スロット初心者の目押しオススメ上達方法の紹介!効果は10万円以上に!?

ストップボタン

今回は、初心者にとってスロット遊戯における
1つのハードルである「目押し」について解説します。

目押しとは、スロットリールの特定の場所を押すことで、
内部的に成立している
チェリー・スイカなどの小役を特定の場所に止めて
払い出しを受けるものです。

目押しをせずに、取りこぼしてしまうと
払い出しを受けなかった数枚は戻ってきませんが、
内部的に成立していればボーナスやART抽選は通常通り行われますので
安心してください。

目押しをしないことによる損失は
払い出しを受けなかった枚数だけです。

ですが、少しの差が大きな差になっていくのです。
具体的に解説しますのでご覧ください。

目押しの重要性を金額にするとどのくらい?

ストップボタン

スロット台は、ストップボタンを押したところから
最大4コマまで動くことが出来るように設計されています。

目押しというと、リールの枠内に狙わなければいけないような
感覚になるかもしれませんが、
決してそんなことはなく
枠内の4コマ上までは許容範囲となっているのです。

目押しをせず適当にリールを止めることを
おやじ打ち」と言います。

おやじ打ちをしてしまうと
本来は払い出しが受けられるはずのチェリーやスイカが
リール上に並ばないので払い出しを受けられなくなってしまいます。

1回につき2枚とか5枚程度のことなのであまり気にしない人も多いですが、

塵も積もれば山となる

たかが2枚、されど2枚です!

ジャグ 赤枠
©北電子

ジャグラーで説明すると、
おやじ打ちをするとチェリーを取りこぼす確率はリール配列上約1/3です。
赤枠の所で押すと取りこぼします。

1時間に700G回すとするとチェリーは約21回成立します。
そのうち1/3の7回を取りこぼす計算になります。

1回につき2枚の払い出しですから、計14枚の損失になります。

1時間当たり280円を損してしまいます。
これが大きいか小さいかは稼働時間にもよるでしょうが、
仮に仕事帰りの2時間ジャグラーを打ったとしましょう。

勤務日数を20日として1ヶ月40時間です。
280円✕40時間=11,200円
年間にすると
11,200円✕12ヶ月=134,400円
13万円以上の損失が出てしまいます(-_-)

もちろんこれは計算上でありますが、
適当に押してしまえばこれだけの損失が出てしまうわけです。

逆に言えば、目押しを意識することで
損失を最小限にすることが出来ます。

目押しについて面倒くさがらず
意識してみることが稼ぐ為の第一歩ですので
まだ気にしていない人は是非練習してみてください。

目押しの種類と練習方法

目押しには
タイミング押し・ビタ押し・直視など色々な用語がありますが、
初心者の場合、タイミング押しだけマスターすれば
あとは何とかなってしまいます(^^)

僕も、ビタ押し(0コマ目押し)は6~7割くらいですし、
直視はほとんど出来ません。
最低限の目押しだけです(^^;)

タイミング押しは、リール1周のタイミングに合わせて
ストップボタンを止める方法で、
一番難易度が低い方法です。

目押しの上達には練習しかありません
少しでも早く上達できるようにオススメの
機種や方法を紹介します。

リールの回る速度は全機種同じ

大前提として
リールは0.78秒で1周します。
これはどの機種でも同じですので、
このリズムさえ覚えてしまえば全ての機種で対応が可能です!!

僕は、目を瞑ってスロットリールを意識して
ストップウォッチを押すと
大体0.75~0.8秒の間で止めることが出来ます(^^)
(ただのスロバカですね汗)

その0.78秒のビートを刻めばいいのですが
これは実際に慣れてもらうしかないです。

練習する上で、オススメ出来る機種や出来ない機種もありますので紹介します。

オススメ出来ない機種は、左リールに同じ図柄が2つ以上ある機種です。
ジャグラーやハナハナなどは難しい部類に入ると思います。

逆に北斗の拳シリーズなどは、同じリールに同じ図柄がないタイプが多いです。
図柄が1リールに1種類しかない機種はタイミングを覚えるのに最適です。
北斗の拳

練習方法は、ある特定の図柄を毎G狙ってみてください。
きちっと押せて枠内に停止するようになってくれば
タイミングが覚えられてきている証拠です。

成立小役によってリールの動きが変わるので、
毎回同じ場所で押したとしても、止まるところは変わりますが、
大体狙った周囲で止まっていれば
タイミングが取れてきている証拠だと思います(^^)

次に同じリールに同じ種類の図柄が2つ以上ある機種を練習します。
ジャグラーの左リールは7図柄とBAR図柄が2つずつあるので難易度は高めです。
MY ジャグ3

図柄が1つだけだと
トン、トン、トン、トン、・・・と良いリズムを刻めるのですが、
図柄が2つ以上あると
トトン、トトン、トトン、・・・となってしまうわけです。

片方を除外して最初の図柄だけのタイミングを取ると
トン、トン、トン、トン・・・のタイミングになるので
それに合わせて押す訳です。

初心者にとって、2つ目の図柄を除外するのが難しいと感じるようで、
ここで躓く人が多いです。

1つだけの図柄ではうまくタイミングが取れていても、
2つ以上になると途端にタイミングが崩されてしまうのです
(^^;)

まずは、
図柄1つでタイミングを取る練習をする

次に、
図柄2つ以上の台で片方を除外してタイミングを取る

これをマスターできればほとんどの機種で取りこぼしを防げると思います。

実践方法でのメリット・デメリット

目押しの練習をするのにいくつか方法があります。
それぞれのメリット・デメリットをまとめてみます。

・ホールで実践する
メリット
実践経験が養われる
デメリット
長時間練習するとお金が掛かる

・ゲームを購入して練習する
エヴァ
(だいぶ前に購入したソフト、まだ眠ってました・・)
メリット
目押しをアシストしてくれる機能がある
リール配列を表示しながら練習することが出来る
デメリット
初期投資がかかる
ゲームなので実戦感覚と異なることがある     

・ゲームセンターで練習する
メリット
ホールに行くよりお金が掛かりにくい
実践形式が養われる
デメリット
機種が古いものもあり、バックライトなどの不具合があることがある

簡単にまとめてみたので
それぞれのメリット・デメリットを考慮して実践してみてください。

マスターできれば、年間で大きな金額の損失を防ぐことが出来るかもしれません。

それでも目押しが苦手だけど、損をしたくない

練習したけど上手くいかない、
目押しをするのが面倒臭い

こんな考えの人もいるかもしれません。
そんな時は、最終手段として


目押しのいらない機種を打つ!!

具体的には
バジリスク系
ミリオンゴッド系
ルパン・ガールズパンツァーなどの平和系

液晶が大きく、リールが小さい機種が当てはまることが多いです。

このような機種は、
目押しをしなくても一切取りこぼしなく遊戯することが出来るのが特徴です。

目押しが不必要なことから
初心者にも受け入れやすいかもしれません。

どうしても目押しをするのが難しければ
機種を選んで遊戯するのも1つの方法であると思います。

ただし、目押しが必要なく損失がないからといって、
適当な台に座ってしまっていては
収支は一向にあがらないので気をつけてください。

目押しは
塵を積み上げて大きな山にすることです。

期待値がマイナスの機種を打って
勝てるようになるほどの効果はありません
のであしからず(^^;)

これまでの初心者講座はこちら
・スロット超初心者用記事 遊戯方法~景品交換までの流れを紹介
・実践すれば誰でも簡単に稼げる!?スロット初心者が稼ぐ為の3STEP!!
・勝つためのホール選びはここがポイント!初心者がチェックするべき重要項目とは?
・スロットで勝つための台が拾えない?そんな時は足を使え!オススメ対処方法!!
・スロット収支が思うように向上しない?初心者が行うべき大切な2つの行動!!
・宵越し狙いで天井が発動しない!?リセットされた時取るべき行動とは!

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