スロットハマり台狙いが最も危険!正しい収束に対する理解とは?

ハマり台狙い 危険

こんにちは、のりへいです。

先日こんなツイートをしたら、少しバズりました。

実はこのように考えている人が非常に多いです。

ハマり台を狙うと勝てるというのは、実は非常に危険な思考法なのです。

今回の記事では

スロットハマり台を狙うと良いんですか?

確率が収束してくれて勝てるようになる気がします。

ハマりのあとは大連チャンしますよね?

読者さんのこんな疑問にお答えする内容となっています。

ハマり台を狙うと勝てそうな気がしますが、それだけでは勝てない理由と収束についての正しい知識をお伝えしていきます。

この記事でわかること
■スロットハマり台狙いが危険な理由

■収束についてのイメージ

■スロットの正しい勝ち方

スロットハマり台狙いが最も危険!正しい収束に対する理解とは?

スロットハマり台狙いが最も危険!正しい収束に対する認識とは?

収束の正しい捉え方は、薄まるイメージです。

収束というと「大ハマリ後は収束して連チャンしやすい」とか「全然当たっていなかったから、そろそろ収束してくれるんじゃないか」などと考えるケースが多いのですが、単純にハマり台を打つだけでは一生勝てません。

当たりが足りない分が戻ってくるわけではなく、足りないのはそのままに1回の大当たりに対する影響度が薄くなっていくのです。

もう少し具体的に、収束するイメージを解説していきましょう。

薄まるイメージを解説

収束のイメージは薄まることであることをお伝えしてきましたが、これだけでは何のことかわからないと思うので、具体例を使ってみましょう。

条件:純粋なサイコロがあって全ての目は1/6の確率で出る。

このサイコロを6回振ったときに1の目が0回だった。

この条件だったときに、1の目(当たり)が1回少ない状態になります。

で、このサイコロを繰り返し振っていくとどうなるでしょうか?

60回振る→9回の当たり(1/6.666)

同じ1回少ない大当たりのまま推移するわけです。

そしてそれをもっと繰り返したら・・・

600回では99回の当たり(1/6.060)
6000回では999回の当たり(1/6.006)
60000回では9999回の当たり(1/6.0006)


すべて1回当たりが足りない状態になりますが、その足りない1回の影響度が試行回数を重ねると薄まっていくわけです。

最初は6回のうちの1回を占めていたので影響度が16%を占めていたのが、回数を重ねると60000回のうちの1回になるわけで影響度が0.0016%まで下がります。

つまり、試行回数を重ねると足りない1回の影響が無視できるくらい薄まるということです。

もちろん実際のスロットでは、ここまでキレイになるわけではないのですが、イメージしやすいようにしています。

試行回数を重ねて1回の影響度を少なくするってのが収束の正しいイメージで、決して当たりやすくなるとかそういうことではないのです。

つまりハマり台を打ったからと言って、当たりやすくなっているわけではないので、いくら狙っても勝てないのです。

なぜ『ハマり台が勝てる』と考えてしまうのか?

『ハマり台が勝てる』と考えてしまう、思考の悪癖

ハマり台を打っても、大当たりがしやすくなるわけではないことは説明しましたが、ではなぜ今まで当然のように「ハマり台を打てば勝てる」と考える人が多いのでしょうか?

僕はここに、人の記憶が大きく関係していると考えています。

これが正解かどうかはわかりませんが、多くの人がハマり台が爆発すると信じているのは、人間の記憶の仕組みに大きく関係していると考えると一番しっくり来るんですよね。

記憶は「感情が動いたときに一番記憶に残る」と言われています。

ここでハマり台を打ったときのパターンをいくつか考えてみます。

ハマり台を打った後の結果、3パターン
1.ハマり台を打つ→当たらずにやめ

2.ハマり台を打つ→当たったが、連チャンせずやめ

3.ハマり台を打つ→当たり&連チャンして負け額が減ったor勝てた

ハマり台を打ったら、このパターンのどれかに属すると思います。

多分どのケースも経験あると思うのですが、どうですか?ちょっと思い出してみてくださいね。

ではまずパターン1から。

パターン1:ハマり台を打って当たらなかった

ハマり台を打ったけど当たらなかったケースで、どう考えるでしょうか?

負け額が増えるわけなので、「今日はツイてないな」「3万も負けちゃったよ、やばい・・」など考えるかなと思います。

そして、ハマり台を狙って失敗したと考えることがあまりないのかな?というのが、僕の印象です。

ここがキーポイントだと思っていて、ハマり台を狙って結果的に失敗しても、金額的なことが大きく残りハマり台狙いが失敗したことは残らないんです。

パターン2:ハマり台を打って当たりも、連チャンせず

パターン2はどうでしょう?

運良く当たりを得て、連チャンを期待するもスルーしてしまい、持ちメダルを全部飲ませたところでフィニッシュ!そんな感じです。

この時は、金額的に大きな負けにはならないので、感情の動きが少なく記憶への定着率は低いのかなと。

そして、メダルが一度出てきたところで、思考がリセットされるのでハマり台を狙っていたことを忘れてしまうのかなと思います。

つまり当たり→スルーの時点で、ハマり台狙いが失敗しているのですが、持ちメダルがあるのでそこからスタートする感じですかね。

金額的にも流れ的にも記憶の定着率が低いのがパターン2の特徴ですね。

パターン3:当たりかつ連チャンして逆転!

最後、パターン3に行きましょう。

これはハマり台狙いが成功して、5万円の負債が1万円に減ったときの感じですね。

僕もこんな経験をしたこともありますが、この時はめちゃくちゃ嬉しいんですよね。

「勝ちに等しい負け」みたいな感じで、実際には負けたのに勝ったような感覚になっちゃいませんか?

そしてここからがいちばん重要なのですが、それぞれのパターンを1回ずつ同じ回数だけ経験したとしたら、一番記憶に定着するのはパターン3だと思うんです。

パターンを1回ずつ経験して、なおかつ失敗の方が多い(2回)のに、記憶に定着しやすいのがパターン3なのです。

もし「ハマり台は連チャンする」と信じている人だったら「ほらやっぱり、俺の理論は正しかった」と、ハマり台狙いを肯定する思考にもなり得るんですよね。

さらに自分の理論が正しかったと思うからそれを何人もの仲間に話して同じように狙っていくと、記憶の定着率の関係から「やっぱりこの理論は正しかった」となるわけです。

これがハマり台狙いがずっと残っている大きな理由なのかなと考えています。

実際には、サイコロで説明したようにハマり台だろうが連チャン台だろうが一定に抽選しているのは変わらないんです。

ちなみにジャグラーの設定1を打つと2万円負けは当たり前に起こります。

設定1のジャグラー機械割96%の台を1日打つといくら負けるのか?

2020.07.23

正しい勝ち方は他にもある!ハマり台狙いの正しい方法とは?

正しい勝ち方は他にもある!ハマり台狙いの正しい方法とは?

ここまでは、ハマり台狙いをしても勝てないことをお伝えしてきましたが、勝てるハマり台狙いもあることを最後にお伝えしておきます。

それが天井狙いと言われる、救済措置を使う方法です。

多くのAT機やART機には天井と言われる、必ず当たる部分があります。

機種によって変わりますが、800とか1,000ハマりなど、大きくハマったときに救済措置として必ず当たるのが天井で、それを狙うわけです。

ジャグラーやハナハナなどのノーマルタイプには、天井を搭載していないので、上記のハマり台狙いは不可能ですが、天井機能がある機種の場合は非常に強力な武器になります。

サラリーマンをしながら、天井狙いだけでも月に10万円は余裕で勝てるんじゃないかと僕は思います。

勝てるハマり台狙いの正しい知識を手に入れたい場合は、別の記事に飛んで頂くか、僕がこれまでスロット副業で1,000万円勝ってきた全てを詰め込んだこちらの教科書を見ていただくと、具体的な方法がわかると思います。

新たなスロットライフをあなたへおとどけ!”スロット副業大全”のページから、3秒で読むことができますので、気軽な気持ちで読んでみてください。

ハマり台狙いに関する一問一答コーナー

スロットは連チャンしても大ハマリしても、次の初当たりの確率にはなんら影響ないってことですか?

そのとおりです。

全て本編に書いていますので、理解できていないのであれば読み直してください。

ハマる=低設定という認識で良いですか?

基本的にハマるのに遭遇する確率は低設定のほうが高いです。

1000ハマりする確率を例に取ってみると、アイムジャグラーでの試算は
設定1・・0.33%(300回に1回)
設定6・・0.06%(1600回に1回)

このようになっています。

ハマり=低設定と断定するのは難しいですが、設定によってハマる確率が大きく違うので参考にはなるかもしれません。

少なくとも、ノーマルタイプの台で、履歴がビル群のものを見て打とうとは思いません。

まとめ:ハマり台狙いでは勝てない!収束の正しい理解とは?

ハマり台をいくら狙っても勝てるわけではありません。

多くの人が勘違いしやすいのですが、収束は「薄まる」イメージであり、決して大当たり確率が上がっているわけではありません。

60回振る→9回の当たり(1/6.666)
600回では99回の当たり(1/6.060)
6000回では999回の当たり(1/6.006)
60000回では9999回の当たり(1/6.0006)

サイコロの例では、1回大当たりが少ない状況をシミュレートして、試行回数を重ねると1回足りないのが無視できるくらい薄まることをお伝えしました。

本来大当たり確率が上がるわけでもないのに、「ハマり台が勝てる」と考えられるのは、人間の記憶が大きく関係すると考えています。

大ハマリ後連チャンしたときには、記憶に定着しやすく、他のパターンを記憶しにくいので「毎回ハマり台狙いが成功した」感覚に陥ってしまうのです。

そういったことから、多くの人がハマり台狙いが有効だと考えているのですが、その方法で勝っている人を知りません。

正しくハマり台で勝つには、天井機能がついた台のハマり台を狙うことで、必ず当たる部分を狙い打つ方法です。

天井狙いの方法については5スロ攻略記事をぜ~んぶ集めた!これで5スロで勝つ方法は完璧!の5スロに関するページに基本を載せてあるので、チェックしてみてください。

レートが違うだけで基本的な考えは同じですから。

なお、今お読みいただいた記事は僕がスロットで勝つために重要な記事をまとめた『2020年版スロットで勝つための総まとめ【目指せ副業月収10万】』に収録されています。

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