ゾーン狙い・リセット狙いとは?【6号機おすすめの立ち回り方です】

ゾーン狙いとは?方法と勝ち方を解説!
のりへい
こんにちは!
スロット副業専門家の『のりへい』(⇨プロフィール)です^^

ゾーン狙いってなんですか?
天井狙いとゾーン狙いどっちを優先するべき?

スロットで勝つための手段として、ゾーン狙い・リセット狙いというものがありますが、これから取り組み始める人にとっては、どうやってやればいいのか、さらには天井狙いとの比較が難しかったりしますよね。

今回はゾーン狙いについて、初心者でもわかるように、難しい言葉を使わないように解説していきます。

この記事を読めばゾーン狙い・リセット狙いの特徴がわかり、スロット副業で勝つための方法を実践することができるでしょう。

記事の後半ではリセット狙いで美味しいおすすめ機種をいくつかご紹介しますので、お楽しみに。

ゾーン・リセット狙いとは?

ゾーン狙いとは?

ゾーン狙い・リセット狙いは、特定の当たりやすい部分をピンポイントで狙う方法です。

ピンポイントで狙うことで投資が抑えられやすいこと、時間効率が良いことが大きな特徴ですね。

逆にデメリットとしては、1回の期待値が安いためわずか1Gのやめどきの違いや、認識の違いで期待値が大きく変わってくることになります。

状況判断をしなければならずやめどきも一定ではないので、中級者向きの作戦と言えるでしょう。

それからゾーン狙いとリセット狙いの違いを先に解説しておきますが、リセット狙いはゾーン狙いの一部と考えてもらえればOKです。

図にするとこんな感じ。

ゾーン狙い 模式図

最近登場している6号機にはリセット後においしいゾーンがある機種が増えているので、リセット狙いの注目度が上がっています。

この機会にゾーン狙い、リセット狙いといった用語は覚えておきましょう。
※この記事ではリセット狙いをゾーン狙いの一部として解説していきます。

まず最初に天井狙いとゾーン狙いの違いについて考えてみましょう。

天井狙い
・ボーナス(orAT・CZ)に当選するまで打つ
・必ず1回は当たる
・やめどきが明確
・1回1000円〜2000円の期待値を積むことができる
ゾーン狙い
・必ず当たるとは限らない
・やめどきが明確ではないことがある(特に当たらなかったとき)
・1回200円〜1000円前後が多い

このような差があります。

ゾーン狙いで打つ場合の多くはピンポイントで打つ関係で、投資が少なくなりやすいですが、当選率が低いので結果が大きくばらつきます。

期待値稼働を始めたばかりで立ち回りが確立するまでは、天井狙いを優先させる方が結果が安定しやすく、効果も実感しやすいのでおすすめです。

天井狙いでしっかりと期待値稼働の基礎を学んでから、幅を広げる感じでゾーン狙いにシフトするのが王道パターンでしょう。

天井狙いについての詳しい解説はこちらの記事をご確認ください。

天井狙いとは?

スロット天井狙いとは?実践的なやり方から理論を徹底解説!

2021年12月19日

ゾーン狙いのやり方

まずはゾーン狙いのやり方を解説していきます。

機種によって当たりやすいG数が決まっているので、その当たりやすい部分をピンポイントで狙っていくのが基本戦略です。

たとえば“まどマギ前後編”では、100Gのあたりに当選確率が高いゾーンがあります。
※枠で囲っている101-150の部分

引用:期待値見える化様

この100Gのところをピンポイントで狙うために80G〜前兆終了まで打つという感じがゾーン狙いの1例です。
(ちなみに200Gにもゾーンがありますが、そこからは天井狙いに切り替えるので、分けて考えています)

狙うべきポイントは機種によってさまざまですので、「機種名 ゾーン狙い」と検索して各機種の狙い目を調べてみてください。

他にも、“まどマギ叛逆、モンキーターン4、サラ番2”などがゾーン狙いできますし、“うしおととら”のように当たりやすい周期を狙うのもゾーン狙いの1つです。

そしてゾーン狙いは当日のG数を参考にして狙うことが基本で、天井狙いのように宵越しなどは活用しません。

ゾーン狙いの場合は1回の期待値が安いことや、少しのズレで期待値がマイナスになる可能性もるため、リスクのほうが大きく確実性の高い当日のG数みしか狙わないですね。

当日にピンポイントでゾーン狙いができる台があれば打つというスタイルで問題ありません。

リセット狙いのやり方

まず最初にリセットの定義について確認しておきましょう。

リセットの定義
ホールが閉店後に台の設定を変更すること

要するにホールが閉店してから、店長さんが台を空けて設定を変更しなければならないんです。

このときに同じ設定の数値だったとしても、店長さんが設定変更の手順を踏めば、リセットとなります。(例『設定1→設定1』など)

そしてこのように店長さんがリセットした台を狙うことをリセット狙いと言います。

ゾーン狙いと大きく違うのは、店長さんが台をリセットしなければならないことです。

ホールにはその台をリセットする権利、リセットしない権利がありますので、どんなホールでもリセット狙いができるわけではありません。

ですからリセット狙いをする場合のもっとも重要なことは「リセットをしてくれるホールを見つけること」です。

ですから適当にホールに行ってもリセット狙いができるわけではなく、ホール調査をしてリセット傾向があるホールに行かなければならないのです。

とは言っても多くのホールでは、リセット狙いできるような機種を簡単にリセットしてくれないんですよね。

というのも、ホールにとっては2つのデメリットがあるからです。

リセット狙い台のホール側のデメリット
1.店長が台を空けて設定を変更する手間がかかる
2.リセット後おいしい台は、ホールにとって損をする台である

この2つのデメリットよりもメリットの方が多いと店長さんが考えている場合、台のリセットをしてくれるのです。

僕の経験上で10〜20ホールに1つくらい、全リセホールがあると考えていますので、そのくらいホールを周る気持ちで探してみてください。

もしリセットホールを見つけられたら、毎日ほぼ確実にリセットで期待値を積めますし、機種構成によっては数千円〜1万円の期待値を積むことも可能なので、それだけの労力をかける意味はあると思います。

特にここ最近の6号機にはリセット狙いが有効な機種が多く、この傾向は2022年も続いていくと予想しています。

リセット判別については、こちらの記事にて解説していますので、あなたが通っているホールのリセット状況を把握するためにお役立てください。

6号機はリセット狙いがおいしい台が多い!その理由とは?

さきほども紹介しましたが、6号機はリセット狙いが有効な機種が非常に多いです。

これは僕の個人的な見解ですが、6号機に搭載されている有利区間が大きく影響しているのではないかと分析しています。

ざっくりと有利区間のルールをここで補足しておくと

有利区間の特徴
1.有利区間中にしかナビが出せない
2.同一有利区間は1500Gまで(6.2号機では3000Gに緩和)
3.2400枚を超えたら有利区間は終了する

こういったルールが設けられています。

基本的に天井狙いができる機種は、天井の部分に期待値を持っていかれる関係で、その他の部分が損をする設計になっています。

特に6号機初期の台では有利区間の最初は期待値が低く、有利区間が後半に進むにつれ期待値が高くなる形の台が多くありました。

そんな機種ばかりになったら6号機の稼働がどうなったでしょうか?

リゼロ、吉宗、絆2など6号機初期に開発された台は、ボーナス後すぐにやめられている台がめちゃくちゃ増えてしまったのです。

これらの機種で0Gやめ、もしくは枚数表示画面でやめられている台を見たことがありませんか?

数ホールを回ってみればすぐに見つかる状態だと思いますが、「ボーナス終了直後=次の有利区間の最初」であり、期待値がもっとも低くなるためやめられたというケースですね。

このように6号機初期の台では、0Gやめが横行してしまったこともあり、メーカーも色々考えたのだと思います。

そして今それを改善した機種が続々と登場しているタイミングなのかなと。

つまり有利区間最初に期待値のある部分を作って、0Gやめを減らして稼働を上げようとしている機種たちです。

そしてリセット後の有利区間最初に期待値が高い具体的な機種たちがこちら

6号機リセット狙いおすすめ機種一覧
・絶対衝激3
・チバリヨ
・麻雀物語4
・鬼浜狂闘
・マジハロToT
・サムライガールズ

機種は時期によって大きく変化していくので、2022年1月の時点で設置されている機種たちを紹介しています。

これらの機種ではリセットを含む、有利区間の最初に期待値がある機種たちばかりです。

たとえば全国的に導入が進んでいるチバリヨで0Gやめってほとんど見ないですよね?

32G間は連チャンゾーンが設けられていますし、有利区間がリセットされてからも期待値があるので、だいたい100〜150G前後でやめられていることが多いです。

このように有利区間頭に期待値のある台を作ることによって、0Gやめを減らして一般ユーザーが打ちやすい環境に持っていこうとしているのが、2021年後半に発売された6号機たちの特徴です。

今後の6号機の新台も有利区間最初に期待値のある機種が出る可能性もあるので、随時導入される台はチェックしておいたほうが良いでしょう。

ゾーン狙い・リセット狙いとは?まとめ

ゾーン狙い・リセット狙いの基礎から、狙い方までを解説してきました。

投資金額も少なく、ヒットしたときにはほぼ勝ちが確定しますし、効率が良いのが大きな特徴です。

特に最近は6号機のリセット狙いが効率も良くおすすめの立ち回りです。

ただし、闇雲にホールに行ってもリセット狙いができるわけではなく、準備としてホール調査が欠かせません。

そのホールがリセットしているのか見極める力も必要になってくるので、引き続き学んでくださいね^^

なお6号機は有利区間ランプでリセットが判別できる機種も多くあって、有利区間ランプを使った誰でもできるリセット判別方法というものもあります。

それについてはまた別の記事で解説していく予定ですので、もうしばらくお待ち下さい。

またゾーン狙い、リセット狙い単体で大きく成果を上げることは難しく、天井狙い、設定狙いなどと複合的に絡めていく必要があります。

こちらのまとめページでは、初心者さんがスロット副業で勝つための7ステップを解説していますので、順番に読めば勝つ方法を学べると思います。

ぜひブックマークして何度も読み直してみてくださいね^^

5号機の終焉〜6号機へ!勝つも負けるも『安定』の時代!

2022年、長らく続いた5号機時代が終わりを迎え、スロットは6号機だけの時代になります。

6号機の大きな特徴は『安定』です。

2,400枚規制や有利区間といった新たな仕様がもたらしたものは、波が穏やかになって勝つときも負けるときも安定しやすくなっているのです。

逆に言うと今、月間収支がマイナスである場合、行動を変えなければ安定してどんどん負債が増えていってしまいます。

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