スロット47枚貸し非等価の期待値計算方法と全ての換金率に対応できる方法とは?

47枚貸出し

最近47枚貸し出しの
ホールが増えてきました。

この地域は等価交換が禁止になっている為
52枚~53枚交換が主流になっています。

基本的な仕組みというのは
これまでと変わらないのですが
47枚貸し出しで
52枚交換という中途半端な数字のため
50枚貸し出しと比べてどのくらい影響があるのか
わかりにくいです。

今回は50枚貸し出しと
47枚貸し出しでどのくらい影響が違うのか
考察してみました。

また収支の入力についても
47枚交換の非等価という条件だと
かなり複雑になってしまうので
出来るだけ簡単に入力する方法についても
併せて記載しています。

なぜ47枚貸し出しのホールが増えているのか?

まずホール側が47枚貸しにする
最大の理由は

儲ける金額が大きくなる

からです。

まずは
分かりやすいように
等価交換と比べて計算してみます。

メダル1枚当たりの金額は・・

50枚貸し→20円/枚
47枚貸し→21.27円/枚
となります。

ここに後の説明で分かりやすくなるように
5スロの1枚当たりの価値も
計算してみましょう。

200枚貸し(5スロ)→5円/枚
となります。

次に具体的な数字を
示していきます。

あるホールで1日の
貸出し・払い出し枚数を
以下のように仮定してみます。

貸出し枚数:10000枚
払い出し枚数:9500枚
差枚数:5000枚(ホール側の売り上げ)
と仮定します。

ここでホール側の
収入と支出を
表にしてみると

収入 支出
50枚貸し 200000 190000 10000
47枚貸し 212765 202127 10638
200枚貸し 5000 47500 2500

収入=客が入れたお金
支出=客に払うお金
差=ホール側の収入
となりますので

ホール側の収入を比べてみると
47枚>50枚>>>>>200枚
となるわけです。

47枚貸しが一番単価が高くなり
負ける人が多いので
ホール側が儲かりやすくなります。

具体的に数字を入れてみましたが、
1日単位でのホールの枚数は
この数十倍になりますので
収入額にもっと大きな差が付きます。

1日だけではなく
1週間、1ヶ月と積み重ねれば
それだけでも大きな金額になります。

ホールも厳しいので
少しでも収益を上げるための
策であるということでしょう。

打ち手側のメリットは?

天秤

これまではホール側の視点に立って
考えていますが
我々打ち手側の立場ではどうでしょうか?

現在日常的に稼いでいる人にとっては、
単純に単価が上がるので
稼ぐ金額が増えます。

ただ逆に負けてしまっている人になると
負け額が増えてしまいます。

これは50枚貸しと200枚貸しで考えると
分かるように
単価の高い50枚貸しの方が
勝った時も負けた時も
金額が大きくなります。

この場合は
差が大きいので分かりやすいですが
同じように考えると
47枚貸しと50枚貸しでは
単価が高い47枚貸しの方が
負け額や勝ち額が大きくなる
ということです。

1回ずつで見ると
わずかな差ですが
1ヶ月・1年単位の長い期間で見ると
塵が積もって大きな差になっていきます。

ですから47枚貸し出しホールを
主戦場としている場合には
金額に換算すると
勝つ時も負ける時も大きな金額になるので
より慎重に立ち回る必要が出て来ます。

47枚貸出し非等価交換の場合の影響

47枚貸出し

これまでは
47枚貸し出しのメリット・デメリットを
まとめてきました。

続いては
交換率の差
つまりは等価交換なのか
非等価交換なのかによる
影響について考察していきます。

まずは50枚貸し出しの場合の
交換率によるメダル1枚当たりの金額を算出してみます。

50枚貸出し=20円/枚
です。まずコレが基本です。

そしてそこに交換率のを考慮した
メダル1枚当たりの金額を算出すると

50枚交換=20円/枚
55枚交換=18.2円/枚
56枚交換=17.8円/枚
となります。

これを公式に当てはめると
借りた時の値段-払い出しの値段=換金率差

このような換金率差が出てきます。

55枚交換では
20円-18.2円=1.8円

56枚交換では
20円-17.8円=2.2円

という計算が成り立ち
1枚当たり1.8円~2.2円の差が出てくることになります。

ここまでは50枚交換での話ですが

基本的な考えは47枚の場合も同じで
先ほどと同じように
借りた時の1枚の値段を算出すると・・・

47枚貸出し=21.3円/枚

のメダルを借りたと同じ事になります。

そこに換金率を掛けると

47枚交換=21.3円/枚
50枚交換=20円/枚
52枚交換=19.2円/枚

になります。

50枚交換では
21.3円-20円=1.3円

52枚交換では
21.3円-19.2円=2.1円

このような結果になります。

単純にメダル1枚の値段を比べると
47等価>50等価>50貸55交換>47貸52交換>50貸56交換

このような不等号が成り立つので
47枚貸出し52枚交換は
50枚貸出しの55~56枚交換の中間と言うことになります。

どうやって優劣を決めればいい?

比較

仕組みについては先ほどまとめましたが
いくら仕組みを理解しても
立ち回りに生かせなければ意味がありませんから、
その方法について解説していきます。

まず期待値の計算方法は、

「平均獲得数-平均投資額=期待値」

というようになっています。

これは機種ごとに変化するので
調べるしかありません。

同じ期待値だとしても
凱旋やハーデスなどの
投資が多くなりやすい機種と
バジリスク3やG1優駿倶楽部のような
新基準機で比べると

投資額や回収額が違うので
非等価の場合の影響力は違ってくるわけです。

凱旋やハーデスなどの方が
投資が多くなりやすく
非等価で現金投資する場合は
より影響が大きくなるので注意が必要です。

等価と同じような基準で打ってしまうと
思ったよりも期待値が稼げていなかった
と言うことにもなりかねませんからね^^;

続いて簡単な例を出して計算してみます。

平均獲得数が500枚で
平均投資枚数が400枚の台があったとします。

この台の場合は
期待枚数は+100枚となるので

50枚貸出しの50枚交換では
期待値2000円の台ということですね^^

50枚貸出し56枚交換の場合の期待値計算方法

全てが現金投資の場合は、
平均獲得金額は500÷5.6×100円=8928円
平均投資金額は400÷5.0×100円=8000円
となります。

期待値は
8928円-8000円=928円

期待値が928円となります。

47枚貸出し52枚交換の場合の期待値計算方法

先ほどと同じように計算すると・・

平均獲得金額は500÷5.2×100円=9615円
平均投資金額は400÷4.7×100円8510円

期待値が
9615円-8510円=1105円
となります。

計算は
獲得枚数と平均投資枚数が分かれば
計算することが出来ます。

ただ、機種ごとに計算するのは面倒だし
そもそも毎回計算なんて出来ませんよね?

そんな時は・・・

期待値を計算するアプリを使うのがオススメ!!

僕もよく使って紹介していますが、
アプリを使うのが手っ取り早いです。

SloSight

普段使用している
天井期待値算出アプリ
「SloSight」です。

設定の方法は超簡単で、

コイン枚数/1000円の所を【47枚】
交換率を【5.2】に変えるだけですね!

これを設定して入力するだけで
期待値や時給が瞬時に計算されます。

正確に計算するのは難しいですが、
簡単に概算を計算するのであれば
このアプリを使うのが一番早くて簡単だと思っています。

兼業スロッターの場合は、
スロット稼働に使える時間も限られているので
出来るだけ複雑な計算は
アプリなどに任せてやってもらうのが一番です。

まだ使っていない方は
こちらで紹介しているので参考にしてみてください。
↓↓↓
天井狙いに必須の無料アプリ!超簡単に期待値の算出が出来ちゃう優れもの!!

現金投資をしなければ、煩わしい計算も必要ない!!

今までは、
現金投資でどれだけ
期待値が変わるかということでしたが、


全て貯メダルを使えば複雑な計算も必要ないです。

貯メダル使用無制限かつ手数料なしの
条件に限りますが、
そのような条件であれば
複雑な計算も必要ないですし
お得に打つことが出来ます。

貸し出しが47枚でも50枚でも
手数料が掛からなければ
全く同じ条件で計算することが出来ます。

イメージとしては、
52枚交換の場合
19.2円で借りて
19.2円で払い出すイメージであり、
等価交換と比べて-4%

56枚交換の場合
17.8円で借りて
17.8円で払い出すイメージで、
等価交換に比べて-11%になるので

等価交換の期待値に
それぞれの割合を引けば
期待値が計算できます。

さらに、
貯メダルが無制限に利用出来れば、
現金投資での換金差が生じませんので
有利に打つことが出来ます。

貯メダルを使うことは
計算が簡単になるだけでなく
収支にも影響しますので
使える場合は積極的に使っていきましょう。

どのくらい差が出るかは
以前の記事でもまとめています。
↓↓↓
スロット非等価の差額を計算してみた!!たった4ヶ月でも大きな金額に?

全ての交換率に対応して収支を入力する方法は?

続いて
47枚貸し出しや50枚貸し出しで
52枚交換や56枚交換などの
どんな交換率にも対応して
収支を入力する方法を紹介しています。

収支を入力することは
スロットで稼いでいくことにおいて
非常に大切なことです。

収支入力の手間を極力簡単にしておくことで
長続きするので
出来るだけ簡単に入力出来るようにしていきましょう^^

単位を統一すると劇的に簡単になる!

収支を付けると言うことは
収入と支出を確認すると言うことですので
一度お金の価値に
換算してから計算するやり方が一番簡単
です。

つまりは、一度現金換算して
単位を統一すると言うことです。

なぜ貸出し枚数や換金率によって
収支の付け方が難しくなるのかというと
「メダル1枚当たりのお金の価値が変わるから」
なんです。

要は47枚交換の場合と
56枚交換の場合では
同じ1000枚の出玉があったとしても
お金の価値が全く違うので
収支を付ける時に混乱してしまうのです。

なので同じ「お金」という単位に統一してしまうのが
一番簡単で正確な方法です。

現金投資の場合

大金を使う男

まずは現金投資の場合ですが
これが一番簡単です。

投資した金額は
最初から「お金」の単位になっているので
計算する必要がありません。

現金投資した分が
投資金額になるので
収支にはその金額を入力しましょう。

回収金額については
回収枚数÷換金率(○枚交換)×100円
計算ができますので
稼働終了後計算をします。

例)1000枚の出玉、5.3枚交換
1000÷5.3×100=約18867円
となります。

電卓を使用する場合は
「5.3」→「0.053」
にして「×100」を省略してもOKです(^_^)b

iOSの「pShare」というアプリを使っている人は
入力画面の下の方に
出玉換算という項目があるので
そこに回収枚数を入力すると
金額を計算してくれます。

「pShare」を使っている人は
便利機能なので使ってみてください。

貯玉利用の場合

次は貯玉利用した場合の計算です。

この場合は投資金額でも
計算が必要になるので
少し手間が掛かります。

まずは投資金額の計算ですが
最終的な投資枚数をメモしておいて
先ほどと同じ式に入れて計算します。

47枚貸出し53枚交換の場合
貸出し枚数も現金換算するので

例えば
47枚を9回借りた423枚の場合

423÷5.3×100=約7981円
となるので
7981円が投資金額になります。

回収金額は先ほどと同様に
回収枚数を現金換算して入力すればOKです。

「pShare」を使っている人の場合は
出玉換算を使うと便利になります。

というのは投資枚数も
出玉換算に入力することで
投資金額が計算されます。

僕の場合は稼働中にメモを
入力しておいて
集計後にメモを貼り付けてから
投資枚数入力→投資金額入力
回収枚数入力→回収金額入力をしています。

実際のアプリの画面を使って
説明していきます。

この日はハーデスを782Gから打ち始めて
投資枚数:658枚
回収枚数:169枚だったので
まずは投資枚数の金額を計算します。

47枚貸し52枚交換なので

658枚を入力すると、12653円の金額となります。

回収金額は

169枚なので、3250円になります。

最終的に1円単位を整理して
このような入力になりました。
↓↓↓

メモを先に貼り付けておくと
5行くらいはそのまま
見ることが出来きて
電卓を立ち上げなくても済むので
このような方法を使って入力しています。

【補足】今後の動向予想

分岐

最後に補足になりますが
1000円当たりのメダルの枚数が
なぜ47枚という数字なのかというと
消費税が関係しているようです。

現在消費税は8%であるので
外税方式で
20×8%=21.6円となり

税込み21.6円以内なら法律的にセーフになるということです。

47枚貸しは21.27円/枚なので
上限ギリギリだと言うことですね。

2017年9月の時点では立ち消えになっていますが
一時期噂になった
消費税が10%に上がるようになると
22円/枚まで許されるので
46枚貸し(21.73円/枚)まで
上がる可能性はあります。

ただしこれもユーザーの動向次第だと思いますね。

一時期パチンコやスロット離れが進み
ホール側は低貸しに舵を切るホールが
増えました。

つまり単価を下げて
客数を増やそうとしたわけです。

もし今後もスロット人口が
現状のまま維持されていけば
消費税が増えると同時に
単価が上がることも考えられますが

スロット人口が減っていった場合は
単価を落としてくるホールも
出てくるかも知れません。

こればかりは
その時になってみないと分からないので
なるようにしかならないです。

ただどんな貸し出し枚数になったとしても
スロットでの勝ち方や稼ぎ方は
大きく変わらないと思います。

貸し出し枚数が少なくなれば
より金額が大きくなるので
今負けてしまっている人は
より多くの金額がホールに消えていくことになるので
今のうちに少しでも
負けない方法や勝つ方法を学んでいくことをオススメします。

まとめ

非等価交換へ移行の流れになったり
47枚貸しが増えてきたり
今後も貸出し枚数・換金率の多様化が予想されます。

どんな貸し出し枚数でも
どんな換金率でも
仕組みさえ理解してしまえば
応用で解決することが出来ます。

仕組みを理解して
状況が変化しても対応できるようにしておきましょう。

複雑化すると
収支入力に手こずることもあるかも知れませんが
基本的にはどんな状態でも
一度現金換算することで
簡単に比較・入力することができます。

最近換金率が変わったり
貸出し枚数が変わって
計算に慣れていない人は
この方法を使ってみてください。

東京では等価交換が禁止となっていますが
その他の都道府県では
まだ等価交換が禁止されていない地域も残っていると聞きます。

ただ今後は非等価交換への流れは止まらないと予想されます。

さらに貸し出し枚数も
消費税の増税があれば47枚→46枚への変化も
あるかもしれません。

どんな状況にも対応できるように
仕組みだけでも理解しておくと
慌てずに済むと思いますので
計算が苦手な方でも
頑張って理解してみてください^^

最後までお読み頂きありがとうございました!!
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