期待値稼働しても勝てない!スランプを解決する3つの打開策とは?

期待値稼働しても勝てない!スランプを解決する3つの打開策とは?
期待値稼働を始めたんだけど全然勝てません!

下振れして勝てないのですが解決策はありませんか?

そもそも期待値を積めば勝てるってウソなんじゃないですか?

いくら期待値を積んでも負けが続いてしまう時期は必ず来ます。

僕のスロットの勝率が1台あたり30%前後なので、実は負ける確率の方が高いんです。

そういった負けが続いている時期を「下振れ」「欠損」「スランプ」などと言いますが、それをどうやって解決していくのかを、僕の経験を中心にお伝えしていきます。

今回は期待値稼働をしている中で下振れで結果が出ない時に確認する3つのポイントと、実際に僕自身が行った解決方法を紹介していきます。

この記事でわかること
・下振れが続く時期に考えること

・スランプをチャンスと捉える思考法

・スランプを打開するためのアクションプラン

期待値稼働しても勝てない!スランプを打開する3つの行動とは?

期待値稼働しても勝てない!スランプを打開する3つの行動とは?

冒頭でもお伝えしたようにスランプは必ず来ます。

僕も幾度となく収支が思うように上がらない時期があり、その都度自分の行動を振り返ってきました。

今になって思うと、スランプがあることにより自分の行動を見直すきっかけになりましたし、レベルアップするタイミングだったようにも思います。

スランプをチャンスに変えるために一度自分の行動を振り返ることをおすすめします!

僕が実際に振り返った内容は・・

スランプ時に確認すること
・データは正確に取れているか?

・期待値の計算が間違っていないか?

・荒い機種ばかり選定していないか?

これらのことを一つずつ確認して、僕はスランプを打開してきました。

細かく見ていきましょう。

データは正確に取れている?

僕が期待値稼働を始めた頃は、勝っている時は収支表や稼働内容を書いていたものの、負けてしまうとメモを取らなかったり収支表すらも入力しないことがありました。

人間ですから負けた時は、収支表に数字を入れたくなくなるものです。

そんなある日自分の立ち回りを振り返ろうと思ったときに収支表のメモ欄に

「乱れ打ち -35000円」とかしか書いてなかったんです。

さすがにコレでは何の検証もできませんよね。。。

1ヶ月前の稼働だったので、その時の記憶なんてありませんからどの機種をどんな基準で打ったのか、それすらわからず全く検証できなかったんです…

期待値的にプラスの行動をしていてたまたま負けたのかもしれないし、逆にマイナスの行動をして負けて当然だったかもしれません。

こういった稼動内容の検証は、時間がたって冷静になった時にやるのが最も効果的で、その時の稼働内容が思い出せるようにしておかないと期待値稼働の上達はみこめません。

そういった経験をしてきたので今ではかなり詳しく記載するようになりました。

過去の記事からそのまま引用します。

僕は、打つ台を決めたら必ずその時のG数などを記入してから稼働を開始しています。

特別なものを使っているわけではなくiPhoneに最初から入っている普通のメモを使用します。

まず、テンプレートで「スロット稼働記録」を作っておいて、ホールで基準以上の台があったら打ち始めG数や前日のヤメG数をメモします。

具体的には、こんな感じです。
稼働記録1

 
ここから分かるのは、ミリオンゴッド~神々の凱旋~を先に2台稼働。

1台目 当日544G、前日223ヤメ
875GにGSTOPから当選して単発。

投資は400枚(当日の貯玉利用上限)+7千円投資して結果単発で終了。

2台目は、その持ちメダルを利用して221G+2日宵越し645Gの合計856Gから打ち始め。

打ち始めて330Gでゴッド揃いを引いて投資は追加1万円。

ベル6連や1枚役から上乗せして8セット確定し、8セットで終了したと書いてあります。

最後にバジリスク絆を356Gから打ってBT入らず止めたことも分かります。

最終的に2360枚流して実戦終了。

上のメモは実践中にちょっとずつ書き足していますが、その時の稼働内容が手に取るように分かりますので数ヶ月前の稼働でしたが、自分の行動が正しかったのか確認することが出来ます。
※一部修正

自分の行動を振り返って反省するときにデータがないと、検証ができないのでデータを正確に取ることが何よりも大切です。

打っている最中、特にAT中などのボーナス時はメダルを入れることがなく余裕ができるので、そのスキマ時間を使って情報を付け足していきます。

一見すると多くの情報量があるように見えますが実際の稼働中は、スキマ時間を使っているのでそれほど負担でもありません。

慣れることも大事なので、まずは大当たり中に稼働メモを取るように意識してみてください。

メモの取り方や内容・テンプレートの作り方はこちら

期待値の計算が間違っていない?

データをしっかり取れるようになったら、次は期待値計算が正確に行われているかどうかの確認をしましょう。

設定狙いの期待値計算は(メダルの投入枚数×機械割)-メダルの投入枚数

天井狙いの時の期待値計算は「機種名 天井」で検索して大体のG数を当てはめて計算していきます。

このときに期待値を高め(自分に有利な方)に計算をしていませんか?

僕も当初は同じ道をたどりましたが、自分の行動を正当化したい気持ちがあり計算上少しでも高くなるようにしてしまっていたのです。

設定狙いの場合、低設定を打つ割合が非常に多く、期待値計算上低くなることはあっても高くなることは少ないので、最低ラインの計算をしましょう。

例えば設定狙いをして2000Gを打って他の台が当たりっぽくなり自分の台をやめるときに、差枚で+500枚だったとしても設定1の計算をした方がいいということです。

+500枚だったからと言って、設定3とか設定4で計算してしまうと設定1だった場合に期待値計算上大きな差が付いてしまいます。

設定4の可能性は残していますが確定していない以上最悪だった場合を想定して計算するのです。

設定1の機械割が97%だったとすると
2000G×3枚×0.97-2000G×3枚=-180枚となるので
期待値は-180枚、金額にすると-3600円です。

特に設定狙いでは確定演出でも出ない限り、本当の期待値が出ないので非常に難易度が高いです。

ジャグラーなどは本当の設定なんてわからないのと同じで、3000枚出ても実は設定2とか3も結構あるんですよね。

そういったときに、設定6の期待値で計算してしまうと、実際に積んだ期待値と収支におおきくズレが生じてきてしまうのです。

設定狙いでやりがちなので、低めに計算することを意識してください。

一方天井狙いの場合は見えているG数を狙っていることが多いので、期待値計算が間違うことは少ないです。

ただ、宵越し狙いをしている時は正確な期待値の把握が難しいので、事前のデータで対処しましょう。

天井が確定しない場面でボーナスに当選した場合は、どこでリセットされたかわかりません。

そういった場合は、過去のホール状況に照らし合わせると良いですね。

例えば5割でリセットされる状況であれば、リセットしたときの期待値と、リセットしなかったときの期待値の中間を取ればいいですね。

仮に
リセットしたとき:1000円
リセットしなかったとき:4000円
とすると、中間の2500円としておくと大きな間違いは防げます。

何割でリセットされるかは、過去データや当日の状況を考慮して決める必要があるので、正確に計算するためにも日々のデータ取りが重要になるわけです。

最後に天井狙いの期待値を計算するときにアプリを使うこともオススメです。

宵越しにも対応してさらに使いやすくなりました。

天井期待値を一発で算出する便利アプリはこちらで紹介しています。

無料で人気の天井期待値算出アプリは?設定方法と使い方を画像解説!

2017.01.24

設定狙い、天井狙いそれぞれ期待値算出時の注意点を挙げてみました。

基本的には少なめに見積もって確定要素以外は、最悪の状況を想定して算出しましょう。

そうすると、下振れのときにダメージが少なくなるばかりか、実際に積んだ期待値に近づくので精度の高い立ち回りに繋がります。

いくら計算上期待値を高めても実際に期待値を積めていなければ勝てませんからね。

「下振れだ!スランプだ!」と思っている人の中には、高めに期待値を計算しているだけで実際の期待値が積めていないケースも存在します。

波の荒い機種ばかり打っていない?

データをしっかり取って正確に期待値を計算していたとしても、波の荒い機種が多くなると必然的に上にも下にも大きく変動します。

稼働1回毎の勝ち負けの金額が大きくなりやすく最悪の場合、1台で2~3万円のマイナスを計上してしまいます。

GOD系の機種は期待値が取れやすい機種ですが、波が荒いのである程度の数をこなさないと安定した結果にはなりません。

過去の経験でハーデスを30台打つも、24万円の欠損でマイナス収支だったことがありました。

数をこなすことで最後はプラス収支で終わりましたが、荒い機種は少ない試行回数だと下振れしたときのダメージがデカイので注意が必要です。

荒い機種の場合は期待値が取りやすい反面、結果にバラツキが生じるので下振れしても良いように資金管理ができる範囲で調整していきましょう。

以上3つの確認するべきアクションプランを紹介してきました。

まずは自分の稼働を振り返って行動を一つずつ見直してみてください。

こうやって行動を見直すと見えてくるものもありますし、次の行動のきっかけにもなります。

次に、見直した後にやるべきことをお伝えしていきます。

3つの確認を終えた後に考えるべきこと

3つの確認事項を見直した後は今後のプランを検討しましょう。

2つのパターンに分けて解説していきます。

見直した後の2パターン
A.目標とする期待値に達している場合
B.目標とする期待値に達していない場合

振り返ってから再集計したときに、上記2つのどちらかのパターンになりますので、それぞれ具体的なプランを解説していきます。

目標期待値に達している場合

正しく集計し直したあとでも、自分の目標とする期待値に到達しているのであれば、基本的には問題ありません。

単純に「運が悪く下振れした」と考えるべきでしょう。

荒い機種が多くなるとバラツキが大きくなるので、機種選定をもう一度再考してもいいかもしれません。

要は荒い機種の期待値3,000円と軽い機種の期待値1,500円があったときに後者を狙うようにするといった、機種選定です。

確かに期待値だけで考えると半分になりますが、時給換算すれば半分を下回ることはなく軽い機種を複数台打つことで手数勝負ができる可能性が高まります。

そうすると結果のバラツキが抑えられ、下振れしたときの被害が最小限になるでしょう。

目標期待値に達していない場合

こちらの場合は大きな問題が潜んでいます。

自分では期待値を積んでいたと見込んでいたのが、計算し直すとそれほど積めていなかったというケースです。

この場合、下振れというよりも単純に期待値が積めていない結果であることが言えます。

基本的なことですが、積んだ期待値の合計が少なければ簡単にマイナス収支に転げ落ちてしまいます。

逆にプラス期待値を多く積むと、プラス域の中での上下になるので、多少の下振れが起こったとしてもプラス収支を維持できます。

期待値プラス

スランプだと思っていたこと自体が勘違いであり、今の行動をおおきく変える必要があります。

期待値の概念は頭では理解できていても、実際の行動になると冷静さを失ってしまい行動がブレてしまうことがあるからです。

やはり人間ですから負けていれば悔しい気持ちもあるし、それを取り返そうとアツくなることだってあります。

特に下振れしているときは、何とか取り返そうとしてムリに突っ込んでしまってさらに負債を増やしてしまうことも一度や二度だけではないでしょう。

僕も過去にはそういった経験をしてきましたが、「メモ」「データ」を取るようになってからは、冷静な頭で間違いに気付くことができました。

やはり振り返って見たときに勝てていない時の多くが
「乱れ打ち 狙いハズレ」
「ジャグ500 光らず やめ」
「エヴァ 天井狙い バケ」
など本当に適当に書いてあったんです。

その時は「自分は正しい行動をしている」と判断していたのですが、アツくなってしまって冷静な判断ができていなかったんでしょう。

ジャグラーもなぜその台を打ったのか?
なぜ500Gで捨てたのか?などの理由や根拠が分かりませんし、

エヴァに関しても
投資額は?
回収額は?
期待値は?

本当に疑問ばかりです。

稼働中は自分が思っているほど冷静な判断ができていないことが多いです。

ですから稼働中のメモをしっかり取って期待値計算をして、冷静な時に判断が正しかったのかどうかを振り返って確認することが本当に大切であることを学びました。

まずは、メモをしっかり取るところから始めましょう。

負けたときもできるだけ正確に、そのとき自分が正しいと判断したことを書き込むのです。

誰に見られるでもないので、正直な気持ちを書いていけばいいです。

そして見直したときに、突っ込みどころが満載だったら、次の行動を改めましょう。

そうやって成長していけば、自然とスランプを脱出して勝てる体質になっていくのかなと思います。

期待値稼働でスランプの時の打開策まとめ

レ点

スロットは長い目で見れば勝てると断言できますが、短期的にはそうとも限りません。

勝率よりも負率の方が高い性質上、予期せず勝てないスランプ時期が訪れます。

これは自分の意志や力ではどうしようもなくいつやってくるのか、またいつ終了するのか知ることはできません。

でもそんなピンチの時こそ、自分の行動を振り返っってレベルアップするチャンスにもなるのです。

僕もそうでしたが、順調なときってあんまり振り返ることがないですからね。。。

具体的に振り返る内容を3つ紹介しました。

スランプ時に確認すること
・データは正確に取れているか?

・期待値の計算が間違っていないか?

・荒い機種ばかり選定していないか?

まずは稼働中にしっかりメモを取って、あとから見直せるようにしましょう。

書くときにはテンプレートを使うと必要な事項をもれなく記載できるので、おすすめです。

メモをしっかり取ったら、自分が正しく期待値を積めていたか再計算をします。

期待値を良い方に解釈してしまうと、実際に積んだ期待値と離れてしまうので、低めに見積もるのがコツです。

いくら計算上多めに見積もっても、実際の行動が伴っていなければ意味がありませんから、ここは低めギリギリでもいいと思います。

最後に、選んでいる機種の特性を考慮しましょう。

振り返ったときに、荒い機種ばかり選定しているのであれば、下振れしたときのダメージがでかくなります。

期待値が積めている以上大きな問題はありませんが、下振れが起きにくい機種選定をすることも検討しても良いかもしれません。

最後に振り返ったときに、自分の目標とする期待値に届いているかどうかで今後の行動が変わってきます。

目標に届いている場合は、機種選定などもう少し穏やかな機種を複数台選ぶなどの必要があるかもしれません。

ただ大きな行動を変える必要はなく、微調整を続けていきましょう。

目標に達していない場合は、行動を変える必要があります。

その時点で勝てていないのは、単純に期待値が積めていないからであり、積むための行動が取れていないことに他なりません。

自分は冷静な判断をしていたと思っていても、実は冷静ではなかったということもあるはずです。

過去の僕は同じ過ちを繰り返していたのですが、メモをしっかり取ることで解決してきました。

メモで振り返って自分の行動を修正できるようにしていきましょう。

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