スロットの遠隔操作は実際にある?ない?現時点での実態を徹底的に解説!

極悪人スイッチ
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スロットの遠隔操作を知っていますか?

ホール側でパソコンを操作して
一定のお客さんに大当たりをさせたり
逆に、全く大当たりしないようにする

といったものです。

スロットを長くやっていると
延々とハマり続けて
本当に抽選しているのか?
と疑問に思うくらい
ハマることが起こることがあります。

そんな時に限って
隣に座ったおじさんが
あっさり当たりを引いて連チャン・・

自分は現金投資の真っ最中・・

やっと当たったと思ったら
100枚くらいしか出ずに数万円の負け・・

なんてことはありませんか?

そんなことが続くと

「自分だけ目を付けられている」
「遠隔操作だ!」

と考えてしまいます。

スロットで負けている人の多くは、
遠隔操作が存在していると考えているし、
スロットで勝っている人は
そんなものは存在しないと思っています。

もしこれを読んでいるあなたが、

スロットで負けてしまっていて
勝つための正しい情報を得たいと思っていれば
最後まで読んで今後の立ち回りに生かしてみてください。

ホール側は遠隔する必要があるのか?

PUSHボタン

まず最初に考えてもらいたいのが
そもそもホール側が遠隔操作をする
メリットってなんでしょうか?

・利益を上げるため?

・特定の人に負けさせるため?

・店長の単なる嫌がらせ?

こうやってそんな操作をする理由を考えると
遠隔する操作する理由って
思いつかないですよね。

だってホールの利益は
全ての台の設定をマイナスの期待値
(つまりは設定1とか2)
にしてお客さんが台を回してくれれば
利益が出る仕組みになっています。

特定の人に対する嫌がらせなんか
しなくたってホールは利益を出せる
仕組みになっているのですから
やる必要がありません。

店長の嫌がらせというのも非常に考えにくいです。

なぜなら遠隔操作がバレると
お店は営業停止となります。

もし営業停止にでもなろうものなら、

・営業できなくなった分の利益が出ない
・悪評が広がりお客さんが集まらなくなる
・チェーン店の場合、系列のお店も大ダメージを受ける
・経営者は何億という負債を背負う

今はネットであっという間に情報が拡散する時代です。

ある店舗が不祥事でも起こそうものなら
系列の店舗まで大ダメージを受けます。

先日、大阪のベラジオ店長がサクラを募った疑惑で
大きなニュースになりました。

詳細はクロロ店長の「パチンコ店長のホール攻略」にて
↓↓↓
【ベラジオ店長のサクラ疑惑】ベラジオグループについて考察

サクラでもこれだけの影響ですから、
遠隔操作であれば
もっと大きな騒動になるでしょう。

サクラはもちろん良くない行為ですが
ホール全体の利益の一部を特定の人に
渡している訳で
負けている人個人単位で見たら
影響力はとても少ないです。

しかし、遠隔操作となれば
個人への攻撃となるため
遠隔操作がバレた場合
負けている大多数の人が大挙して
負けた分を取り返そうと訴える
こともあるかもしれません。

パチンコ・スロットでは
90%位の人が負けていると言われているので
そんな数の人たちが
訴えでもしたら
どんな大手のホールでも
太刀打ちすることが出来ません。

そうなれば全国的なニュースにもなりますし、
ネットは炎上の嵐で
系列店も営業できなくなるでしょう。

これだけの大きなデメリットと引き換えに
得られるメリットってどれだけのものでしょう?

こんなことを犯してまで
得られるメリットなのでしょうか?

しかも遠隔操作をするための装置って
導入するのにものすごいお金がかかるそうです。
(ずっと前に聞いたことがあります)

それを取り付ける業者も
遠隔操作を支援するわけですから
犯罪の片棒を担ぐわけですから
それ相応のリスクもあるのです・・・。

・今日中に100万円の利益を達成しなければいけない!

・あいつはこの前沢山出したから今日はその分を回収してやる!

・あの子は可愛いから大当たりをして、楽しんでもらおう!

といった場合に使うのであれば
役に立つかもしれませんが、

そんな小さなことに
掛けられるリスクではないですよね。

つまり、これらのことから考えると
パチンコ屋がもし遠隔操作するとすれば、


集客
のためです!

ホールとしては、
マイナスの期待値の設定をしておけば
お客さんがたくさんいるだけで
利益が確保できます。

それも常連になってくれれば
毎月安定して回収することが出来るので
初めて来た人が
早めに大当たり&連チャンして

「この店は勝てる」

こう思って帰ってもらえれば、
次も来る可能性が高くなります。

こうやって大当たりをしてもらって
リピーターになってもらうための
まき餌として使うぐらいしか
遠隔操作を使用するメリットはないと思います。

ホールの経営も一つの会社ですから
あなたが働いている会社に
自分のさじ加減や趣味で動いている人が
いないのと同じように

店長のさじ加減や
趣味と言った短絡的なことで
このようなことをする人は、いないでしょう・・。

人は同じことが続くと信じにくい

「KYARSBALMVCSUREDPQGXVDORJRSTUKPKRMYSXLQG」

ここに40個のアルファベットが並んでいます。

一見ランダムに並んでいるように見えますが、
ちょっと考えるとおかしなことに気がつきませんか?

同じアルファベットが連続する場所がないのです。

本当にランダムだとしたら、
1回くらい連続して
同じアルファベットがあっても良いと思います。

不思議なことに人間は
人為的に作られた
ランダムに似せたような組み合わせの方が
公平に抽選されていると
勘違いしてしまうのです。

逆にイカサマのないサイコロを振って
本当にたまたま連続で
「1・1・1・1・1」
となると人間は途端に疑いを持ってしまうのです。

マンガ「カイジ」に登場する人物で
兵藤という帝愛グループの会長がいます。
↓↓↓

©カイジ

こいつです(笑)

この兵藤は市民からお金を搾取する
ことを第一に考えているのですが
名言があります。

「公平である必要はないが、
公平感はあたえなければならない」

これは人間の心理をよく突いているなと思いますね。

先ほどのアルファベットは人為的操作はあるけれど
人間は不自然に思わないし、

完全確率であるサイコロがたまたま偏ると途端に
人間は不自然に考えてしまいます。

遠隔操作についても同様で、
たまたま確率の偏りが自分に起こった時に
「こんなハマりは有り得ない」
と遠隔を疑ってしまいます。

あなたがホールの店長だったら遠隔操作を使う?

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もしあなたがホールの店長で
遠隔操作をできる設備が整っていたら
どうしますか?

・勝っている客には出さない!

・態度の悪い客には絶対出さない!

・プロには絶対出さない!

と言って、個々の収支を調べていきますか?

最近はネットの力で
客のレベルや知識が向上しています。

そんな中で操作をすれば
いつかはバレると思うんですよね。

バレてしまえば
大きなリスクを背負わなければなりませんから
遠隔操作をして得られる利益って
ほとんどない
と個人的には思います。

もし使うとすれば
ハズレを操作するのではなく
当たりを操作するのが妥当
だと思います。

常連を付けて、
打ってくれる人が多くなれば
それだけ多くの利益が取れるからですね。

これについては
先ほど説明したとおりです。

ここまで順番に見てくれた方は
理解してくれているでしょう。

ですが、実態として
今でもホールの遠隔操作を疑う人が多く
ネットで調べてもそれは明らかでした。

『遠隔操作』ってググってみたら
『遠隔操作 スロット』って出てきました。

内容としては
大当たりが引けなくて遠隔操作ではないか
というものが大半でした。

僕もそうでしたがスロットで負けている人って
負けている原因を自分のせいではなく、
他人のせいにしたがる傾向が強いです。

・あの台を打っていれば・・・

・自分だけハマっている・・・

・自分がやめた後すぐに出される・・・

・ホールが遠隔操作して自分から搾取しようとしている・・・

こうやって考えたことありませんか?

僕も遠隔操作を疑って
ハマり続けた時は防犯カメラを
睨み付けることもありました。

「遠隔しているのは分かっているから
大当たりをさせろ!!」って(笑)

実際はそんなことなくて、
自分の技術が足りなかっただけだったんですけどね(汗)

基本的には遠隔操作をしている
ことは99%ないと思っています。

でも万が一、

遠隔操作があったとしても
「自分には全く関係ない」と考えています。

それはなぜでしょうか??

遠隔操作をされても全然平気な理由とは?

コーヒーを飲む

もし自分が遠隔操作の対象となってしまったとして
どのくらい影響するでしょうか?

僕は、ほとんど影響ないと思うんですよね。

それは、ホールを変えてしまえばいいからです。

別にそのホールに行かなければならない理由はないですし、
行きたくなかったら行かなければ良いのです。

この判断は全て客側が出来ます。

そして、行かないという判断をするのは
客の最大の武器であると考えています。

ホールとしては、客がいなくなるのが
一番困りますからね。

疑わしかったらその店に行かなければいい
それだけです。

近くに3店舗ホールがあったとして、
そのホールが協力して

自分には出さないように
操作をしようといった
ことがあればどうしようもありませんが

そんなことを考えるよりも
自分がどうやったら勝てるのか
正しい知識や情報を手に入れる方が
よっぽど有益です。

僕もスロットを始めた当初は
完全な負け組でしたが、
勝つための正しい勉強をしてから
プラス収支を積み重ねることが出来ています。

毎月の収支も公開しているので
そちらも参考にしてください^^

「遠隔操作はない」と自信をもって断言する
もっとも強い根拠はここにあります。

もし遠隔操作をされていれば
ホールにとって利益にならない客は
操作して勝てないようにしてしまうでしょう。

でも現実には、
世の中にスロットで勝っている人が
多く存在していて、
その事実が
遠隔操作を否定している
と考えています。

遠隔操作ではなく
安定して勝てる理由を
こちらにまとめています!

スロット初心者のために勝てる理由を5分で解説!!勝ち組養成講座【第1章】

2017.10.10

急に当たらなくなるのは遠隔操作なの?

PUSHボタン

遠隔操作を疑う要因としてもう1つ、
こんなことを考えたことありませんか?

これまで連チャンした台が
急に全く当たらなくなるのですが、
これは遠隔操作なのではないか?

これについての回答は・・
↓↓↓

「たまたま」です(笑)

そもそもハマった時のことばかり
ピックアップされて
連チャンしていた時のことは
忘れられています。

本来であればランダムなことが
連続で起こることは
疑わしくなるはずなのですが、

大当たりは連続しても
疑わしくなりません。

やっぱり当たればお金が増えますし、
誰しも当たるためにスロットを打っているわけですから
起こりにくいこととして考えることがありません。

でもこの考えってちょっとズルいですよね?

連チャンした時は、
起こりにくい確率だったとしてもそのことは無視して

同じくらい起こりにくい確率のハマりが起きた時は、
台やホールの遠隔のせいにする・・・

都合の良いことしか考えない。

そして結局負けたことに関しては、
全ての他人のせいになっているので
一向に自分の実力は付きません。

もし、あなたがスロットで勝てないことを
遠隔操作であると考えていたのなら

この記事をここまで読んだ
この瞬間から
1つ負ける要因が減りました。


スロットの結果を他者に求めても
自分の収支は変わらない

ということです。

ですので、今日から遠隔操作のことは忘れ
違う部分に時間を使っていきましょう。

ネットが発達した現代でも未だに遠隔を信じる人が絶えない

クロロ店長が運営する
「みんパチ」に関する記事で
面白いものがありました。

クロロ店長の記事はこちら↓↓↓
【みんパチに関するお知らせ】未だに遠隔を信じている人って凄い

みんパチとは・・・
読者がホール情報などを
投稿してそのホールの評価を決めようとする
画期的な試みのサイトです。

このみんパチに投稿された意見の中に
遠隔を疑っている人たちが多くいて驚いた
という記事の内容でした。

遠隔を信じる気持ちはよく分かる

最初にクロロ店長の記事を見たときの感想は
「まだ遠隔を信じている人がいるのか」
「勿体ないな」でした。

まあ僕も昔は
遠隔を疑ったことがありましたので
気持ちは分かるのですが、


そんなもの信じても何の得にもならないんですよね。

このことについては
昔の自分に言ってやりたいし、
まだ遠隔を信じている人がいれば
この言葉を少しでも受け止めて欲しいです。

そもそも個人レベルでスロットの確率を収束させることは
無理なことですし、
偏りはどうしても生じます。

その偏った部分だけ取りだして
「遠隔だ、犯罪だ、詐欺だ」
と騒いでも何も変わりません。

確率がブレるのは
仕方ないことで
自分の力ではどうしようも出来ません。

自分の力ではどうにもならないことに対して
文句を言っても
結局は何も変わらないんですよ。

昨日と同じレベルの自分がいて
それがずっと続いて

1ヶ月後も半年後も1年後も10年後も
ずーーーーーっと同じレベルの成長しない自分がいます。

結局負けることには原因があるので
それを自分が制御できない
自分以外に原因を求めても何の解決にもなりません。

なぜ遠隔を信じてしまうのか?

PUSHボタン

そもそもなぜ「遠隔信者」達は
遠隔操作というものを
信じてしまうのだろうか?

実際に僕も負けまくっていた頃は
遠隔操作を信じてしまっていた時期がありました。

その頃のことを思い浮かべてみると


「自分は正しいことをやっているはずなのに
負けるなんて有り得ない」

こんな気持ちでスロットを打っていたような気がします。

スロットを打ち始める時に
ある程度の負けは覚悟しているかもしれませんが、
自分から負けるために
ホールに足を踏み入れる人は少ないでしょう。

少なくとも
「今日は勝てるかな?」とか
「勝ったらいいな」とか
ポジティブなイメージで打ち始めると思います。

そして色々なデータを見たり
過去の自分の経験を頼りに
自分が“勝てる”と思った台に着席し、
打ち始めます。

つまりこの時点では
本当は間違っていた行動をしていたとしても
自分の気持ちの中では
正しい行動をしているという感情の中にいます。

そんな感情の中にいるのに
実際に打ち始めてみると
永遠にハマり続け当たると思っていたところでも
ハズレてどんどんお金が吸い取られていく・・

こんな事態に陥ります。

そうすると僕たちの心は
「自分は正しいことをしているはずなのにおかしい・・・」
こんな精神状態になることが
容易に想像出来ます。

そして
自分は悪くない

悪いのは台・ホールだ

知らないところで操作をしているに違いない

こんな思考になっていきます。

もうこうなってしまえば歯止めが効きません。

どんどん疑心暗鬼になって
「遠隔操作をされて自分だけ負けている!」と、
とんでもない方向に思考が及びます。

そしてその記憶は
いつまでも消えずに
強烈に残ってしまうのです。

負のイメージは強烈に残る

頭を抱えて悩む

大きく負けた時や
負のイメージが強い場合は
強烈に記憶されることが多いです。

これは記憶のメカニズムが
影響
していると考えられます。

記憶を司る“海馬”というところと
感情を司る“扁桃体”というところが
隣接していて
感情の変化によって記憶の定着率が変わります。

そして特に深いな刺激に対する
定着率が高い傾向にあります。

このことが顕著に現れているのが認知症の方です。

認知症が進んでしまい
その日に食べたものすらも忘れてしまう方でも

たった一度、
不快な刺激があったことには
数週間以上も覚えていて
拒否反応を示すこともあります。

逆に快刺激ではここまで残ることは少なく
繰り返しの刺激でようやく記憶してくれます。

このことからも
いかに不快な刺激が
強烈に残るかが分かります。

疑うことは悪くないが、勉強もせずに疑う事は間違い

勉強しない

スロットで負けてしまった時に
自分は悪くない!遠隔が悪い!
と考える人間の心理は理解できます。

でもこの情報社会で
何も調べず、何も信じず
自分の価値観だけで生きていては何も成長しません。

決してスロットで負けることが悪いことではないです!!

楽しみでスロットを打つ方や、
友人たちとワイワイスロットを打って
気分転換することは全く問題ありません。

でもスロットで
負けたくない・少しでも勝ちたいと思っているのに
自分の思い通りにならない理由を
遠隔操作など
自分以外の他のものに求めるのはちょっと違うかなと・・

そして今は何でも調べられる時代ですから
「スロット 遠隔」で調べれば
色々な記事が出てくるでしょう。

その中には
遠隔肯定派や否定派、中立派(?)
など様々な意見があるでしょう。

以前負けていた時に
ネットで調べて
スロットで勝っている人の考えを参考にしました。

その人たちは口を揃えて
遠隔はほとんどない!」と言っているのです。

最初は不安でしたが、
多少遠隔されたとしても
負けないような立ち回りをしようと思ったんです。

それはつまり

自分自身のレベルアップ
ですね。

そうすると全く同じ環境で稼働しているのに
見えてくるものが変わってくるんです。

その時悟ることが出来ました

自分は負けるべくして負けていたのだ」と。

そうなれば後は勝つための勉強や行動をしていけば
自ずと結果は付いてきます。

そうなればもう遠隔など疑う事はないんですよね。

もし遠隔があるとしたら
年間に何十万、何百万も
勝てる人が存在することが有り得ないことになるので

勝っているという事実が
遠隔という見えないものの疑いを晴らしたわけです。

遠隔を信じていては、
金銭的な期待値ももちろんのこと
人生の期待値も損失してしまいます。

遠隔を疑う前に
自分自身のレベルアップをしてみましょう。

そうすると見える世界が変わって来ると思いますよ^^

どうやって遠隔信者を更正させるのか?

それではどうやって
遠隔信者を更正させるかの
一つの提案を考えました。

提案をする前にまずは
遠隔信者の方の言い分を聞いてみると・・

「自分だけ当たらないようにされた」

「隣の人が座ってすぐにあたりを引いた」

「こんな激アツがハズレるなんておかしい」

「カメラがこちらを向いてずっと監視している」

などなど被害妄想甚だしい意見が多く聞かれます。

ここで言われているのは
全て主観的評価なんですよね^^;

主観的評価=自分一人のものの見方
であり、その場で自分が感じたこと考えたことが
全ての基準となっています。

そしてそれもわずか
1回や2回の出来事を
毎回起こっているような感覚でいるわけです。

でもそんなものは
一時的な出来事であり
負のイメージが強烈に記憶されていただけだったりするだけで
本当の意味での現実とかけ離れていることがほとんどです。

そして主観的評価の場合
冷静になった時に判断する材料自体も
結局自分本位の考えしかないわけで
一度その思考に陥ってしまうと修正は困難です。

主観的評価の対義語は
客観的評価です。

客観的評価=誰が見ても同じ見方
となり、主に数字で表されるものが多いです。

客観的評価は誰がどう見ても
同じになるので
非常に強い説得力があります。

さらに、冷静になって振り返った時の
判断材料にもなります。

具体的に遠隔信者更正させる方法

メモを取る

ここまでの説明で
遠隔信者が生まれるメカニズムを
解説してきました。

遠隔信者は
自分が正しいことをしていると思っていて、
結果が伴わないと他の原因を探り
「遠隔操作」を疑い始めます。

そしてその思考は強烈な負のイメージとなり
記憶され
修正が困難な状態になり
遠隔を疑う事が無くなってしまいます。

このことから
遠隔を信じている人は
とにかく全ての数字のメモを取って
見返す
ことで克服できるのではないかと考えます。

主観的評価→客観的評価への変化ですね。

もちろん一筋縄ではいかないのも分かりますが、
主観的評価だけでスロットをやっていると
必ず負け越します。

多分ホールにいる大多数の人が
打っている台のメモを取ったり
数字を確認したりせず
過去の記憶を頼りに判断をしています。

90%以上の人が負けている訳で
そういう人がいるから
パチンコ屋は成り立っているのですが

もし遠隔操作を信じていて
勝っているという実績を残せていない人は
一度考え方を改めることをお勧めします。

なぜなら
勝っている人は遠隔を信じていないし、
負けている人は遠隔を信じているからです。

これメチャクチャ大切なことだというのは分かりますか?

勝っている人は原因を
他の物のせいにしないので
自分がレベルアップして収支を向上させようとします。

負けている人は原因を
遠隔操作など他人のせいにしているので
自分は一切努力せず
ずっと負けたまま過ごしてしまいます。

ですから
遠隔を信じず勝つための勉強をすることが
負け組脱却の第一歩なのではないのかなと思います。

人間は自分の持っていないものに出会うと
拒否反応から入ります。

なぜなら自分の世界にはない考えや常識なので
当初は信じられず
拒否からスタートします。

これは負けている人が
勝っている人のブログや収支を見た時に抱く
嫌悪感がその証拠です。

多分僕や他のブロガーさんの
収支を見た時に
あまりいい思いをしていない場合
あなたはきっと負け組でしょう。

ちなみに僕も
負け組の時はそんな感情を抱いていました。

でも、今は何とも思いませんし、
尊敬の念を抱くことの方が多いです。

スロットで勝つ方法自体は簡単に学ぶことができますが
それを継続し、愚直に遂行しなければ
圧倒的な収支を残すことは難しいですので
その行動力や精神力は称賛に値します。

そして他のブロガーさんの収支がいくらだろうと
僕の収支には一切の悪影響を及ぼさないのです。

ですからまずはスロットで勝つ方法があって
その事実を信じることから始めてみましょう。

そうすれば自ずと遠隔操作に頼らずとも
勝つ方法が分かって
負け組の思考から脱却できるのかなと思います。

遠隔信者を更正させるのは
並大抵のことではありませんが
この記事を読んでくれた
たった一人の人でも
間違った考えから脱却して
楽しいパチスロライフを過ごしてくれれば嬉しいと思います。

まとめると遠隔信者は、

・スロットで勝てる事実があることを信じる

・勝っている人の考え方は取り入れる

・客観的評価に切り替える

稼働中のメモを数字で取り
自分の仮説(隣の人が大当たりしやすい・自分だけ当たらないなど)が
本当かどうか検証することで
遠隔肯定派から否定派への進化のキッカケになると思います。

遠隔操作の実態~遠隔信者からの脱却まとめ

2017年現在
スロットの遠隔操作は99%ない
そう断言してもいいです。

僕が負けていた頃は
設定が良さそうな台を打ってみて
当たったら即やめして勝ち逃げ、
当たらなかったら運が悪い、店が悪いと・・

自分以外のものに責任を転嫁し
遠隔操作も信じていました。

だから遠隔操作を信じる気持ちは
よく分かるし、理解できます。

でも、その気持ちを持ち続けていると
スロットで勝ち続けていくのは
難しいだろうというのも知っています。

それは、
勝っている人は遠隔が無いと信じていて
負けている人は遠隔があると信じているからです。

あなたがスロットを打つ目的が
勝ち負けではなく娯楽であり、

もらった給料や小遣いを
負けても全然平気であれば問題ありませんが、

負けることが苦痛で、
少しでもお小遣いを増やしたい、
余裕を持って生活したいと考えている場合は

遠隔操作が存在するという考え方は
捨て去ることをおすすめします。

それが、
勝ち組になる第一歩
だからです。

そしてその考えを捨てた代わりに
スロットで勝つための
正確な知識や情報の入手に時間を使うのです。

台の設定や天井情報であったり、
勝つための考え方であったり、
技術的な情報だったり、
期待値の計算方法だったり、
ホールの選び方だったり、

自分のスキルに関するところですね。

僕が安定して勝てるようになったのは
正しい知識を入手して
自分の能力を向上させることをしてきたからです。

例えば、

・ホールに行って打てる台が無ければ1台も打たずに移動する

・ホールを3軒回って1台も打てなかったとしても潔く帰宅する

・収支や稼働記録を付けて見返せるようにする

などです。

特に1台も打たずに帰るというのは
なかなか出来る事ではありませんが
あなたはそれが出来ていますか?

僕も最初はホールを後にする時
後ろ髪を引かれる思いで外に出ていましたが
今は何も感じることなく移動できています。

それが出来るようになったのも
「少ない給料・お小遣いの大切なお金を失いたくない!!」
ただそんな純粋な思いだけです^^

もし少しでも
スロットで負けて悔しい思いをして
勝って行きたいと考えている人は
1から勝つための勉強から
始めることをおすすめします。

決して雑誌などを見て
解析数値や演出などを勉強することではありませんよ(笑)

実際に演出など分からないことも
多いですし
フリーズなんて
引いた時に初めて確率や恩恵を調べるくらいですから^^;

もしあなたが
スロットで勝てるようになったら

・お金に不自由しなくなる

・新しい趣味を始めることが出来る

・夕食がちょっと豪華になる

・大切な人にプレゼントをすることが出来る

・大切な人と楽しい時間(旅行など)を過ごすことが出来る

こんな未来が待っているかも知れません。

しっかり勝てるようになれば
負い目を感じて打っていたスロットを
堂々と打ちに行けるようにもなります。

妻には
「ちょっと稼ぎに行ってくる」
こう行ってホールに行くこともあります!!

その日だけの成績で100%勝つことは無理ですが
長い期間(月・年)で見ると
100%勝つことが出来ます。

スロットでの基本的な勝ち方について
60000文字以上のボリュームでまとめた講座を用意しているので
まずはこちらを参考に
自分の行動を見つめ直してみてください。
↓↓↓

スロット初心者のために勝てる理由を5分で解説!!勝ち組養成講座【第1章】

2017.10.10
最後までお読み頂きありがとうございました!!
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