スロット遠隔操作信者・肯定派を否定派へと変える方法を考えてみた!

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残念男
パチンコやスロットの検索をしてみると
依然として遠隔操作に関して
信じている人が多くいることに驚きます。

先日も
クロロ店長の「パチンコ店長のホール攻略」において
「遠隔信者を説得させる方法を教えてください」という記事が公開され
コメントが100件以上という大反響ぶりでした^^

クロロ店長の発信力には
驚かされるばかりです。

今回は、僕なりに
遠隔信者を説得させる方法を考えてみました^^

それではご覧ください。

なぜ遠隔を信じてしまうのか?

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そもそもなぜ「遠隔信者」達は
遠隔操作というものを
信じてしまうのだろうか?

実際に僕も負けまくっていた頃は
遠隔操作を信じてしまっていた時期がありました。

その頃のことを思い浮かべてみると


「自分は正しいことをやっているはずなのに
負けるなんて有り得ない」

こんな気持ちでスロットを打っていたような気がします。

スロットを打ち始める時に
ある程度の負けは覚悟しているかもしれませんが、
自分から負けるために
ホールに足を踏み入れる人は少ないでしょう。

少なくとも
「今日は勝てるかな?」とか
「勝ったらいいな」とか
ポジティブなイメージで打ち始めると思います。

そして色々なデータを見たり
過去の自分の経験を頼りに
自分が“勝てる”と思った台に着席し、
打ち始めます。

つまりこの時点では
本当は間違っていた行動をしていたとしても
自分の気持ちの中では
正しい行動をしているという感情の中にいます。

そんな感情の中にいるのに
実際に打ち始めてみると
永遠にハマり続け当たると思っていたところでも
ハズレてどんどんお金が吸い取られていく・・

こんな事態に陥ります。

そうすると僕たちの心は
「自分は正しいことをしているはずなのに
おかしい・・・」
こんな精神状態になることが
容易に想像出来ます。

そして
自分は悪くない

悪いのは台・ホールだ

知らないところで操作をしているに違いない

こんな思考になるでしょう。

もうこうなってしまえば歯止めが効きません。

どんどん疑心暗鬼になって
「遠隔操作をされて自分だけ負けている!」と、
とんでもない方向に思考が及びます。

そしてその記憶は
いつまでも消えずに
強烈に残ってしまうのです。

負のイメージは強烈に残る

頭を抱えて悩む

大きく負けた時や
負のイメージが強い場合は
強烈に記憶されることが多いです。

これは記憶のメカニズムが
影響
していると考えられます。

記憶を司る“海馬”というところと
感情を司る“扁桃体”というところが
隣接されていて
感情の変化によって記憶の定着率が変わります。

これは人間の脳の構造が影響していて
例えば認知症の方が不快な刺激を
記憶されやすいことでも説明が付きます。

認知症が進んで
その日に食べたものすらも忘れてしまう方でも
一度、不快な刺激があったことには
数週間以上も覚えていて
拒否反応を示すこともあります。

逆に快刺激では
ここまで残ることが少ないので
いかに不快な刺激が
強烈に残るかが分かります。

主観的評価と客観的評価

このように
間違った行動をしていないはずと疑わない人が
結果を出せずに
強烈なストレスに見舞われることで
記憶に定着します。

さらに自分は悪いことをしていないと
思っているので彼らの言い分を聞いてみると・・

「自分だけ当たらないようにされた」

「隣の人が座ってすぐにあたりを引いた」

「こんな激アツがハズレるなんておかしい」

「カメラがこちらを向いてずっと監視している」

などなど被害妄想甚だしい意見が多く聞かれます。

ここで言われているのは
全て主観的評価なんですよね^^;

主観的評価=自分一人のものの見方
であり、その場で自分が感じたこと考えたことが
全ての基準となっています。

そしてそれもわずか
1回や2回の出来事を
毎回起こっているような感覚でいるわけです。

でもそんなものは
一時的な出来事であり
負のイメージが強烈に記憶されていたことだったりするだけで
本当の意味での現実とかけ離れていることがほとんどです。

そして主観的評価の場合
冷静になった時に判断する材料自体も
結局自分本位の考えしかないわけで
修正は困難です。

主観的評価の対義語は
客観的評価です。

客観的評価=誰が見ても同じ見方
となり、主に数字で表されるものが多いです。

客観的評価は誰がどう見ても
同じになるので
非常に強い説得力があります。

さらに、冷静になって振り返った時の
判断材料にもなります。

遠隔信者更正させる方法

メモを取る

ここまでの説明で
遠隔信者が生まれるメカニズムを
解説してきました。

遠隔信者は
自分が正しいことをしていると思っていて、
結果が伴わないと他の原因を探り
「遠隔操作」を疑い始めます。

そしてその思考は強烈な負のイメージとなり
記憶され
修正が困難な状態になり
遠隔を疑う事が無くなってしまいます。

このことから
遠隔を信じている人は
とにかく全ての数字のメモを取って
見返す
ことで克服できるのではないかと考えます。

主観的評価→客観的評価への変化ですね。

もちろん一筋縄ではいかないのも分かりますが、
主観的評価だけでスロットをやっていると
必ず負け越します。

多分ホールにいる大多数の人が
打っている台のメモを取ったり
数字を確認したりせず
過去の記憶を頼りに判断をしています。

90%以上の人が負けている訳で
そういう人がいるから
パチンコ屋は成り立っているのですが

もし遠隔操作を信じていて
勝っているという実績を残せていない人は
一度考え方を改めることをお勧めします。

なぜなら
勝っている人は遠隔を信じていないし、
負けている人は遠隔を信じているからです。

これメチャクチャ大切なことだというのは分かりますか?

勝っている人は原因を
他の物のせいにしないので
自分がレベルアップして収支を向上させようとします。

負けている人は原因を
遠隔操作など他人のせいにしているので
自分は一切努力せず
ずっと負けたまま過ごしてしまいます。

ですから
遠隔を信じず勝つための勉強をすることが
負け組脱却の第一歩なのではないのかなと思います。

人間は自分の持っていないものに出会うと
拒否反応から入ります。

なぜなら自分の世界にはない考えや常識なので
当初は信じられず
拒否からスタートします。

これは負けている人が
勝っている人のブログや収支を見た時に抱く
嫌悪感がその証拠です。

多分僕や他のブロガーさんの
収支を見た時に
あまりいい思いをしていない場合
あなたはきっと負け組でしょう。

ちなみに僕も
負け組の時はそんな感情を抱いていました。

でも、今は何とも思いませんし、
尊敬の念を抱くことの方が多いです。

スロットで勝つ方法自体は簡単に学ぶことができますが
それを継続し、
愚直に遂行しなければ
圧倒的な収支を残すことは難しいですので
その行動や精神力は称賛に値します。

そして他のブロガーさんの収支がいくらだろうと
僕の収支には一切の悪影響を及ぼさないのです。

ですからまずはスロットで勝つ方法があって
その事実を信じることから始めてみましょう。

そうすれば自ずと遠隔操作に頼らずとも
勝つ方法が分かって
負け組の思考から脱却できるのかなと思います。

まとめ

遠隔信者を更正させるのは
並大抵のことではありません。

でもこの記事を読んでくれた
たった一人の人でも
間違った考えから脱却して
楽しいパチスロライフを過ごしてくれれば嬉しいと思います。

まとめると遠隔信者は、

・スロットで勝てる事実があることを信じる

・勝っている人の考え方は取り入れる

・客観的評価に切り替える

稼働中のメモを数字で取り
自分の仮説(隣の人が大当たりしやすい・自分だけ当たらないなど)が
本当かどうか検証することで
遠隔肯定派から否定派への進化のキッカケになると思います。

以前にも遠隔操作が存在するメリットがないことについて
解説した記事を作成しているので
併せてご覧ください。
↓↓↓
スロットの遠隔操作は実際にあるの?遠隔操作にはメリットがない理由!

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