スロット宵越し天井狙いでリセットされた時に取るべき最善の行動とは?

頭を抱える人

宵越し天井を狙う重要性については以前の記事でも説明しました。

ただ、ホール側が対策することも多くあり、
予期せぬ対策をされたりすることもあります。

今回は、そんな時の行動やメンタルの保ち方について
僕が普段から気をつけていることについて解説します。

なぜ天井対策をされるのか?

頭を抱える人

ホール側も営業をしている以上
利益を取らなければいけません。

そのためホール側に損失が出る場合は
対策を講じる事が多いです。

天井に近い台は、
設定を変更することによって、
内部的なG数が0に戻ります。

この設定変更は閉店後、
ホール側が行います。

『リセット』と言うこともありますが、
これをすると前日のG数が1000Gハマって閉店したとしても、
0Gに戻ってしまうのです。

出来れば避けたい所ですが
基本的には、
ホール側の方が僕たちより圧倒的に力は上です。

さじ加減1つで、稼げなくすることも可能です。

ですから、
リセットはホール側の当然の権利であり
それを考慮しつつ僕たちは立ち回る必要があります。

これから具体的な数字も使いながら
リセットされた時にどう考え・どう行動するのがオススメなのか
まとめてみたいと思います。

思ったよりも期待値的なダメージは少ない!?

やる気がある人

例えば、
バジリスク3(天井1200G+前兆 目安750G~)で
前日400Gハマり当日400Gハマりで打ち始めたとします。

もし対策をされていなければ、
800Gハマりで期待値的には十分な台となります。

この台を打ち始めて、宵越しで1200G+前兆を消化しても
天井が発動しなかったとします。

この場合、ホール側が設定変更をして
天井の対策をした可能性が一番高いです。

でも、そこまで悲観する必要はありません。

なぜなら期待値的にはそれほど大きなダメージはないからです。

まず、バジリスク3の400Gハマりと800Gハマり期待値はそれぞれ

400G  +256円
800G +2852円
2-9伝説より引用

この状態で、例えば50%の確率で対策をされると予想して打ち始めたとすると
期待値は、
(256+2852)×50%=1554円になります。

50%はちょっと高い数値ですが、
これを50%よりも対策をされる可能性が低いホールで稼働することも
成績を安定させる要因です。

予想期待値はこのように対策される可能性も考慮しますが、
今回の例のように、
天井が発動しなかった時に
初めて対策されたかどうか分かるわけです。

今回の場合、
対策をされた事に気がつくまでに
約400G、投資金額は1万円近くかかってしまっているでしょう。

対策をされてしまった場合
投資額も多くなりやすく、
負債も大きくなりやすいので
対策を恐れて台を打つことを避けてしまうこともあるかもしれません。

でも、期待値的には400Gハマりでも+256円なので
それほどダメージがないのです。

確かに400Gから打ち始めて
最悪天井まで行っても単発で終了してしまえば
負債も大きくなってしまいます。

ただ、途中で当たりを引いたり
フリーズなどの契機から爆発する可能性もあります。

1回の結果では大きく負けていたとしても
期待値的に見るとそれほどダメージはない
わけです。

そのまま打ち切るか・やめるかは一度冷静な判断を

朝 リセット

先ほどの例では、
対策がされたと分かったのが
800Gなので、
自分の基準に達していれば打ち切ればいいでしょう。

僕の場合は、750G~を基準にしているので打ち切ります。

では、600Gに達した時に対策がされたことに気がついた場合はどうでしょうか?

人間は
一度手に入れたものを高く評価しやすいという心理が働きます。

アメリカの大学で、
大学の特製マグカップを生徒に配布して
マグカップを売る側と買う側に分けて
それぞれ値段を付けるという研究がされました。

その研究では、売る側の値段が高めに設定されたという結果になりました。

つまりは、
一度手に入れたものを買う場合に比べて高く評価しやすいのです。

よく通販番組で、
気に入らなければ全額返金保証などと
宣伝する番組を見ることがあります。

でも、実際はほとんど返金されることがないようです。

もちろん商品が気に入る場合もあるでしょうけれども、
一度手に入れたものの評価が高くなりやすいという
心理が働くことも無関係ではないでしょう。

話をスロットに戻します。

バジリスク3で
600Gに達した時に対策をされたことが分かった時、
基準には達していなくても

心理的な要因が働いて
「それまでに1万円投資したから」とか、
「せっかくここまで打ってきたから」
という理由で打ち続けてしまうことがあります。

僕も思わぬ対策を受けて
続行か撤退かの判断を迫られることが多くあります。

こんな時はどうするかというと

一度台から離れて

この状況でこの台が空き台になっていたら打つかどうか

を判断します。

つまりは、
自分が”その時”ホールに入ってきたと仮定するのです。

先ほど自分が打っていた台は他の人が打っていて
丁度空き台になったと想定します。

その状況でもその台を打つという判断であれば続行すればいいし、
他の台の方が有利だと思えば台移動します。

もしそのホールに自分の基準とする台がなければ、
店移動を考えれば良いのです。

なので一度我に戻る意味も含めて
台を離れて改めて状況を見直すようにしています。

そうすることによって、
これまでの投資額とかその他様々な心理的な要因を極力排除しながら
台を選択できるようになります。

メンタルの保ち方

海

やはり、ホール側の対策に気がついた時
ショックに感じることもあります。

それによって冷静な行動が出来なくなったりしては
収支も安定しません。

まずは、
なんと言っても対策をされない状況で稼働するのが一番です。

対策をされなければ精神的にも安定して稼働することが出来ます。

そのためにもデータ取りが功を奏する訳です。

対策をされると
効率が悪くなったり、
成績が不安定になったりするので
極力対策をされない条件で稼働することが
求められます。

自分の台だけでなく、
他の台も含めて
今までの傾向や癖などが分かってくれば
自信を持って台を打つことが出来ます。

何より、その台を打つまでに
根拠を持って、
最大限努力したかどうかが鍵を握るでしょう。

僕も、据え置きで狙う時は
ホール側の対策を頭の片隅に起きながら台を打つかどうか検討して、
それまでの状況や条件から打てると判断して打ちます。

最終的にそれで対策されていたら潔く諦めます。

データを集めていって、
対策されることが多くなっていたら
狙い目を変えるなどの立ち回りの変更をします。

そうやって、
その状況にあった最も効率的な動きを
考えながら行動をします。

それから、
対策をされてもダメージが極力少ない台を選択するようにも気をつけています。

例えば、同じ宵越し800Gでも
当日300G、前日500Gの台よりも
当日500G前日300Gの台を優先して打つということです。

当日でハマっている台であれば
リセットされたとしても期待値的な損失も少ないですしね。

最終的にスロットで稼ぐ為には
ホール選びや台選択が重要です。

他にもメンタルの保ち方、お得な情報など
まとめてありますので、
よろしければどうぞm(_ _)m
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