スロット新基準機は絶対に差枚数管理の方が良いと思うのだが・・!

新基準機は
出玉感がなかったり
当たりまでの時間が長かったり
悪い面ばかりピックアップされています。

やっと当たったARTが
単発で終わってしまい
さらにはリプレイばかりで
出玉が50枚に届かないことがあります。

そうなると
余計に出ないイメージになってしまい
次の稼働に繋がりません。

そうすると、
いくら新台でもお客さんが付かないので
回収設定になり余計に客足が遠くなるという
悪循環に陥ります。

新基準機というだけで
敬遠してしまう状況です。

だから今こそ

新基準機ARTを差枚数管理にするべきだと思うんですよね。

高純増のAT機で再枚数管理が何台か出ましたが
新基準機のARTの方が
差枚数管理が生きるんじゃないかなと。

具体的にどんなメリットがあるのか
まとめてみました。

それではご覧ください。

差枚数管理の安心感

差枚数管理にする
一番のメリットは

最低の枚数が決まっている

ということです。

現行のART機は
単発で終わった時に
ベルが下振れして揃わないと
最悪の場合クレジットが満タンにすらならない
50枚以下の払い出しで終了する可能性があります。

ボーナスが終わってから
メダルの枚数が少なくて
ガッカリするような機種には
もう座りたくないでしょう。

でも差枚数管理にすれば
いくら上乗せがなく単発で終わったとしても
最低限の枚数は獲得できる訳なので
単発で50枚以下ということがなくなります。

こうなれば
出るスピードが遅くても
最終的に出る枚数が変わらないので

新基準機の出ないイメージの軽減に期待が持てます!

大きな数字でインパクトがある

差枚数管理にすれば
上乗せしたときの数字を大きくすることが出来ます。

2枚/Gペースの出玉機種であれば
100G」の上乗せを
200枚」とすることが出来ます。

単純に表示する数字を倍にすることが出来るってことです!

「そんなの分かっているよ」と思うかもしれませんが、
いくら頭で分かっていても
100」よりは「200」の方が
数字がデカいので
インパクトはあるはずです。

エウレカAOのように
特化ゾーンを倍々ゲームのように出来れば、

一撃1000枚以上の上乗せも可能になるでしょう。

そうなれば時間は掛かるかもしれませんが、
旧基準だろうが新基準だろうが
1000枚は同じ1000枚なので
価値は同じです。

あとはその1000枚へのハードルを
どのくらいに持ってくるかの問題ですが、

エウレカみたいに
基本ラインを「40枚~100枚くらい」にしておいて
特化ゾーン中にレア役が絡めば
1000枚が現実的になるくらいの爆発力にすれば
夢を持ちつつ打てる気がします。

時間が掛かることを逆手に取って・・

新基準のMAX純増枚数は2枚/Gですので
3枚/G近かった旧基準機に比べて時間が掛かります。

でも時間が掛かると言うことは
その間はART中になるので

逆に言えばチャンスが増える

ということになります。

旧基準機では
最低枚数を得るのに
ごく短いG数で駆け抜けてしまったとすると


通常時2時間回してAT3分
なんてこともあります。

「たった3分じゃ何も起こらねーよ!」
って感じですよね。

僕もAT機の差枚数管理機種は
爆発するハードルが高い気がしてしまうんですよね・・・

なぜなら高純増の場合、
最低保障枚数を得るためのG数が短いので
その間にレア役やアツい演出が何も来ず
終わってしまうことが多いので
最初の50Gが勝負だと思います!

強小役は簡単には引けないですから、
最初の50Gで上乗せをしておかないと
強レア役を引くチャンスすらもらえない感じです。

それに比べて
新基準はスピードが遅い分
G数を長く消化するので

その間にチャンス役を引いたり
アツい演出に巡り会う可能性が上がります。

今まではリプレイばかり出てしまえば
G数だけ減ってただ損してしまう役でしたが、

差枚数管理だとリプレイではG数が減らないので
損な役ではなく
ARTを延命するちょっとだけお得な役になります。

それで少しでもリプ連のストレスが
軽減できれば楽しくARTを消化出来て
次の稼働に繋がる期待が持てます。

ART中のリプ連にイライラしなくて済むだけでも
新基準機に対するマイナスイメージが減ると思うので
この差は結構大きいと踏んでいるのですが
どうでしょうかね?

まとめ

新基準機×差枚数管理
は良いアイデアだと思います!

旧基準機のあっという間に終わってしまうデメリットも消えるし
新基準機の単発で終わったときのメダルの少なさもなくなるし
差枚数管理は
新基準機でこそ威力を発揮しそうな気がしませんか?

今はまだ新基準で差枚数管理の台が出ていないですが、
今月導入予定の
『鬼浜爆走愚連隊 愛』が
差枚数管理搭載らしいです!!
参考:パチスロ新基準機の革命!? 新台『鬼浜爆走紅蓮隊 愛』が、5.5号機のマイナス面払拭を宣言!

この台の出来や評価次第で
今後の差枚数管理の運命が変わって来ます。

新基準機にとっては
差枚数管理の方がバランスが取れると思うので
メーカーさんには是非頑張っていい台を
作ってもらいたいものです。

今後の市場の動向に注目していきましょう!

新基準機でもまだまだチャンスがあると思っています。

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2 件のコメント

  • それについては私も差枚数が絶対いいと思ってました!
    のりへいさんが推してるバジリスク3は
    私は新基準で一番負けてますが(バジリスク3が悪いわけでないです笑)
    天井単発50枚以下くらったりすと
    穏やかではないですよね(笑)
    最低100枚保証
    純増2枚の遅さを逆手にとるのはいいと思います

    ただメーカー的にそれをやるとプレイヤーに
    有利だから
    やらないのではと
    思ったりしてます

    • カイジさんコメントありがとうございます^_^
      同じ考えを持ってくれる方がいて嬉しいです!

      バジ3はただ運が良かっただけなんであれですが、
      新基準機でも何とかやれる感触を持ってます。
      実は、バジ3以外の結果が散々なのは内緒です・・・(笑)

      鬼浜で新基準の再枚数管理の評価が変わってきそうなので
      注目していきましょう!!

      >プレイヤーに有利
      なるほど、そのような視点は持っていなかったので参考になります。
      爆発力をどのくらいにするかの調整が難しいのかもしれませんね(^_^;)

      上乗せを最低10枚とかにしてしまうと
      全体的な出玉がショボくなりそうですし・・

      今後のメーカーの開発力に期待しましょう!!

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