スロット抽選の仕組みを解説!ジャグラーがペカるための条件とは?

スロット 仕組み 解説
スロット完全確率って言うけど、どんな仕組みになってるの?

フラグが立つって聞くけど、どういうこと?

65536が多く使われてるけど、なぜ?

どうやって当たりを抽選しているの?

スロットの抽選の仕組みや大当たりのための条件について、目に見えないのでわからない人も多いと思います。

この記事では、そういった基本的なスロットの抽選の仕組みについて解説していきます。

この記事を読むとわかること
・スロット抽選の仕組みが理解できる

・スロット完全確率の意味がわかる

・1/65536や1/8192など、中途半端な数値の理由がわかる

・スロットの仕組みから考える、正しい勝ち方のヒント

スロット抽選の仕組みを解説!ジャグラーがペカるための条件とは?

スロット抽選の仕組みを解説!ジャグラーがペカる条件が丸わかり!

まず始めにスロット抽選の基本的な仕組みをお伝えしていきます。

スロットの基本的な仕組み
レバーを叩く

フラグが立つ(詳細は後述)

成立したフラグに応じてリールが止まる

以降、繰り返し

これらの仕組みは、全機種共通で今設置されている機種もこれから開発される機種も、すべての機種で抽選の仕組みは同じです。

一度覚えてしまえばOKなので、この機会に仕組を覚えてしまいましょう。

簡単に行ってしまえば成立したフラグに応じて、リールが止まるようになっているため、ジャグラーでボーナスを揃えるためには『ボーナスフラグが成立する』ことが絶対に必要な条件になっています。

スロット抽選でフラグの成立は完全確率であること!

スロット抽選でフラグの成立は完全確率であること!

スロットの抽選において最も大事なことは、フラグが成立して、それに応じてリールが止まることです。

少しむずかしい言葉が出てきたので、フラグについてお伝えしていきます。

フラグとは、抽選結果で成立した役のことを指します。

スロットのフラグとは?
ハズレのフラグが立つ⇒ハズレる

ベルのフラグが立つ⇒ベルが揃う

BIGのフラグが立つ⇒BIGが揃う

REGのフラグが立つ⇒REGが揃う

例えばビックボーナス、レギュラーボーナス、チェリー、ベル、リプレイなど成立したもの全てをフラグと表しています。

アイムジャグラーのシミュレーションで見るとよくわかります

リールが回転中ですが、すでにフラグ成立の欄にブドウがあります

リール回転中にフラグが成立

ボタンを押すと、ブドウが止まり払い出しを受けます

フラグに応じてブドウが揃う

大当たりも同じ要領で、リール回転中に「777」が成立しています。注目はこの時点では、まだペカっていないことです。

リール回転中、ボーナス成立

リールを止めると、チェリー+ボーナス図柄が一直線になり

ペカった!

ボーナスGET!

ボーナスGET!

このようにスロットは成立したフラグに応じて、抽選結果をリールで表現しているだけであって、大当たりを得るにはボーナスフラグが成立しなければならないのです。

スロットでは毎ゲームレバーを押した瞬間に抽選をして、フラグが立つわけですがこちらの仕組みについても理解していきましょう。

スロット抽選の仕組みは乱数を取得して完全確率で行われる

完全確率とは、前回の抽選の結果を反映しない独立した試行であると説明されています。

わかりやすくするために、くじ引きで考えてみましょう。

まずは完全確率ではない抽選はくじ引きをイメージして、10個のハズレくじの中に1個の当たりくじがあるとします。

1枚引いて当たる確率は・・・1/10

外れた場合に次に引くとき
1枚引いて当たる確率は・・・1/9
1枚引いて当たる確率は・・・1/8
1枚引いて当たる確率は・・・1/7

このようにハズレたくじ引きがそのまま外に出れば、中に入っているハズレくじが減るのでどんどん当たる確率が高くなります。

それに対して、完全確率というのはハズレたくじを元に戻して抽選することを指します。

つまり
最初に引いたとき・・・1/10

一度ハズレてもくじ引きを元に戻すので
次の1枚を引いて当たる確率は・・・1/10
次の1枚を引いて当たる確率は・・・1/10
次の1枚を引いて当たる確率は・・・1/10

前回の抽選結果に全く影響を受けずに、毎回同じ確率で抽選するのがスロットの仕組みで、これが完全確率なのです。

そうなるとジャグラーでボーナス直後でも、1,000Gハマりをしても次の1Gのボーナス抽選確率は同じであることが言えます。

スロットの抽選は乱数を取得してフラグが成立する

スロットはレバーを叩いた瞬間に抽選をしてフラグが成立した結果をリールで表現しています。

レバーを叩いた瞬間に「乱数」というものを取得して成立役を決めていきます。

スロットのメイン基板が16ビットで構成されているので、2の16乗通りの組み合わせがあります。

2の16乗を計算してみると、65536となりスロット解析によく出てくる数値だと思います。

実際に電卓で、2×2×2×・・・と16回やれば、間違いなく65536が出てきますし、電卓を打っていたら気がつくかもしれませんが、途中で8192や16384など馴染みのある数字も現れます。

ちなみにそれらの数字は
1/8192→8/65536
1/16384→4/65536
1/32768→2/65536

◯/65536となっていることから、スロットのメイン基板の抽選分母は65536であることから説明ができちゃいます。

ちなみに乱数の取得に関しては一瞬のうちに抽選されかつランダムであり、それこそ0.1秒の違いでも結果が大きく変わってくるので、狙い撃ちをすることは不可能です。

昔は体感機を使うゴト行為があって、腕に電流を流して一定のリズムでレバーを押すことで、特定フラグを狙い撃つことができた時代もあるのですが、現在ではその対策もされており人間が狙い打つ事は不可能とされています。

また、波理論を信じる人がいますが、僕は波は予想するものでなくただの結果であると考えています。

例えば、ジャグラーと同じ抽選確率のくじ引きを用意して、完全確率でやったら同じように波ができるのではないでしょうか?(やっていませんが←)

スロットを楽しむための一つの要素として波理論はありですが、スロットの抽選の仕組みを考えると、勝つためには不要だと思います。

当たりを狙い撃ちすることは不可能!では正しいスロットの勝ち方とは?

スロットの仕組みを考えると、人間が当たりを意図的に狙うことは不可能です。

では「どうやってスロットで勝っていけば良いのか?」「勝つ方法がないのか?」というと、そんなことはありません。

僕はこれまでにスロットで1,000万円勝ってきた経験がありますが、一度も大当たりを狙い撃ったことはないからです。

大当たりを狙わずしてどうやって勝つのか?

具体的には、「期待値を積む」これしかありません。

期待値とは、「未来をみたときの平均」であると僕は考えていて、その詳しい話は『正しい期待値稼働のやり方!常に「今」を考えることが大事!』にて詳しく解説しています。

期待値を 積んだ グラフ

この表のように、期待値を積み上げると長期的に見て勝つことができるのです。

この期待値というのは、スロットの抽選の特徴である「完全確率」であることを想定して計算されたもので、この仕組みを理解した上で期待値を積み上げていくことで、誰でもスロットで勝つ世界が手に入ります。

初心者の方は、『スロットで勝つ方法はたった3つ!?初心者が勝ちたいならコレを学べ!』にてまとめてありますので、具体的な方法はこの記事で確認してください。

つまりは、大当たりを狙い撃つのではなく投資を抑えて平均的に勝てる台を打つことが、勝つための最も近道であることが言えるのです。

スロット抽選の仕組み、Q&Aコーナー

Q&A

動画でボーナス直撃する映像を見たことがあるのですが、狙い撃ちは本当にできないのですか?

ボーナス直撃打法や継続率UP打法など、直接ボーナスフラグを当選させるような手順は一切ありません。

もし動画でそういったものを見たことがあるのであれば、編集の力を疑ったほうがいいです。

ジャグラーであれば約160分の1の確率でボーナスが成立しているので、160回同じ手順で撮影をすれば、1回は当たる計算になります。

確かにその動画を撮る事は大変ですが、これによって数万円~数十万円になるのであれば、十分な見返りがあります。

騙されないように注意してください。

スロットのボーナスフラグってどうやって成立させるんですか?運ですか?

はい、完全に運です。

もしボーナスの当選確率を上げたいのであれば高設定の台を打つしかありません。

ボーナス成立後も小役の抽選をしているのですか?

しています。

例えばジャグラーでボーナス成立後もリプレイが成立したりブドウフラグが成立することがあるので、揃うことがあります。

基本的なリール制御は『リプレイ>ボーナス>小役』の順に揃えようとするので、ボーナスが成立していてもリプレイが強制的に揃いますし、ブドウと同時成立の場合は「ブドウ抜き」と言われる方法で、ブドウの成立を察知してわざとボーナスを外すこともあります。

チェリーやチャンス目などはどういう役割?

4号機はチェリーなどのレア小役を引いたときに、『強制解除』が行われボーナスが当たる仕組みがあったのですが、その流れを受け継いでいます。

5号機以降の場合は、同時抽選の仕組みを使っています。

簡単に言うと種(ボーナス)ありチェリーと種(ボーナス)なしチェリーのフラグが存在し、種ありチェリーフラグに当選するとボーナスが出てくるわけです。

種無しチェリーフラグをいくら引いたとしても、ボーナスは出てこないこともあるわけです。

「7をねらえ」演出が出るんですけど、確定ではない限り揃わないですか?

ボーナス中に7をねらえ演出が来たときに、内部的に7揃いフラグが成立していれば、揃う制御になります。

逆に7揃いのフラグが成立していなければ、いくら狙ってもそろうことはありません。

また、目押しをミスってリール上揃わなくてもフラグが成立していれば、恩恵は受けられます。

いずれにせよ、スロットというのはレバーオン時にすべての役の抽選が行われて、リール上で表現されるだけで、内部的に成立していれば同じ結果になることが言えますね。

まとめ:スロットの抽選仕組みを基本から学ぶ

スロットの抽選は、レバーを叩いたときにフラグが成立して、それに沿ってリールが止まるように作られています。

スロットの基本的な仕組み
レバーを叩く

フラグが立つ(詳細は後述)

成立したフラグに応じてリールが止まる

以降、繰り返し

この流れをずっと繰り返していくわけです。

フラグというのは

スロットのフラグとは?
ハズレのフラグが立つ⇒ハズレる

ベルのフラグが立つ⇒ベルが揃う

BIGのフラグが立つ⇒BIGが揃う

REGのフラグが立つ⇒REGが揃う

スロット抽選のメインを担うものであり、ボーナスを揃えるためには「ボーナスフラグが成立」していなければなりません。

そしてこれらのフラグは乱数を取得して、一瞬のうちに決定されるため、狙い撃つことは不可能です。

基本的には65536通りの組み合わせがあり、プレミアフラグは1/65536や1/16384、1/8192など◯/65536になることが多いのも、この仕組みから説明できます。

わずか0.1秒の違いから結果も大きく変わるので、仮に自分がやめた後に座った人が爆発したとしても、自分が同じ結果になったとは考えられませんので、悲しむ必要はありません。

大当たりを狙わずともスロットで勝つ方法があって、「期待値を積む」ことで勝つことが可能です。

どうやって期待値を積めばいいかは、勉強する必要がありますが、僕の過去記事でも多くの方法を取り上げているので是非参考にしてください。

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