動するのが面倒になるので、こちらの方が効果的でした。

ゲームが面白い間は効果が持続しますがそのゲームをクリアしたり、飽きてしまうと、効果が薄れてしまうのが欠点ですね。

この2つを併用することで、ある程度妥協打ちを防ぐことができると思います。

期待値を正しく理解する

スロットで負ける理由を期待値から考えられるようになると、妥協打ちをしたときの損失を計算上求めることができます。

例えばデータ上良さそうなジャグラーがあったとして、それを打ったときに設定1を仮定するといくら負けるのか?を理解しているだけで負けた時のダメージが減ります。

つまり妥協打ちをしたら負けることを前提として考えるわけです。

そうなると「ちょっと・ついつい」では済まないことが分かるので、抑止力になりますし、仮に打ってしまったとしても負けた時にある程度納得することができるのです。

ノーマルタイプなら設定1前提の期待値を認識して、「1時間回したら-1500円」など妥協打ちの場合はマイナス期待値を前提にしておくと気持ち的に楽です。

少しでも勝ちたいという気持ちがある時は、期待値マイナスの計算をしておくだけで、妥協打ちの抑止力になります。

妥協打ちという考えをやめる

そもそも妥協打ちという考えをやめて、全てを本気打ちという考えに徹底できればベストな対策です。

妥協打ちって言うと「ちょっとだけ」という感じですが、本気打ちならそんな気持ちはないはずです。

そして本気で打つからこそ台を吟味しますし、負けたとしてもある程度納得することができると思いませんか?

それから期待値を覚えていると天井狙いの基準を甘くするだけで、マイナスにならずに打てる台が増えるので妥協打ちを防ぐことができます。

もちろん基準を甘くしているだけであって向き合うのは本気であることが前提ですが。。

例えば、バジリスク3の基準を680と設定していたとして基準以上の台がなくても、500G台であれば少なくともマイナス期待値ではないため、金銭的な損失も少なくしながらスロットを打つことができます。

ただここで、時間損失を含めて台を選択することが非常に重要で、その1台を消化していると他の台を打つことができませんし、その時間にできたことができなくなると考える必要がありますので、安易にボーダーを下げすぎないように注意しましょう。

イメージとしては

自分のスタンス

この図の右側で稼働するつもりだったものを、一時的に左側にシフトして「勝つことにこだわりすぎず、スロットを一時的に楽しむ」というスタンスにすると考えると良いかも知れません。

Q&A

一問一答

ジャグラーの合成確率が良い台を夕方から打つのは妥協打ちですか?

これは非常に難しい問題ですね。

ジャグラーの合成確率“だけ”で判断するのは高設定の可能性が非常に低くなるので、妥協打ちに近くなると思いますが、例えば「末尾狙い」や「全台系」と絡めていくと、単なる妥協打ちでは無くなる可能性があります。

要はどれだけ高設定の可能性を上げられるかが問題で、合成確率だけでは情報が足りないということです。

妥協打ちにしないためにも、前もったデータ取りや考察が求められます。

好きな台を好きなだけ打つことは妥協打ちですか?

その場合は、趣味打ちに近い感じですかね。

好きな台を好きなだけ打つ、本来はこれが正しいやり方のような気もします。

それでストレスが発散されて、金銭的な負け以上に気持ちの上でもリフレッシュできるのであれば、アリなんじゃないでしょうか。

多くの人が負けて気持ちの良いものではないでしょうから、程度の問題ってこともあります。

妥協打ちしてもプラスになれば良いのでは?

確かに短期的に勝つことはあると思いますが、妥協して勝てるほどスロットは甘くないと思います。

長期的に見えれば妥協打ちすればするほど負債が増えると思いますので、注意してください。

スロットを打ってストレス発散になるなら、妥協打ちにはならない?

ストレス発散になるならOKです。

金額的な問題もあるので、好きな台を好きなだけ打ちたいのであれば低レートを選択することをおすすめします。

仕事してるとやっぱり遊び打ちが出てきます。

仕事のストレスをスロットで発散させることのほうが正しい付き合い方かもしれません。

自分で遊び打ちだと理解していればOKで、金額的な負けには目をつむるようにしましょう。

まとめ:妥協打ちをしてしまう心理と予防策3選!

普段の稼働でちょっと物足りないときにやってしまいがちな、妥協打ち。

その危険性は、「ちょっとだけ」のつもりが、脳の勘違いにより徐々に本気になってしまい、気がついたら思った以上の金額を失ってしまうことでした。

それを防ぐには、打たないことがとても重要で、対策として3つをご紹介しました。

妥協打ち予防策3選
代替案を使って打たないようにする

期待値を正しく理解する

妥協打ちという考え方をやめて、全てを本気打ちにする

まずは脳の勘違いを逆手に取って、スロット以外のことを初めてそちらを優先してもらう方法です。

僕の場合は、マンガとゲームが効果的で組み合わせて使っていました。

また、期待値を理解して「妥協」という考えを捨てることもお伝えしました。

「妥協」とついているので、消極的な印象ですが「その時点でベストの期待値を積む」ということを考えて、いつもより低めの基準を本気で打つのであれば、それは妥協打ちにはならないと考えます。

その時点で最良の行動であれば、仮に負けたとしても精神的ダメージを最小にすることができるので、こちらもおすすめです。

またスロットをストレス発散や好きな台を打ちたいということで打っているのであれば、妥協打ちには当たりません。

「スロットで勝ちたい<打ちたい」が勝っていて、負けて文句がないのであれば全く問題ありません。

一時的にガチガチの勝ちを目指す状態から緩めて純粋にスロットを楽しむのもいい付き合い方だと思います。

要はバランスを取って正しく付き合いましょうということです。

好きな台を打つときに、レートを下げると金銭的なリスクを減らすこともできます。

20スロで5000円の負けが、1000円程度の負けで済みますので金銭的ダメージを抑えることができます。

低レートも一つの選択肢として考えてもいいのではないでしょうか?

5スロに関する記事もかなりの人気で多くの人に読まれています。

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