スロットとの出会い~依存症へ!あっという間に勝ち組へ転身したキッカケとは?

はじめまして!当ブログの管理人「のりへい」です。

数あるスロットブログの中から、当ブログをごらんいただき本当にありがとうございます。

大学生のときに友人から誘われたことがきっかけでスロットに出会った僕は、一瞬にしてその魅力に取りつかれ、毎日のようにパチ屋に出入りしていました。

明けても暮れてもスロットに時間を使った結果・・・

明日の食べるものすらなく、給料日まで1週間もあるのに所持金が100円以下の状況に!


↑財布の中はいつもスッカラカン・・

そんな負け組だった僕だったのですが、色んなことを経験し考えていく中で、少しずつスロットで勝つための行動ができるようになり・・

さらに!

複数の店舗で同時に、これだけのメダルを貯めることができました!

これらの結果は僕に特別な能力があったわけではなく、本当に「勝つための行動をした」それだけです。

友人にも

スロットで勝つなんて特殊能力持ってなきゃムリじゃない?

と言われることもありますが、僕の返答はいつも決まって

う~ん、特別でもなんでもないんだけどな・・

ただ勝つための行動ができるかどうか、それだけのことだよ。

と言っているのですが、あんまり信じてもらえません。

学生時代に負け組中の負け組を経験したからこそ、正しい行動さえできれば誰でも勝てるようになると本気で思っています。

このブログではそういった「正しい行動」がどんなことかを発信し、僕のようなつらい経験をする人を1人でも減らしたいと考えています。

僕がこのブログに込めた信念を紹介し、これまでに歩んできた道のりを順にお話していきます。

めちゃくちゃ負けまくって、今思い出しても恥ずかしくなるようなことばかりでしたが、どうぞお付き合いください。

このブログの信念と目指すべきゴールとは?

まずはこのブログの基本的なコンセプトは

当ブログのコンセプト
スロットで勝つための方法を知り、正しくスロットと向き合う

この目標を達成するために必要な情報を発信していきます。

僕はスロットには大きな力があって、人の人生を変えるほどの強力な力だと思っています。

負けまくっていた頃は、その大きな力で負の付き合い方をしてしまいましたが、正の付き合い方もあることを経験してきました。

それはスロットで勝つ世界に身をおいたことで、自分がなぜ負けていたのかが明確になってきたからです。

僕はスロットで勝つ世界はとてもいい世界だと思っていますが、万人に受けるとは思っていません。

でも、スロットで負けている世界にいて正しく向き合えないと、僕のように明日の食べるものさえ困るような生活を経験することになります…

だからこそ『スロットで負ける理由を知り、勝つ方法を知りどちらも経験した上で自分にとって好きな世界を手にすればいい』と僕は考えています。

結局負けている人って、負けていることをホールのせいにしたり、引きのせいにしたり、他人のせいにしたりして、自分のせいだと考えていないんです。

もちろんそれは過去の僕も同じで、残念ながらそういった思考では、一生行動が変わることはありません。

スポーツや勉強など、どんなことでもそうですが正しい行動をしないと正しい結果にならないのと一緒です。

テスト勉強もしていないのにテストの点数が悪いことを「教え方が悪い」「テストの出題が悪い」など、すべて人のせいにするのはおかしいですよね。

スロットでも同じことが言えるはずなのに、負けている人ほど人のせいにして、いつまでも負のループから抜け出せません。

僕は正しい情報を発信することによって、こういった負のループに陥っている人の考えを改めるきっかけになればと思っています。

このブログを読んでほしい人
スロットで勝ちたい人

スロットで負けたくない人

スロットで勝つための行動を知りたい人

他の人よりもお金をたくさん欲しい人

好きな人に好きなものを買ってあげたい人

自分の趣味にお金を投資したい人

スロットを趣味として正しく向き合いたい人

こういった考えを持っている人は、僕のブログを読むことで自分の理想とする世界に一歩近づくでしょう。

ぜひご活用ください。

それでは僕が人生で一番つらかった、スロットで負けまくっていたときの話をしていきます。

これだけ負けていたダメ人間でも、スロットで勝てるようになる希望の光になればと思い、すべて語ります!

最初は圧倒的負け組!スロットで退学寸前にまで追い込まれた学生時代を赤裸々に語ります!

今でこそスロット副業で勝つことが当たり前の世界にいますが、スロットを始めた頃はメチャクチャ負けていて、スロットで人生が終わる寸前まで追い込まれた苦い経験があります。

そんな崖っぷちまでいった僕がどうやってスロットで勝つ世界に到達したのかを高校生くらいの自分からお話していこうと思います。

高校卒業までは順調な人生を歩んでいた!?

大学時代にスロット狂になってしまった僕ですが実は幼少期から高校生くらいまでは俗に言う優等生の部類で、ギャンブルとは程遠い世界で過ごしていました!

中学では生徒会長を経験しましたし、ずっとやってきた野球では高校でキャプテンを任されました。

もちろん高校の友人の中にも、当時パチンコ屋に出入りしているやつもいて

友人A
のりへい!パチンコに行ってみない?
3万円くらい稼げるよ!

と誘われることもあったのですが・・

のりへい
パチンコ?勝ったのはたまたまでしょ!?
そんなギャンブルに興味ないから行かないよ!

こんな感じで、どんなに誘われてもパチンコ屋に足を踏み入れることはありませんでした。

ずっと両親から「大学へ行くのなら何か資格を取るように」と何度も言われたこともあって、必死に受験勉強をして資格が取りやすい医療系の大学に進学することになりました。

そして憧れでもあった「一人暮らし」が実現することになったのです。

でもその一人暮らしが大きな影響があることはこのときには知りませんでした。

大学でのりへいの人生が大きく変わった!何をするにも自分で決める自由にとりつかれた結果・・

優良店を見つけるための大前提

大学に入学したてのころは、授業に遅れないように勉強していきましたし、このまま行けば自分の人生は安泰で順調に進んでいくように思われました。

ただ入学してからしばらくすると・・・・

勉強することも
遊ぶことも
寝ることも
サボることも
全て自分で決められる自由な生活に慣れて、だんだんと勉強から離れるようになってしまったのです。

両親が近くにいて強制力が働いているときは自制心が効いていたものが、一人暮らしが始まるとそういった自制心が働かなくなってきたのです。

そんなころ、友人から

友人A
のりへい、家でゲームしようぜ!

とお誘いがあると、どんなに夜遅くでも

のりへい
OK!すぐ行くわ^^

といった感じに、毎日友人の家に行って、ゲーム三昧の日々を送っていました。

ゲーム 集まり

当時はサッカーゲームの『ウイイレ』にハマって、友人4人くらいで腕を競い合っていました。

僕はそれまでの生活がガチガチ過ぎたその反動もあるのか、一人で何でも決められて、いくら遊んでいても怒られない環境に

のりへい
一人暮らし最高!!こんな生活が続けば良いのに!!!

と考えるようになっていきました。

そうすると当然のことながら深夜まで遊んでいるので朝は遅刻常習犯になるし、勉強が疎かになって授業についていけなくなります。

サボることも増えて最初は罪悪感でいっぱいですが、誰から何も言われないので・・

のりへい
どうやって授業をサボるか

こういった考えになるのは、当然ですよね←

サボりまくっていたのでそれまで上位をキープしていた成績は、あっという間に最下位の方をウロウロするようになっていました…

基本授業はサボることしか考えていないし、たまに授業に出たと思えば夜更かしのせいでほとんど寝ているだけなので内容をまったく理解できません。

テストが近くなったら焦って一夜漬けで対策をしますが、ほとんど手遅れのことが多かったです。

のりへい
このままではやばいなぁ!
何とかしなくちゃいけない!

と常に考えてはいるものの、悪夢のテストが終わってしまえば、また元通りの生活になって遊びまくる状況に逆戻りとなります。

そんな状況で、授業をサボっていると友人から

友人A
ちょっとスロットに行ってみない?

というお誘いがありました。

高校の時には全く興味のなかったスロットですが、時間もあったし何よりこの頃は、遊ぶお金も欲しかったので

のりへい
遊ぶ金をスロットで稼いちゃえば良いんじゃない?

安易な考えで友人について行くことになったのです!

【衝撃】初めてパチンコ屋への入店!イメージがガラガラ崩れ落ちる!

友人に連れて行かれたのは、家から少し離れた全国でも最大手の某M店!

CMもバンバン流れていてその地域No.1の稼働率を誇るようなめちゃくちゃ活気のあるホールでした。

初めて入るときはもっと緊張するものかと思ったのですが、大手ホールという安心からかすんなり入ることができました!

そのパチンコ屋の入り口の自動ドアが開くと・・・

今まで聞いたことのないような轟音とともに、台やデータランプから発せられるまばゆい光が目に入ってきます。

その後に目に入ったのは、台の前に座って必死に玉を打ったり、ボタンを押しているおじさんやお兄さんの姿です。

当時のスロットは爆裂AT機やST機の時代で「初代北斗の拳」や「吉宗」、「アントニオ猪木のパチスロ機」といった機種が主力でした。

パチンコに至っては現行のMAX機もビックリの大当たり確率1/500確変突入率&継続率80%&全て16R!!という爆裂スペックの機種(ヤマトとかウルトラマンとか)で満席状態でした!

パチンコ屋ってもっと暗いイメージで、煙がもくもくで何となく雀荘みたいなものだと考えていたので、その時の明るいイメージや熱気溢れる感じを真に受けて、これまでのパチンコ・スロットに対する先入観が崩れた瞬間でもありました!!

そんな未知の世界で最初に座った台は「初代 北斗の拳」


©サミー

日本全国で60万台という空前の大ヒットを記録した今までで一番売れたスロット台としてギネス記録に認定されているあの機種です!(ちなみに5号機最高がアイムジャグラーEXで20万台だそうです。)

スロットのやり方は全く分からなかったのですが、友人が隣に座ってくれたので色々レクチャーしてもらいながら、のりへいのスロット初打ちはスタートします❗

友人A
押す順番の決まりはないから真ん中から押せばいいよ

と言われたので何も分からず中押ししまくっていました!

ボーナスを狙えば揃うと思っていたので、毎ゲーム狙ってみたのですが全く揃わず・・

のりへい
見えるようになれば勝てるのか?

と思ったことさえあります。(誰しもが最初は考えることですよね?笑)

訳が分からないまま友達に教えられるまま
メダル投入

レバーオン

ボタンを押す
これを繰り返していました。

目押しなんてできませんから友人に押してもらいながら「チェリーが中段に止まるとアツい」と友達が興奮気味に話していたのを聞いていました。

大勝ちすることはできませんでしたが、数千円の勝ちを初めての稼働で体験したのでした。

そして、帰りに焼肉屋に直行!

スロット談義に花が咲いたことは言うまでもありません(笑)

このできごとをキッカケにスロットに対するイメージが激変し、ほぼビギナーズラックでしたが

のりへい
うまくやれば勝てるかもしれない!

こう思ってしまったのです・・・

焼き肉を食べた帰りに雑誌を一冊購入して、友人からスロットルールをレクチャーしてもらい、一気にスロットの知識が増えて友人と一緒に打ちに行くことが増えました!!

もちろんルールを知ったところで毎回勝てるわけではないのですが

最初の勝利が頭から離れないので「次こそは・・・次こそは・・」と次第にのめり込んでいきました。

スロットはこうやってハマっていくんだなぁ、と今になって考えると思いますね。

人間怖いもので慣れてきてしまえば、パチンコ屋に入店することが当たり前になり一緒に来ていた友人が行けなくなった時には、一人で行くことが次第に増えていきました。

この時点でスロットのルールは理解したのですが、勝ち方が全く分からなかったので

のりへい
どうやったら勝てるんだろう?

と考えるようになり、コンビニで売っている雑誌を何冊か買って読むことが習慣になりました。

一応この頃から勝つためには『高設定を打つこと』『小役確率が良い台が高設定である』こんな感じで、にわかに勝ち方を覚えていくようになっていきました。

当時はイベント全盛期だったので強いイベントの時は、朝から並ぶこともしばしばあって学校の授業は寝坊ばかりする僕もスロットのイベントとなると、何時間も前から起きてソワソワしてしまうこともあるくらいハマっていました…

イベントに参加するとは言っても座るのはいつも適当でそろそろ爆発してくれそうな(!?)台を自分なりに一生懸命考えて打っていました。

でもそんなものはただの自分勝手な幻想でありとても勝てる立ち回りではありませんので負けが嵩んでいきます・・・

負けが込んでくるとお金がなくなってきて、アルバイトも始めて深夜2時まで働くこともありました。

のりへい
次に出たバイト代は大事に使うぞ

と心に決めるものの、実際に給料が手に入ると

のりへい
今日はこのホールがアツいから行くしかない!

という思考に変わってしまっていたのです。

結局そうやって汗水垂らしてバイトして稼いだお金もあっという間に溶かしてしまい、お金がないのでその日に食べるものに困って「醤油+マヨネーズ最強!」とか言いながら、ご飯と調味料だけしか食べないこともありました。

電気代が払えず止められて、真冬なのに一日中電気が使えないため、寒すぎて布団の中にくるまって過ごしたこともあります。

当時の自分では考えもしませんでしたが、完全にスロット依存症の仲間入りを果たしていましたね。

この依存症が末期の時には、とにかくお金がなかったので藁にもすがる思いで、北斗の拳BB継続打法なるものを雑誌で見つけて本気で試したりもしていました。

もちろんそんなもので勝てる訳もなくかなり貧乏で惨めな学生生活を送りました…

学校の授業よりもスロットを優先していたため、どんどん授業から遠ざかっていって成績が本当にやばい状態になって同学年で一番の落ちこぼれになったのは当然の流れです。

進学に必要な必修の単位を落として留年一歩手前にまで行き、学校に両親が呼ばれるなんて事態にもなりました。

ここまでのめり込んでしまったら自分の力で脱出することがほぼ難しいのですが、僕の場合はタイミング良く卒業試験の準備や就職活動のために一念発起して、学業に専念することで一時的にスロットから離れることができたのです!

この時にスロットと少し距離を置くことによって、客観的に自分のことを見つめ直してこれまでの異常な状態に気がつくことができました。

のりへい
このままでは本当にマズイ・・・

こう思って学業に専念しました。

見放されていると思っていた周りの友人や指導してくれる先生のおかげで、こんな僕でも無事に就職が決まり試験にも受かることができたのです!

本当に周りの人に感謝しても足りないくらい助けてもらって、無事に次のステップへ進む事になりました。

社会人デビューして給料が手に入ると、また打ちたくなって・・

そんなこんなで
晴れて社会人デビューすることができて

のりへい
これまでのような惨めな生活はしたくない!

と、考えてスロットから足を洗おうと考えていました!

ただその思いとは裏腹に仕事に少しずつ慣れてきて、お金が入ってくると心の底に眠っていた『スロットを打ちたい』欲求が徐々に芽を出し始めます。

「スロットはもう辞めたんだ!行ってはいけない!」と思いながらも「ちょっと覗くだけ」と、誘惑に負けて自宅の近くにあるホールに足を踏み入れてしまったのです・・・

本来であればまたここから同じように破滅の道に突き進むはずですが、僕の場合は違いました。

実はこの新しい地域では当たり前のように「設定発表」が行われていたのです!!

学生時代にいた地域では、設定発表をしているホールがなく一切見たことがありませんでした。

雑誌やサイトでは高設定の小役確率や挙動など見てきた僕でしたが、実際に設定5や6が投入されているかを目にして体験することがなかったのです。

それがこの新しい地域では夜に発表が行われていて、答え合わせができる状態になっていることに気が付いて・・・

のりへい
今度こそ上手くやれば勝てる!

こう考えた瞬間、体中に電撃のようなものが走ったような感覚になったのを今でも覚えています。

そして次の日からスロットで勝つための行動をスタートさせました!

具体的には設定発表の信憑性を確認しながら、次に高設定が入る台を絞っていくことに注力したのです。

とにかく最初はその発表されている台の信憑性を確認したかったので、毎日夜の設定発表の時間に合わせてホールに通いました。

発表される台が、出ている台だけなのか、それとも出ていない台も含まれているのかを確かめたかったのです。

もし出ている台だけ発表していたとすると、後付けで出た台に札を指すこともできると考えていたので、「出ていない台も発表するかどうか」という一点のみに絞って毎日データを取っていきました。

すると・・・

出ていない台にも指すことがあったこと&逆にメチャクチャ出ているのに発表がなかったことを目撃して設定発表の信憑性が上がっていきました。

このときに、出ることと高設定は全く一致しないという気づきを得ました。

それからも足繁く通い、少しずつ傾向が分かるようになってきて
「高設定+出玉がついた次の日は同じ台に高設定が入らない」
「不発だったり気がつかれなかった高設定は据え置かれやすい」

このようなクセに何となく気がつくようになってきたのです。

そのことに気がついてから、初めて朝から狙いに行けた日に前日の高設定の不発を狙って見事一発ツモ!!

閉店まで打ち切って5万円ほど勝って、その日は勝利の美酒に酔いました。

ここでようやく勝つための本当の行動ができる勝ち組になる一歩を踏み出すことができました!

こうなってしまえば簡単で、答え合わせをしながらホールの癖を見抜く精度を上げていくことで少しずつ収支は伸びていったのです!!

まだまだ荒削りでしたが、1年目の収支は+50万円を記録しました。

学生時代は年間に50万円とか100万円クラスで負けていたのに、一気に+50万円と大きな飛躍を遂げました。

このことから、スロットで勝つのに過去の実績は必要なく、最も大切なのは「勝つための正しい行動」であることを学びましたね。

学生時代の僕から見たら信じられないと思うのですが、行動によってこうも収支&人生が変わるのかと思い知らされた月でした。

このようにようやくスロットで勝つことができるようになり、勝つための一歩を踏み出したのですが、まだまだいくつもの山が待ち受けているのでした。

少し長くなってしまったので、続きは第2章で
↓↓↓

先読みしたい方はここからどうぞ(笑)

のりへい物語
1章.スロットとの出会い~依存症へ突入!あっという間に勝ち組へ転身したキッカケとは?←今ここ
2章.環境の変化で収支が悪化!のりへいが必死に考えた「お小遣い倍増大作戦」とは?
3章.小さい頃に憧れた『安定』した職場なのに、現実を知って嫌気が差した話!
4章.のりへいの人生を大きく変えた出会いと新たなチャレンジまでの全貌を公開!
5章.ブログ開始~初めての収益発生!そのまま波に乗るかと思いきや・・
6章.人生を揺るがす2つの大きな転機と見えてきた理想の新しい世界とは?