スロット期待値稼働でスランプ時に確認する3つの事と、1つの解決方法!

座禅
分岐

スロットで安定して勝つには
期待値をひたすら積みまくるのが
一番手っ取り早い方法です。

とはいえ、
期待値を追っていても
勝てない時期と言うものが必ず来ます。

「下振れ」とか「欠損」とか「スランプ」とか言われていますが
結局は平均から大きくぶれることによって
負け越してしまうことです。

例えばサイコロで
20回も連続で1の目が出なかったり

他にもルーレットで
10回連続で黒に止まる

などの場合ですね。

こればかりは
操作できることではないのですが
この負けがキッカケで
自信がなくなってしまったり、
立ち回りがブレてしまい
成果があげられなくなるという弊害もあります。

結果が出ない時でも
精神的に安定して
日々の稼働をすることで
結果も安定しやすいです。

今回は
期待値稼働をしている中で
下振れで結果が出ない時に
確認する3つのことと
実際に僕自身が行った解決方法を
紹介していきます。

データは正確に取れている?

僕が期待値稼働を始めた頃の話ですが
勝っている時は問題無く
収支表も付けて
稼働内容も書いていたのですが、

負けてしまうと
メモを取らなかったり
収支表も入力しなかったりしたことがありました^^;

人間ですから特に負けた時なんかは
付けたくなくなるものです。

それで、その収支を振り返った時に
メモ欄に

「乱れ打ち -35000円」

とかしか書いてなかったんですよ^^;

その時の記憶なんてありませんから
どんな台をどんな基準で打ったのか
それすら分かりません
ので
検証できないんです。

実は期待値的にプラスの行動をしていて
たまたま負けたのかもしれないし、

逆にマイナスの行動をして
負けて当然だったのかもしれません。

以前の記事でも紹介しましたが
今ではこんな風に付けていますので
情報量が段違いですよね。
↓↓↓

僕は、打つ台を決めたら
必ずその時のG数などを記入してから稼働を開始しています。

特別なものを使っているわけではなく
iPhoneに最初から入っている普通のメモを使用します。

まず、テンプレートで
「スロット稼働記録」を作っておいて、
ホールで基準以上の台があったら
打ち始めG数や前日のヤメG数をメモします。

具体的には、こんな感じです。
稼働記録1

 ここから分かるのは
この日はミリオンゴッド~神々の凱旋~を先に2台稼働。

1台目 当日544G、前日223ヤメ

875GにGSTOPから当選して単発。

投資は400枚(当日の貯玉利用上限)+7千円投資して
結果単発で終了。

2台目は、その持ちメダルを利用して
221G+2日宵越し645Gの合計856Gから打ち始め。

打ち始めて330Gでゴッド揃いを引いて投資は、追加1万円
ベル6連や1枚役から上乗せして8セット確定し

最終的にそのまま8セットで終了したと書いてあります。

最後にバジリスク絆を356Gから打って
BT入らず止めたことも分かります。

最終的に2360枚流して実戦終了。

上のメモは実践中にちょっとずつ書き足していますが

その時の稼働内容が手に取るように分かりますので
11月の記録でしたが、
冷静な時に確認が出来るので
自分の行動が正しかったのか確認することが出来ます。
※一部修正

期待値を遡って計算する時に
データがないと
計算できないので
データをしっかり正確に取ることが大切です。

最初は大変かも知れませんが
慣れてしまえばどうってことないですし、
少しずつ付け足しているだけなので
一見するとスゴい情報量でも
1回1回はそれほど負担でもありません^^

期待値の計算が間違っていない?

データをしっかり取ることが
大前提ですが
その後に期待値計算が
正確に行われているかどうかの確認をしましょう。

設定狙いの期待値計算は

(メダルの投入枚数×機械割)-メダルの投入枚数

ですし

天井狙いの時の期待値計算は

「機種名 天井」

で検索して
大体のG数を当てはめて計算していきます。

まず大きく負けている時は
この期待値計算が
正しく行えているかの確認が大切です。

確認の為にはその日の稼働の様子を
残しておくことが必要ですので
メモや収支表に記載しておきましょう。

期待値計算をする時に
人は少し高めに計算しやすい傾向になるので
極力低めに見るように心掛けています。

例えば設定狙いをして
2000Gで設定6をほぼ否定して
見切りを付けた時に、

差枚でプラス500毎程度浮いていたとしても
設定が1だった計算をした方がいいです。

プラス500枚だったからと言って
設定3とか設定4で計算してしまうと
本来は設定が1だった場合に
期待値計算上大きな差が付いてしまいます。

もしかすると設定4だったかも知れませんが
確定していない以上
最悪だった場合を想定して計算します。

設定1の機械割が97%だったとすると

2000G×3枚×0.97-2000G×3枚=-180枚

となるので
期待値は-180枚、金額にすると-3600円です。

特に設定狙いでは
本当の期待値は分からないことが多いので
多めに算出しがちなので注意が必要です。

天井狙いの場合は
見えているG数を狙っている時は
期待値計算が間違うことは少ないですが

宵越し狙いをしている時は
正確な計算が出来ないので難しいです!

宵越し天井や当日天井以外での
当選は実際にリセットされたかどうかが不明なので、
過去のそのホールの傾向に照らし合わせながら算出します。

宵越し狙いの場合
例えば2割でリセットされる可能性がある場合で
天井当選以外だった場合は
期待値も少なめに算出するなど
工夫が必要です。

さらには換金率差によっても
大きな差になることがあります。

多くの期待値算出は
等価交換がベースになっていますが
現在は非等価交換への移行が進められています。

非等価交換で現金投資する場合は
機種によって大きく期待値が変動することもあるため
注意が必要ですね。

設定狙い、天井狙い
それぞれ期待値算出時の注意点を
挙げてみました。

基本的には少なめに見積もって
確定要素以外は最悪の状況を想定して算出
しておくと
下振れの時も金額の差が少なくなるので
精神的ダメージが少なくなる傾向にあります。

「5万円の期待値を積んでの-5万円」
なのか
「1万円の期待値を積んでの-5万円」
なのかで大きく違います。

前者の方がより「偶然」であるし
後者の方がより「必然」であるので
それに対する受け止め方や
行動が変わって来ます。

ですから
期待値の計算が正しく行えているかの
確認をする必要があります。

期待値をいくら高く見積もっても
実際のお金が増えるわけではないので
低めに見積もるように
普段から心掛けると良いです^^

波の荒い機種ばかり打っていない?

データをしっかり取って
正確に期待値を計算していたとしても
波の荒い機種が多くなると
必然的に上にも下にも大きく変動します。

1回1回の勝ち負けの金額が大きくなりやすく
最悪の場合、1台で2~3万円のマイナス
計上してしまいます。

GOD系の機種は
期待値が取れやすい機種の筆頭に挙げられますが
波が荒いので
ある程度の数をこなさないと
安定した結果にはなりません。

実際に昨年のGOD系で
24万円ほどの欠損が出てしまいマイナス収支であったことがありました。

数をこなすことで
徐々に回復して
現在ではプラス収支です。

荒い機種の場合は
少ない試行回数では
結果が出にくいので
ある程度数をこなすことが必要です。

運が悪いと20~30万くらいの欠損はありますので、
資金力がないとプラスになる前に
尽きてしまうので注意が必要です。

スランプに陥った時の対策方法

基本的なことですが
積んでいる期待値自体が
少ないと簡単にマイナス収支に転げ落ちてしまいます。

こうなってくると
もう運でしかなくなり
プラスになるかマイナスになるかは
コインの表と裏になるかの勝負
になってしまいます。

プラスの期待値を積むと言うことは
プラス域の中での上下になるので
多少の下振れが起こったとしても
プラス収支で終われます。

さらに数を重ねると収束していくので
下の図のようになります。

期待値プラス

ただ積んだ期待値自体が少ないと
勝つか負けるかは
運ゲーになってしまうのです。

これを打開するには
稼働量を増やしていくか
1台1台の基準を上げるしかない
です。

安くても数をこなせば
いつかは勝つことが出来るでしょうし、

1台の単価が高ければ
負ける範囲が狭くなるので
必然的に勝ちやすくなります。

ここで大事なのが
「アツくならない」ことです。

普段は意識せず
出来ていたことが
アツくなってしまうと
全く出来なくなってしまいます。

実際に僕も幾度も経験していますが
本当に「アツくなったら負け」です。

普段は
「打ち始め」や「やめ時」を
冷静に判断できるのですが

下振れしている時は
負けている分を取り返そうとして
やめ時を見誤って
結局期待値がマイナスのことをしていたということも
多くありました^^;

なぜコレに気がつけたかというと
先ほどから言っている
「メモ」「データ」なんですね。

勝てていない時は
先ほどのように
「乱れ打ち 」とか
「ジャグ 500 光らず やめ」
「エヴァ 天井狙い バケ」
など本当に適当に書いてあったんです。

きっとその時は
アツくなってしまって
冷静な判断が出来なかったんでしょうね^^;

ジャグラーもなぜその台を打ったのか?
なぜ500Gで捨てたのか?
などの理由や根拠が分かりませんし、

エヴァに関しても
投資額は?
回収額は?
期待値は?

疑問ばかりです。

稼働中は自分が思っているほど
冷静な判断が出来ないことが多いです。

音や光などの影響も大きいでしょう。

ですから稼働中のメモをしっかり取って
期待値計算をして
冷静な時に判断が正しかったのかどうかを
振り返って確認するようにしましょう。

なので稼働中は
どんなに下振れして
負けてしまったとしても
アツくならないように心掛けるようにしました。

僕が実際に行った対策は
「一呼吸置く」ことです。

一呼吸とは
一度スロット台から離れて
他のことをすることです。

例えば

・一度外の空気を吸いに店外へ出る
・トイレで手を洗う
(悪いものを流すという意味で多用していました^^)
・休憩所でコーラを飲む

こんな感じに
アツくなりそうになったら
一度台から離れて見ると
意外と冷静でいられることが多かった
です。

僕はこの方法で克服しましたが
自分なりの方法を見つけてみるのもいいでしょう^^

期待値稼働でスランプの時の打開策まとめ

レ点

スロットは長い目で見れば
勝てると断言できますが
短期的にはそうとも限りません。

予期せずスランプというか
下振れの時期が訪れます。

これは自分の意志や力ではどうしようもなく
いつやってくるのか
いつ終了するのか
知ることは出来ません。

ですからそのために
冷静な判断が必要になります。

そのための材料として
データを見直したり
計算をして
自分の行動が正しかったのかを
確認することが大切
です。

負けてしまってアツくなるよりも
勝つための他のこと

例えば
・毎Gの小役をしっかり取得
・少しでも多くの台を消化
・出来るだけ早く回す
・高い期待値の台を拾う
・メモを取って見直す

など
自分の努力次第で改善出来ることを
一生懸命やる方が
結果にも繋がりやすいです。

スロットで勝つのって
もう少し派手なイメージがあるかもしれないですが
そうではなく
地味なことをコツコツ積み上げていくことなんです。

どんなことでも
地味で面倒なことは嫌われます。

正直最初は面倒臭かったです^^;

それでも勝っている人は
全員上記のことをやっていたので
これをやれば勝てると思って
取り入れていったら
だんだん勝てるようになりました。

疑惑が確信に変わって行ったんですね。

そうなればそれは
やらなければならない」ことへ
昇華して自然と出来るようになります。

そしてあなたが
最終的にスロットに何を求めているのか
はっきりさせておいた方がいいです。

スロットで
お小遣いを稼ぎたいのか
楽しみたいのか
負けたいのか・・

このスタンスによって
稼働する目標も変わります。

結局下振れして
大きく負けた時に
自分が何も努力していないのに

「遠隔だ!」と騒いで

ずーーっと負け組の人が多くいるのは
本気で稼ぐための努力をしていないからでしょう。

今一度少しでも勝つための
勉強をしてみましょう^^

スロット勝ち組養成講座は全10回の予定で
スロットがなぜ勝てるのか?から
具体的な勝ち方まで更新しています。

準備でき次第
次の記事を更新していきますので
それまでしばらくお待ちください<(_ _)>

スロット勝ち組養成講座!
1章.スロット初心者のために勝てる理由を5分で解説!!そのシンプルな理由とは?
2章.スロットの期待値って何?簡単な計算で1分以内に算出する方法
3章.スロット天井狙いの期待値って何?目の前の台の価値を一瞬で算出する方法
4章.スロットで効率を意識した目押しの考え方と克服するための練習方法
5章.スロット期待値稼働でスランプ時に確認する3つの事と、1つの解決方法!←今ここ
6章.スロットの換金率を理解している?非等価店でも必勝の具体的作戦を伝授!
7章.スロットでの守るべきルール10選と気を付けたい「マナー」のまとめ!
8章.スロット初心者ほど収支管理を徹底するべし!継続できる付け方も紹介!
9章.スロットで勝つことが当たり前になった世界とは?
10章.スロットで稼ぐことに頼りすぎると危険!?隠された本当のリスクとは?
最後までお読み頂きありがとうございました!!
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