スロット5.9号機の導入時期と規制内容&旧基準機の撤去日程まとめ!


過去に「規制」と「緩和」を
繰り返してきたこのスロット業界。

スロット規制の歴史まとめ!5号機初期~5.5号機までの流れと今後の立ち回り!

2017.03.28

高すぎる射幸性を抑えて依存症対策とするために
5.9号機、6号機への規制が確定しています。

この記事では規制された5.9号機の
・規制の始まる時期
・旧基準機の撤去日程
・5.9号機の規制内容(3000枚規制)
について調べたものをまとめています。

5.9号機の導入に伴い
順次、旧基準機の撤去が始まっていきます。

ただ旧基準機の撤去については
まだ確定していない要素が多いため
断言は出来ない部分がありますが、
時系列の図を作成して解説しています。

5.9号機導入時期と旧基準機の撤去日程について

5.9号機の導入時期と
5.5号機の撤去日程の
決まりは大きく異なっています。

5.9号機導入時期は風営法のもとに
決まっているため
数ヶ月前から確定した情報になりますが

旧基準機の撤去に関しては
業界団体の自主規制なんです。

なので撤去時期については
直前まで確定していないことも多く
現段階では色々な情報が錯綜しており
はっきりとした時期はまだ決まっていません。

本来であればスロット台は
検定通過後3年間は設置可能で

さらに書類申請して
認定されればさらに3年間
つまり発売から6年は設置できるはずなのです。

バジリスク絆も2014年1月に導入開始されているので
認定されていれば
最長で2020年1月までは設置可能なはずですが

射幸性が高いと言われている
旧基準機のため
業界団体が”自主的に”撤去に関する規制をすることで
警察やお役人のご機嫌取りをしている状態です。

各種団体が警察の顔色を窺いつつ

「旧基準機はギャンブル性が高く
市場にふさわしくないから自主的に規制します!!
だからこれから先の規制はあんまり厳しくしないでください」

としているのが旧基準機の撤去日程なんです。

ですから撤去時期については
まだ未確定な部分が多く

「年内にも全台撤去か?」

というような噂が飛び交っているわけです。

ということで
今回は調べて行く中で有力な説を中心に
5.9号機の導入時期と旧台の撤去について
時系列を参照しながら解説していきます。

5.9号機、6号機の導入時期

まずはこれから登場する
5.9号機や6号機の導入時期についてです。

これはすでに確定していることであり
この日程通りに進んでいくと思われます。

2017年9月:5.5号機(新基準機)の新規設置が終了

2017年10月:新規設置が5.9号機になる

2018年2月:6号機への規制改正

となっています。

時系列はこんな感じです。
↓↓↓

とりあえず
現在主流の機種(5.5号機 新基準機)は
9月まで新台で導入されることが可能ですが、
10月から新台で導入される機種は5.9号機になり

噂されている3000枚規制の台が出現します。

5.9号機の第一弾は
「戦国コレクション3」で
2017年11月20日の導入予定となっています。

そしてそれ以降の台も
あまり噂されていません。

多分コレには2018年2月に行われる
6号機への移行が大きく関わっていると考えていて
スロット台を作るときには
多くのプログラムやその他の労力が掛かります。

わずか4ヶ月しか導入できない
5.9号機に対する出玉設計をするよりも

もっと息の長いと思われる
6号機へ労力を掛けた方が
より多くの台を販売できると踏んだ
メーカー側の思惑でしょう。

もしかしたら5.9号機の台は
ほとんど出ることなく
6号機へ移行してしまうかもしれません。

旧基準機の撤去時期について

バジリスク絆やミリオンゴッド凱旋など
高射幸性のため
撤去を推し進められている
旧基準機達の撤去日程についてです。

これは冒頭でも解説したとおり
”自主規制”であるため
明らかになっていない部分も多くあり
今後変わる可能性もありますので
その点は御注意ください。

現段階で確定していることが一つあって
2017年末までに
旧基準機を全体の30%以内の設置に抑える
ということです。

旧基準機を段階的に撤去するために
設けられた自主規制です。

最悪のシナリオとして
2017年12月で
旧基準機の割合を0%にということも
あったようですが

現段階(2017.11)において
ホールの中で旧基準機が
かなりのシェアを占めていることを
考えると

年内全撤去は厳しく
設置台数を30%以内にする規制が適応されると思われます。

現段階では
・バジリスク絆
・ミリオンゴッド凱旋
・アナザーゴッドハーデス
など旧基準機の完全撤去の日程は明らかではありません。

ですのでバジリスク絆やミリオンゴッド凱旋が
いつまで打てるかは未確定な状態です。

ただ本来は設置できる期間を待たずに
撤去されると思われるので
それほど長い期間にはならないでしょう。

図にするとこんな感じです。
↓↓↓

みなし機の問題について

※9/3追記

もう一つ撤去の問題に大きく関わってくるのが
「みなし機」の問題です。

詳しく説明してある記事があったので
引用しながら解説していきます。

パチンコ・パチスロ遊技機は、最大6年間は公安委員会の許可のもと使用可能となる。しかし街中のパチンコ店には、6年以上設置されている、もしくは6年以上前に新台でお目見えした遊技機が設置されている場合がある。

これを「みなし機」という。検定期間3年、認定期間3年の計6年を過ぎても、その遊技機をホールに設置することは法的に許されている。但し遊技機の移動(店舗間移動)に条件があったり、故障の際にメーカーからの部品供給がなされなかったりの制限はつくものの、その遊技機が規則に定められた性能の範囲内であれば設置はOKなのだ。

しかし今回の規則改正によって、この「みなし機」の問題が急浮上している。

「みなし機」の設置はあくまで遊技機規則を違えないことであり、根本の規則が変われば、設置していた時点で「遊技機規則違反」となる。よって今回、規則が変わる平成30年2月1日以降、「みなし機」は無条件撤去しなければいけないというのがルールとなる。
※引用:パチンコ規則改正でジャグラー系パチスロ機が消える? ホールには痛手となる「みなし機」問題

要約すると
新台として登場して3年間は無条件で設置されていますが
その期間が過ぎた後も申請して認定されさえすれば
さらに3年間は設置可能となります。

合計6年経過後も
一定の制限(遊技機の店舗間移動の条件、故障の際の部品供給がないなど)が課せられますが
設置は可能と言うことです。

このように6年経過した台を「みなし機」と呼んでいます。

このみなし機は
規則が5号機→6号機に移行してしまうと
無条件で撤去
されなければならないというルールがあるので
現在設置されているみなし機は
業界団体の撤去日程とは別に
強制撤去になってしまうということです。

初代アイムジャグラーEX
アイムジャグラーAPEXが含まれていますので
これらの機種は無条件撤去になってしまう可能性が高いです。

さらに

ジャグラー系パチスロ機とならんで、現在パチンコホールの収益の柱と言われている、AT系パチスロ機の「みなし機」問題である。

AT系パチスロ機の中でも特に人気のある「バジリスク絆」や「GODハーデス」は既に検定期間を満了しており、現在設置されているものの多くは認定を受けているのだ。

しかし一部のパチンコ店のなかには、検定期間終了時に認定を受けておらず、そのまま「みなし機」として設置している店舗もある。

規則が改正される平成30年2月1日以降、この「バジリスク絆」や「GODハーデス」に代表されるAT系パチスロ機は、認定期間満了日までは設置が可能となっているが、任的機関認定期間終了と同時に撤去を余儀なくされる。一方、認定を受けずに設置されている同機種は、「みなし機」であるため、2月1日を境に撤去しなくてはならない。
※引用:パチンコ規則改正でジャグラー系パチスロ機が消える? ホールには痛手となる「みなし機」問題

こちらはホールの申請条件によって
大きく変わりますが通常は
検定期間(3年)→認定期間(3年)→みなし機
となります。

ただし認定機関3年を得るにはお金を掛けて
申請をしないといけないため

検定期間(3年)→みなし機
という経過を経て台を設置している
ホールも少なからず存在していると言うことです。

みなし機は6号機へ規則改正後は
無条件撤去になってしまうため
このようなホールの場合は
みなし機を設置できなくなります。

特に申請をしなかったホールというのは
経営状況が芳しくない
中小ホールが中心と思われるので
大きな痛手になり

もしかすると以前のように
ベニヤ板で埋め尽くされ
最終的には閉店に追い込まれる
ホールというのが多数出てくるかも知れません。

最終的にはこの「みなし機」問題については
警察庁の判断待ちの状態ですが、
射幸性の抑制を目指している状態での
緩和措置というのは考えにくいのではないかと思います。

ちなみに対象機種は、
2015年1月より前に導入された機種で
主なところでは・・・

沖ドキ(2014.11導入)
アナザーゴッドハーデス(2014.2導入)
バジリスク絆(2014.1導入)

など今なおバリバリ主役の機種達が
対象になっています。

業界団体の自主規制と併せて
みなし機問題についても
まだ確定していない部分が多くあるので
続報を待ちましょう。

5.5号機の新基準機の撤去は?

それに対して
・番長3
・バジリスク3
・G1優駿倶楽部など
新基準機はまだまだ数年程度設置可能ですので
すぐに撤去されるということは
ありませんので安心してください。

6号機への規則改正になってしまえば
撤去せざるを得ないのですが
検定から3年間は設置可能なので

新基準機は完全撤去まで
約3年の猶予があります。

5.9号機や6号機に比べると
爆発力が大きく違いますので
今後の主力になる可能性が高いです。

新基準機でも稼ぎやすいと思われる
個人的なオススメ台ランキングを
こちらの記事でも紹介しています。

これから訪れる
新基準機時代の予習にお役立てください。

>>スロット新基準の稼ぎやすいオススメ機種をランキング形式で発表!

本当の意味で一撃万枚が不可能になる時期は・・?

新基準機でも
番長3を筆頭に
一撃万枚の可能性を秘めています。

今年の10月から5.9号機の導入は開始されますが
5.5号機(新・旧含む)が残されますので
すぐに3000枚規制の台ばかりになるということはありません。

5.9号機からは
3000枚規制が入るため
本当の意味で一撃万枚が不可能になるのは
新基準機が姿を消すタイミングということになります。

そうなると2020年9月
一撃万枚の可能性が存在するリミットと言えるでしょう。

ただ少しずつ
5.9号機や6号機の割合が増えていくので
時間が経過すると
一撃万枚の可能性がどんどん下がっていきます。

スロッターの夢である
一撃万枚を叶えるためにも
少ないチャンスをものに出来るようにしていきたいですね。

個人的にはバジリスク絆での
一撃万枚が今でも記憶に残っています^^

>>【バジリスク絆】万枚への軌跡全記録!奇跡はここから始まった!~前編~

>>【バジリスク絆】万枚への軌跡全記録!奇跡はここから始まった!~後編~

今現在噂されている
3000枚規制などは開始されたとしても
すぐに影響が出るわけではないのですが
ジワジワとそして確実に期日が迫ってくることが
お分かり頂けたでしょうか?

続いては5.9号機(3000枚規制)の
詳しい内容についてより詳しく記載しています。

5.9号機への移行

2016年6月16日、組合間では5.5号機に更なる規制を加えた「5.9号機」の導入が取りまとめられ、以下のような規制が加わることとなった。
「有利区間」と「通常区間」の概念の導入。
「有利区間」の滞在比率は全体の70%まで。
「通常区間」から「有利区間」の移行率には設定差は設けてはいけない。
「役比モニタ」の導入(有利区間やボーナス等の比率を主基板に表示し、不正を防止するもの)

5.9号機における通常区間とは、押し順ナビ表示状態(ART)に移行する可能性が無い区間であり、ARTに突入させるには、まず有利区間に移行しなければならない。

また、有利区間に移行しても、最大でも1500Gで終了し、終了時にはARTに係る全ての数値をリセットする必要があるため、例え有利区間に移行し即ARTに突入しても、最大1500Gまでしか継続することが出来ない。これに5.5号機の純増2.0枚規制を加えると、(ボーナスゲームによる獲得枚数を無視すると)最大3000枚以上獲得することが出来なくなる。
出典:5号機 (パチスロ) Wikipedia

この内容がいわゆる「3000枚規制」と言われる中身です。

通常区間=通常G(押し順ナビ不可)
有利区間=ART(押し順ナビ可能)

となっており、
ARTに突入させるには、
有利区間に行くことが条件となっています。

さらにこの有利区間が

1500Gまでしか継続することが出来ない

と決定されています。

現行機種の5.5号機では純増枚数が2.0枚以下に制限されているので

1500G×2.0枚=3000枚

までしか1回のARTで出すことが出来なくなる
と言うことです。

さらに有利区間→ART突入までG数が掛かれば
その分ARTが減ってしまいます。

有利区間移行

ART突入まで100G(有利区間残り1400G)

ART1400Gで有利区間終了

強制終了

となるわけです。

ですから実際には3000枚よりも少なくなると予想されます。

これまでの機種では
もし5・6万円投資したとしても
一撃で5000枚以上出る可能性があり
逆転も可能でした。

ただ5.9号機では
6万円投資した時点で
一撃での回収が不可能になるわけです。

こうなると
4号機→5号機へと移行したときと同じように
スロットユーザー離れが進んでいくことでしょう。

さらに天井狙いの目線から見ても
一撃での枚数が制限されるので
期待値が取りにくくなります。

ユーザーが離れて稼働がなくなれば
天井狙い出来る環境にならないかもしれません。

それから他の規制として、
ART関連の設定差の撤廃
ART滞在割合が最大70%
が挙げられています。

5.9号機はいつから導入される?

新台入れ替え

5.5号機の新台設置期限は2017年9月30日までとなり、2017年10月1日以降は、5.9号機のみ新台設置が認められることとなる 。

この一連の規制により最近では、旧基準機で検定切れ間近になると設置期限延長の承認を取る例や、既に検定切れとなった機種の再導入(みなし機。ただし再導入の場合警察庁の審査が必要でみなし機は再度検定を受けることはできず、台の故障といったメーカーのサポートも受けられない)といった例が多く、さらに新規制の中にはこれまで設置されていた旧基準機の検定切れの機種の撤去に関する規定がないため、これまでの旧基準機を新規制の後も設置し続けるホールも多いと見られる。
出典:5号機 (パチスロ) Wikipedia

移行時期は今年の10月~となっています。

引用:パチンコスロット勝ち組への道 

上記のような日程で
順に5.9号機が導入されていき、
旧基準機設置比率は


2017年末で全体の30%未満

というお達しがされています。

ですからすぐに全て移行するわけではなく
しばらくは旧基準機や5.5号機が残りつつ
新台入れ替えとともに5.9号機へ移行する経過をたどります。

現状の5.5号機の動きを見ると
出来るだけ旧基準の台を残しつつ
少台数ずつ入れ替えをしていくと予想しています。

2017年内は
旧基準機・5.5号機・5.9号機が
混在する状況になると予想されますので

まだまだ十分な期待値を稼ぎながら
凌げる可能性があります。

ただ着々と旧基準機がなくなる
Xデーは迫ってきているのは事実で
それまでに備えていくことが重要となります。

その他の規制

役比モニタ

役比もにた
出典:娯楽産業協会 回胴式連絡会 2017年10月からの5.9号機について発表

台の中に設置を義務付けされるようです。

なので普通に遊戯している時は
特に気にする必要はないですが、
コレを搭載する意味として

大当たりだけでなく小役などでもきちんと払い出しをしなさい

ということをモニタリングするための物のようです。

パチンコ釘問題でもありましたが、
大当たりだけで出玉を得るだけでは
ギャンブル性が高まるので
小当たりも入れながら
穏やかな出玉推移にしなさいと言うことでしょう。

その他に
ART後や設定変更後の恩恵を禁止なども盛り込まれています。

これは1500GでARTが終了した後に
再度ARTに突入させないようにするための措置だと思われます。

これにより朝一などの恩恵もなくなるため
ユーザーにとっては厳しい内容です。

天井ハイエナの今後はどうなる?

分岐

一応天井機能は禁止されてはいないので
メーカーは何かしらの
天井機能は付けてくるでしょう。

今の時代天井を意識して打つ人が多くおり、
それによって稼働が維持されている側面もあります。

突然天井が撤廃になってしまうと
ホールの稼働状況にも
大きく影響すると思われるので
いきなり天井廃止はないと思います。

ただし、3000枚規制や
純増の低下によって稼げる期待値は
激減する
と予想されます。

1台の消化に掛かる時間も増えるので
これまで時給2000円~3000円を
維持していた方でも

2000円以下の時給になってきてしまう
かもしれません。

今のハイエナバブルは
やり方が簡単でかつ
時給も軽く2000円を超えてきた
ため
その勝ちやすさに目を付けた人が
多く参入した影響が大きいです。

ただ時給が2000円を割ってくる状況では
ハイエナ人口がどんどん減少していくと予想されます。

程度は分かりませんが
減ることはほぼ間違いないです。

ハイエナ専業の場合は
何かしらの新たな稼ぎ口を
探すことも必要になるかもしれませんし
設定狙いに舵を切ることもあるでしょう。

設定狙いであれば
今の状況が大きく変わらなければ
新基準機の設定狙いだけでも
2~3年は稼いで行くことは出来るかもしれません。

兼業の場合は
スロットに変わる
収入源の確保を模索するのが無難です。

設定狙いをするのは
兼業にはハードル高いですし、
天井狙いも時給が下がるのであれば
メリットは減少してしまいます。

そうなると
スロットで稼ぐ以外の方法を見つけて
今から準備して行くべきだと思います。

まとめ&今後の展望

レ点

今後移行される5.9号機の規制内容は
かなり厳しいと感じざるを得ません。

3000枚規制や
その他の恩恵の禁止でユーザー離れの助長や
ARTの弱体化による期待値の低下によって

専業・兼業で稼いでいる人たちにとっては
収入が激減する状況になると思われます。

5号機への移行初期の時に
多くの専業者が引退したように
同じ状況が起こるでしょう。

これまでのスロット業界は
「規制」と「緩和」を繰り返してきました。

スロット規制の歴史まとめ!5号機初期~5.5号機までの流れと今後の立ち回り!

2017.03.28

6号機へと規制された後に
緩和が行われるかどうかは誰にも分かりません。

特に社会的なスロット業界への風当たりや
カジノ法案など
「緩和」されにくい要素が多分にある現状では
あまり楽観視しない方が良さそうな気はします。

ですから本業以外で稼ぎ続けたいのであれば
スロット以外の収入源を
今からでも遅くないので
準備をしておく必要があります。

PS.
スロットでの勝ち方を
60000文字以上のボリュームで
まとめた「スロット勝ち組養成講座」
公開しています。

第1章から順番に読んでもらえると
「スロットがなぜ勝てるのか」から
「勝つための行動や心の持ち方」などを学ぶことが出来ます。

5.9号機や6号機など
規制強化されて稼ぎにくくなることは
間違いないですが

スロットで勝つための根本は変わりないので
この機会に学び直しておくとを良いでしょう。

PPS.

スロットの規制で稼げなくなる不安は
誰しも持っていて、
僕も漠然とした不安を常に抱えている一人です。

スロットの天井狙いは
参入障壁が低く
さらに稼ぎやすいため
多くの人が集まり
現在のような飽和した状態が生まれました。

確かに「楽に稼げる」というのは
とても良いことのように思えますが
このように一時凌ぎにしかならないことが多いです。

こうやって飽和してしまえば
また別の新しい収入源を確保するために
一から出直さなければなりません。

さらにこれから完全に移行する6号機だけとなる
3年後のスロットを取り巻く環境は今から予想は困難で
スロットで稼ぐための準備をすることは難しいですが、
自分自身のレベルをアップさせておくことは可能です。

漠然と稼げなくなる未来を不安に思うよりも
今から出来る事をやっておいても
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8 件のコメント

  • 全くそのとおり
    規制は我々にはどうもできないので
    自分のできることをやるしかない

    • カセットボンベさんいつもありがとうございます。

      今後の規制の内容は確かに悲観するべきものなんですが、
      僕たちが悲観しても何も変わらないので、
      結局はどう備えるかが大事になるのかと。

      途中で諦めたらそれで終わりですし、
      来たるXデーに向けて、
      新しいホールの開拓でもいいし
      スロット以外の収入源でもいいので
      準備をしていくことが僕たちに出来る事だと思います。

  • 出だしから数行目に「再認定」という業界を知ってる人なら絶対に間違えない言葉で間違えてるところを見て読むのをやめてしまった。
    残念!

    • 初めまして!ご指摘ありがとうございました。
      色々調べましたところ
      発売から最初の3年→検定
      検定切れ後の設置申請→認定
      ということを知りました。

      このような解釈でよろしいでしょうか?

      一エンドユーザーなのでこのような間違いもあるかと思いますが
      せっかくなので内容もご覧になって頂けると嬉しいです。

  • ホールの人でも業界の人でも間違えてますよね
    認定申請はできても、再認定申請はできません
    検定年月日から最大で6年しかホールには置けませんので
    みなし機ってのが多数ありますけど、そのへんから取り締まればいいのにと思いますけどね
    明らかなルール違反なので笑

    認定申請すれば5.9号機は2021年1月くらいまで使えそうですね
    4号機→5号機の時みたいに、ギリギリまで稼働させるのでしょう
    小さいホールさんは大変です

    • 初めまして、コメントありがとうございます!!

      みなし機問題は個人的にはかなり根深い印象ですね。
      確かに取り締まりを強化すれば良いんでしょうけど、
      中小のホールにとっては死活問題ですから
      その辺がより難しくしているのかも知れません・・

      巨大なお金が動く業界ですから
      一気の改革には抵抗がかなり強いのだと予想します。

      最終的には新基準機や5.9号機はギリギリまで設置されて、
      4号機→5号機と同じような末路を辿るのは
      ほぼ既定路線であると考えています^^;

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