スロットとの出会い~依存症へ!あっという間に勝ち組へ転身したキッカケとは?

のりへい
初めまして^^
当ブログの管理人の「のりへい」です!!

今でこそ
副業スロットで1000万円のプラス収支
達成することができて
感謝しているパチンコ・スロット業界ですが

スロットを始めた頃は
実はメチャクチャ負けていて
人生が崩壊する寸前の状態まで
行ってしまいました・・・

そんな崖っぷちまで行った僕がどうやって
ここまで到達したのかを
物語風に作成してみました^^

第1章は、
スロットとの出会い
そして人生崩壊寸前まで行った学生時代の話
から
ちょっとしたキッカケで
あっという間に勝ち組に転身した時の話です^^

高校卒業までは順調な人生を歩んでいた!?

大学時代にスロット狂になってしまった
僕ですが

実は幼少期から高校生くらいまでは
俗に言う優等生の部類で
ギャンブルとは程遠い世界で過ごしていました!

僕が高校生の時に
同級生の中で
すでにパチンコ屋に出入りしている友人もいて
誘われることもあったのですが
ギャンブルとは無縁の世界にいた僕は
決して付いていくことはありませんでした。

大学への進学を考えている頃に
両親から「大学へ行くのなら何か資格を取るように」と
何度も言われたのもあって
必死に受験勉強をして
資格が取りやすい医療系の大学に進学しました。

大学で僕の人生が大きく変わった!!

大学に入学して最初の頃は
置いて行かれないように勉強していきましたし
ここまでは僕の人生は
順調に進んでいるように思われました。

ただ大学入学してから
しばらくすると・・・・

勉強することも
遊ぶことも
全て自分で決められる
自由な生活に慣れて
だんだんと遊ぶ方へと流されてしまったのです。

友人から

友人A
のりへい、家でゲームしようぜ!

とお誘いがあると

どんなに夜遅くでも

のりへい
OK!すぐ行くわ^^

といった感じに
毎日友人の家に行って
ゲーム三昧の日々を送っていました。

当時はサッカーゲームの
ウイニングイレブンにハマっていて
友人4人くらいで
腕を競い合っていましたね^^

僕はそれまでの生活が
ガチガチ過ぎたその反動もあるのか
一人で自由にできるその魅力や
毎日遊んでいても何も言われない状況に

のりへい
一人暮らし最高!!
こんな生活が続けば良いのに!!!

と考えるようになっていきました。

そうすると当然のことながら勉強が疎かになり
深夜まで遊んで
起きるのが昼になるので
授業をサボることが増えていきます。

最初は罪悪感でいっぱいですが
誰から何も言われないので
その環境に慣れて
いつしか「どうやって授業をサボるか」
ということを考えるようになっていきました!

サボりまくっていたので
それまで上位をキープしていた成績は
坂道を転げ落ちるように
あっという間に最下位の方をウロウロするように
なっていました…

そりゃ当然ですよね・・・

基本授業はサボることしか考えていないし
たまに授業に出たと思えば
夜更かしのせいで
ほとんどを寝ているだけなので
何も内容を理解できません。

一応テストが近くなったら
焦って一夜漬けで対策をしますが
ほとんど手遅れのことが多かったですね^^;

のりへい
やばいなぁ

と常に考えてはいるものの

悪夢のテストが終わってしまえば
自由になるので
また遊びまくるようになって
なかなかこの悪循環から
抜け出す事ができません!

そんな折、授業をサボっていると大学の友人から

友人A
ちょっとパチンコに行ってみない?

というお誘いがありました。

高校の時には
全く興味のなかったスロットですが
時間もあったし
何よりこの頃は
遊ぶお金も欲しかったので

のりへい
スロットで稼いでやるか

というような安易な考えで
友人について行くことにしました!

のりへい、初めてパチンコ屋に入店する!イメージがガラガラ崩れ落ちる!

友人に連れて行かれたのは
家から少し離れた
全国でも最大手の某M店!

CMもバンバン流れていて
その地域でも
No.1の稼働率を誇るようなホールでした。

初めて入るときは
もっと緊張するものかと思ったのですが
大手のホールということで
案外すんなりと入ることができました。

そのパチンコ屋の
入り口の自動ドアが開くと・・・

もの凄い音とともに
キラキラ光る台やデータランプ
必死に玉を打ったり、ボタンを押しているおじさんやお兄さん達が
僕の目に映りました。

当時のスロットは爆裂AT機やST機の時代で
「初代北斗の拳」や「吉宗」
「アントニオ猪木のパチスロ機」
なんかが主力機種でした^^

パチンコに至っては
現行のMAX機もビックリの
大当たり確率1/500
確変突入率&継続率80%かつ全て16R!!

という爆裂スペックの機種(ヤマトとかウルトラマンとか)で
満席の状態でした!

パチンコ屋ってもっと暗いイメージで
煙がもくもくで
何となく雀荘みたいなものだと
考えていたので

その時の明るいイメージや
熱気溢れる感じを真に受けて
これまでのパチンコ・スロットに対する
先入観が崩れた瞬間でもありました!!

そんな未知の世界で
最初に座った台は
「初代 北斗の拳」


©サミー

日本全国で60万台という
空前の大ヒットを記録した

今までで一番売れたスロット台として今なお輝き続ける
あの機種です。
(ちなみに5号機最高がアイムジャグラーEXで
20万台だそうです。)

スロットのやり方は全く分からなかったのですが
友人が隣に座ってくれたので
色々レクチャーしてもらいながら
初めての実践はスタートしました。

友人A
押す順番の決まりはないから真ん中から押せばいいよ

と言われたので
何も分からず中押ししまくっていました!

ボーナスを狙えば揃うと思っていたので
毎ゲーム狙ってみたのですが
全く揃わず・・

のりへい
見えるようになれば勝てるのか?

と思ったことさえあります^^
(誰しもが最初は考えることですよね?笑)

訳が分からないまま
ポチポチ打って行って
目押しはほとんど出来ませんでしたが
友達に押してもらいながら
とにかくチェリーが中段に止まるとアツい
と友達が興奮気味に話していたのを
「ふ~ん」くらいで僕は聞いていました。

友達のメダルも借りながら
何回か当たって
運良く連チャンしてくれたのか
数千円ほどわずかに勝ち越すことができて
帰りに焼き肉を食べながらスロット談義をしたことを
今でも覚えています!!


※イメージ

このできごとをキッカケにスロットに対するイメージが激変し
ほぼビギナーズラックでしたが、

のりへい
うまくやれば勝てるかもしれない!

こう思ってしまったのです・・・

焼き肉を食べた帰りに
雑誌を一冊購入して
友人からスロットのルールを
レクチャーしてもらい
一気にスロットの知識が増えて
友人と一緒に打ちに行くことが増えました!!

もちろんルールを知ったところで
毎回勝てるわけではないのですが

最初の勝利が頭から離れないので
「次こそは・・・次こそは・・」
と次第にのめり込んでいきました。

スロットはこうやってハマっていくんだなぁ、
と今考えると思いますね。

人間怖いもので慣れてきてしまえば
パチンコ屋に入店することが当たり前になり
一緒に来ていた友人が行けなくなった時には
一人で行くことが次第に増えていきました。

この時点でスロットのルールは理解したのですが
勝ち方が全く分からなかったので

「どうやったら勝てるんだろう?」

と考えるようになり
コンビニで売っている雑誌を何冊か買って
読むことが習慣になりました。

一応この頃から
勝つためには高設定を打たなければならず
小役確率が良い台が高設定である

こんな感じで
にわかに勝ち方を覚えていくようになっていたのは
今でも良い思い出です^^

新台入れ替え

当時はイベント全盛期だったので
強いイベントの時は
朝から並ぶこともしばしばあって

学校の授業は寝坊ばかりする僕も
スロットのイベントとなると
何時間も前から起きて
ソワソワしてしまう
こともあるくらい
ハマっていました…

イベントに参加するとは言っても
座るのはいつも適当で
そろそろ爆発してくれそうな(!?)台を
自分なりに一生懸命考えて打っていました。

でもそんなものはただの自分勝手な幻想であり
とても勝てる立ち回りではありませんので
負けが嵩んでいきます・・・

お金がないので
アルバイトも始めて
深夜2時まで働くこともありました。

のりへい
次に出たバイト代は大事に使うぞ

と心に決めるものの

実際に給料が手に入ると

のりへい
今日はこのホールがアツいから行くしかない!

という思考に変わってしまっていたのです。

結局そうやって
汗水垂らしてバイトして稼いだお金も
あっという間に溶かしてしまい

お金がないのでその日に食べるものに困って

「醤油+マヨネーズ最強!」
とか言いながら
ご飯と調味料だけしか食べないこともありました^^;

当時の自分では決してそんな風には
思っていませんでしたが、

今考えると
完全にギャンブル依存症の状態でした。

この依存症が末期の時には
とにかくお金がなかったので
今考えても怪しげな
北斗の拳BB継続打法なるものを
雑誌で見つけて
本気で試したりもしていましたね^^;

もちろんそんなもので勝てる訳もなく
かなり貧乏で惨めな学生生活を送りました…

学校の授業よりも
スロットを優先していたため
どんどん授業から遠ざかっていって
成績が本当にやばい状態になって
同学年で一番の落ちこぼれになってしまいました。

ここまでのめり込んでしまったら
自分の力で脱出することがほぼ難しいのですが

僕の場合はタイミング良く
卒業試験の準備や就職活動のために
一念発起して
学業に専念することで一時的に
スロットから離れることができたのです!

この時にスロットと少し距離を置くことによって
客観的に自分のことを見つめ直して
これまでの異常な状態に気がつくことができました。

のりへい
このままでは本当にマズイ・・・

一念発起して
就職活動と試験に向けて勉強を始めました。

見放されていると思っていた周りの友人や
指導してくれる先生のおかげで
こんな僕でも無事に就職が決まり
試験にも受かることが出来ました!

本当に周りの人に感謝しても
足りないくらい助けてもらって
無事に次のステップへ進むことができたのです!!

社会人デビューして給料が手に入ると、また打ちたくなって・・

そんなこんなで
晴れて社会人デビューすることができて

のりへい
これまでのような惨めな生活はしたくない!

と、考えてスロットから足を洗おうと考えていました!

ただその思いとは裏腹に
仕事に少しずつ慣れてきて
お金が入ってくると
スロットを打ちたい欲求が徐々に芽生えてきてしまったのです。

「スロットはもう辞めたんだ!行ってはいけない!」
と思いながらも

「ちょっと覗くだけ」という
簡単に言うと誘惑に負けて
自宅の近くにあるホールに足を踏み入れてしまったのです・・・

また同じ人生を繰り返すと思ったのですが
そこで
僕の人生を大きく変える
強い衝撃を受けることになったのです!

実はこの新しい地域では
当たり前のように
「設定発表」が行われていたのです!!

というのも
学生時代にいた地域では
設定発表をしているホールがなく
一切見たことがなかったのです。

雑誌やサイトでは
高設定の小役確率や挙動など見てきた
僕でしたが

実際に設定5や6が投入されているかを
目にして体験することがなかったのです。

それがこの新しい地域では
夜に発表が行われていて
答え合わせができる状態になっていることに
気が付いて・・・

のりへい
今度こそ
上手くやれば勝てる!

この時に電撃のようなものが
走ったような感覚になったのを今でも覚えています。

そう直感した僕は
次の日から勝つための行動をスタートさせました!

雑誌などで高設定の挙動や小役確率などは
頭には入っていたので

あとはどの台に高設定が入るのかという
検証だけに注目していったのです。

そこで最初に取り組んだのは
夜に発表される設定発表を
毎日見に行くことです。

発表されている台が
出ている台だけなのか
それとも出ていない台も発表されているのかということを
確かめたかったのです。

もし出ている台だけ発表していたとすると
後付けで出た台に札を指すようなことも
できると考えていたので

出ていない台も発表するかどうか
という一点のみに絞って
毎日データを取っていきました。

すると・・・

出ている台だけでなく
出ていない台にも指すことがあったことと

逆にメチャクチャ出ているのに
発表がなかったことを目撃して

設定発表の信憑性が上がっていきました。

それからも足繁く通い
少しずつ傾向が分かるようになってきて

「高設定+出玉がついた次の日は同じ台に高設定が入らない」
「不発だったり気がつかれなかった高設定は据え置かれやすい」
という傾向に何となく気がつくようになったのです。

そのことに気がついてから
初めて朝から狙いに行けた日に
前日の高設定の不発を狙って見事一発ツモ!!

閉店まで打ち切って
5万円ほど勝って、その日は勝利の美酒に酔いました。

ここでようやく
勝ち組になる一歩を踏み出すことができました!

こうなってしまえば簡単で
それからは
答え合わせをしながら
ホールの癖を見抜く精度を上げていくことで
少しずつ収支は伸びていったのです!!

まだまだ荒削りでしたが
1年目の収支は
プラス50万円を叩き出す
ことができました\(^_^)/

学生時代は
月に何万円も負けていたのが
スロットを打てば打つほど
お金が増えていくという
信じられない状態に到達した
のです。

このようにようやくスロットで勝つことが
できるようになったのですが
1000万円のプラスになるまでには
まだまだいくつも困難が待ち構えていました!

続きは第2章で
↓↓↓

先読みしたい方はここからどうぞ(笑)

のりへい物語
1章.スロットとの出会い~依存症へ突入!あっという間に勝ち組へ転身したキッカケとは?←今ここ
2章.環境の変化で収支が悪化!のりへいが必死に考えた「お小遣い倍増大作戦」とは?
3章.小さい頃に憧れた『安定』した職場なのに、現実を知って嫌気が差した話!
4章.のりへいの人生を大きく変えた出会いと新たなチャレンジまでの全貌を公開!
5章.ブログ開始~初めての収益発生!そのまま波に乗るかと思いきや・・
6章.人生を揺るがす2つの大きな転機と見えてきた理想の新しい世界とは?