スロットでの守るべき「ルール」10選と気を付けたい「マナー」のまとめ!

パチンコホールには
人に迷惑を掛けないために
守らなければならない「ルール」

暗黙の了解と化している
意外と知られていない「マナー」があります。

ホールで遊戯すると言うことは
ルールは守らなければいけませんし、
マナーにも気を配ることも大切です。

特にスロットで長期間勝っていくとなると
人の目にも触れやすくなりますし、
普通よりも気をつけなければなりません。

今回は守るべきルールと
気をつけたいマナーをまとめてみました。

特にホールでは
お金が絡むので
非常にトラブルになりやすいです。

トラブルになってしまえば
いくら良いお店だとしても
最悪の場合出入禁止になって
それ以降店に入ることすら出来なくなるかもしれません。

だからこそ
勝っている人ほど
ルールやマナーに気をつけるべきなのです。

まだ意識していない場合は
しっかり学んで実践で活かしてください。

守るべきルール10選

まずは必ず守らなければならないルールの
代表的なもの10個を紹介していきます。

ホールによっては掲示して
注意喚起している場合があります。

これらのルールは
最低限守らなければならないことで
違反すると出入禁止となる場合があります。

ごく当たり前なことから
あまり知られていないことまでありますので
チェックしてみてください。

①朝一並びの割り込みをしない

朝一は最もトラブルが起こりやすい時間帯です。

朝に決める一台がその日の結果を大きく左右させるため
周囲がピリピリムードになったりもします。

特に並び順のホールでは
横から並びの列にスッと入ってくる人がいます。

特に冬の時期によく見かけますが
車の中で待機しておいて
時間が来たら整理券をもらうために
並びの列に入る場面を経験したことがあります。

寒い中我慢して並んでいた人にとっては
こんなことされたら怒りたくもなりますよね!!

真面目な人がバカを見る典型的な例です。

横入りして
朝からもめてしまうと入場時間が遅れたり
他の人に迷惑が掛かるばかりか
出入禁止の対象にもなります。

トラブルを避けるためにも
朝の並びには注意しましょう。

あまりに酷い時には直接注意するのではなく
店員を介して注意をしてもらうと
トラブルを避けやすくなります。

②朝の入場で追い越しをしない

朝の並びに続いて入場が始まりますが
ここでもトラブルが起こりやすいです。

基本的にはホール内で走るのは禁止されており
注意喚起をされます。

ただ我先に狙い台を取りたいと思って
それらの注意を無視してダッシュするのは
明らかにルール違反です。

走ることで事故に繋がりやすくなりますし
その人より先に入場した人にとっては
走らないというルールを守ったばかりに
追い越されて台を取られてしまえば
面白いはずがありません。

これもトラブルの原因ですので
ホール内は走らないようにしましょう。

③台確保は1台のみ 朝一はその台に着席を

高設定が狙えるイベントなどでは
台確保券で自分の台をキープしながら
別の台に座っておいて
友人に明け渡すなどの
ルール違反がみられることがあります。

ホール側の対策として
台確保券のみ有効にして
それ以外は即刻無効にすることや
台に着席してもらい
朝一の複数台確保を防止する策も講じられています。

中には朝に台を確保だけして
一切回さずに
他の台の様子を窺って
30分以上放置されているケースもあります。

これはホールにとっても迷惑ですし、
一般客にとっても
台を遊戯しないのに確保されてしまえば
それも迷惑だと感じるでしょう。

台を確保したら責任を持って遊戯する形が大切ですし
ホールや他の人が見て嫌な思いをしないようにしましょう。

④台は掛け持ちをしない

掛け持ちに関するトラブルは
最も多いかも知れません。

何かしら自身の所有物(タバコ・スマホなど)を
台の下皿に入れておけば
確保したことになります。

ただ他の遊戯台を打っている時に
他の台を確保する「掛け持ち」は当たり前ですが
禁止されています。

これが許されてしまうと
ある人がすでに特定の台で遊戯しているのに
他の空き台を確保されてしまうと
他の人が打てなくなります。

ですから一人一台というのが基本です。

特に期待値稼働などで
おいしい台が複数空いた時に
掛け持ちをしやすいです。

もちろん両方打ちたい気持ちも分かるのですが
これは明らかにルール違反ですので
絶対にやめましょう。

自分がやらないことは当然として
もし他の人が掛け持ちをやっていたのを
見つけた時どうすればいいかというと、

店員さんに報告するのが一番良いでしょう。

その時にはきっちりと「この台は掛け持ちされています」
と伝えましょう。

あまりに悪質な場合や
頻回の注意でも改善がみられない場合は
スマホのカメラ機能で撮影しておいて
証拠として提示することも効果的だと思います。

直接話をすると
思わぬトラブルにもなりかねないですから
極力避けることが望ましいです。

⑤台パンは絶対に禁止

運悪くハマったり、投資が嵩んでしまった時
台をパンチする人やストップボタンを力の限り
思いっきり押す人がいます。

しかも振動が何台も伝わってくるくらいに(^^;)

見ていて非常に不愉快ですし、
気分が悪いです。

誰もその人の近くで遊戯したいとは思わないですよね?

台パン(台パンチ)は絶対ダメです!!

自分がそのホール、
その台に座って遊戯すると決めたのだから
台が悪いわけではありません。

全て自己責任です!

仕事のように強制されて台を打っているのではなく、
自分が決めて打っているのですから
それを台のせいにするのは間違っています。

パンチをするのであれば自分にしてください!!

負けてイライラするのであれば、
そもそも台を打たなければいいし、
負けたくないのであれば
勝つ方法を勉強して努力すれば良いのです。

台パンしたり強打してたとしても
結果が変わるわけではないですし、
自分の手が痛いだけです。

自分のせいで台が壊れでもしたら
出入禁止ほぼ確定でしょうからね・・。

誰の得にもなりません。

それから当たらない腹いせに
台に対して根性焼きをしたり、
メダルで思いっきり引っ掻いた痕が残っている台を
見かけることがあります。

これも器物損壊ですし、
次に座った人も良い気持ちにはなりません。

他人が気持ちよく遊戯できないばかりか
台の修繕費は客が負けたお金で賄われます。

修繕費ばかり掛かってしまえば
還元なんて出来るはずもありません。

稼働が落ちるだけでなく
修繕費も掛かってしまうので
ホールだけでなく
一般ユーザーにとっても痛手です。

こちらも誰の得にもなりませんから
絶対にやめてください!

⑥メダルを拾う時は注意!

ホールには
他の人が落としたと思われる
メダルが落ちていることがあります。

でもこの落ちているメダルは
拾ってはいけません。

基本的にはメダルはホールから借りていて
床に落ちていて
誰の手にもなければ
それはホールの所有物になります。

さりげなく拾うのはありかもしれませんが
あまり大っぴらにしてしまうと
注意を受けることもあるので気をつけましょう。

また遊戯中
自分がメダルを落としてしまったり
他の人がメダルを落としたりすることがあります。

この時も自分のところにメダルが来たからと言って
拾って自分のものにしてしまうと
揉め事になりかねないので注意しましょう。

もし隣の人がメダルを落として自分の足元に来たら
自分の下皿から相手に1枚渡して
自分の足元のメダルを拾う
のが
とてもスマートでオススメの方法です。

もし自分が落として相手の足元に言ってしまったら
丁寧に頭を下げたり手で合図するなど
相手に不快な思いをさせないようにしましょう。

一番の対策は落とさないようにすることなのですが
不器用な自分はよく落としてしまいます^^;

⑦会員カードの複数枚持ち

会員カード

行政の指示による非等価交換への移行が
全国的に進んでいます。

非等価交換で最も得するのは
貯メダルを利用することであることは
前回の記事で説明しました。

ただ貯メダルの利用制限を設けているホールもあり、
1日500枚とか1000枚までの利用しか
出来ない場合もあります。

それ以降は現金投資になってしまい
貯メダルを使うよりも損をしてしまうのですが
複数枚のカードを使えば
全て貯メダルで賄うことが出来ます。

つまりは友人や家族の名義でカードを作って
それを一人で使い回す方法です。

確かに複数枚のカードを持っていれば
換金ギャップを抑えることが出来るので
他の人よりも有利になりますが
これもルール違反なのでやめましょう。

もし店員さんに注意されて
名義を確認されて他人のものを使っているのが
発覚したら出玉没収の可能性もあります。

リスクがあまりにも大きいので
もしやる時は自己判断でお願いします。

⑧残高が残っている他人のカードを精算

一昔前まではサンドは全て千円札しか入れられないので
1万円を千円札に全て両替していたものです(懐)

しかもスロット2台に対して
1台しかサンドがないホールもあって
現金投資の時は隣の人の様子を見ながら
千円札を入れていたこともあります。

ただ最近は各台にサンドがあるのはもちろんのこと
高額紙幣にも対応して
残高はICカードに入るシステムが主流になっています。

そうなると
残高が残ったICカードがサンドの中に残っていたり
床に落ちていたりします。

これらのものを拾って精算するのは
ホールのルール以前に
明らかに窃盗などの犯罪になりますので
やめましょう。

実際に僕も妻と二人で稼働していて
1枚ずつICカードを持っていた時に
自分の足元にICカードが落ちていたことがありました。

その時は何気なく拾ったのですが
精算する時に自分が2枚のICカードが入っているのに
気がつきました。

少しおかしいと感じながらも
妻の分を間違えて持っていたかも知れないと
思って精算しようと精算機にカードを入れていきました。

1枚目は普通に精算できたのですが
2枚目はエラーが出てしまい精算が出来ませんでした。

店員さんを呼んで調べてもらったら
別の台から出たICカードだということが判明して

実は無くした持ち主さんが届け出をしていて
その台のICカードが精算できないようになっていました。

多分落とした時に僕の足元に来てしまい
勘違いして拾ってしまっていたのです。

その時は店員さんに渡して
持ち主さんに返してもらい事なきを得ましたが
「申し訳ないことをしたな」と思いました。

ICカードを拾っても
情報がカードに残っていますし、
ホール内は防犯カメラで監視されていますから
悪いことは出来ないようになっています。

拾った時は悪いことは考えず
店員さんに渡しておきましょう。

⑨長時間の離席時は休憩を申請

お昼休憩やATMにお金を降ろしに行く時など
長時間台を空ける時は
お昼休憩を店員さんに申請しましょう。

何も申請せずに長時間台を空けてしまうと
空いている時間を店員さんが調べて
台の呼び出しが入ります。

呼び出しの後戻らないと
店員さんに台を整理されて
台が開放されてしまいます。

せっかく自分が確保した台なのですから
そのようなことが起こらないよう
15分とか20分以上席を離れる可能性がある場合は
店員さんに申請しましょう。

ホールによっても違いますが
40分から50分程度であれば
台を離れることが出来るので
その間に食事を済ませるなどしてください。

⑩店員さんに直接換金率を聞くのはダメ!

換金率の話は
パチンコ・スロットのグレーな部分で
3店方式と呼ばれる方法が使われています。

特殊景品を現金に換えてくれる換金所は
ホールのすぐ近くにありますが
実は別の店舗なんです。

換金率を教えるということは
ホールの店員さんが別の店舗のことを
言っているのと同じになるので

店員さんに聞いても
「答えられない」と言われるケースもあります。

僕も最初の頃経験があって
「なんて冷たい対応なんだ」
と思ったことがあったのですが
そのような裏事情があるんですよね。

換金率を調べる方法は
以前の記事にも載せているので
参考にしてください。

ホールや地域によって違うハウスルール

これまでは全国共通の
基本的なルールについて解説しました。

続いて地域やホールに寄って見解が違う
ハウスルールもありますので
注意してください。

他のホールでは許可されていたことが
そのホールでは禁止事項になっていることも
ありますので
個々のハウスルールについては
その都度確認するようにしましょう。

①メダルを持っての移動や共有禁止

出玉共有注意

地域やホールによっては
出たメダルを他の台に持っていったり
他人と共有することを禁止している
ホールもあります。

このルールを適用しているホールは
ごく少数だと思いますし、
僕自身も見かけたことはありませんが
このようなハウスルールを設定しているホールも
中にはありますので注意しましょう。

大体はホールの中に掲示されていますが
分からなければ
店員さんに確認を取るのがいいですね。

② 天井狙いだけするハイエナ行為の禁止

ハイエナ行為は
スロットで稼ぐ中で重要な作戦の一つです。

ただ死んだ肉を群がって漁る
「ハイエナ」と言われるように
あまり良い印象を持っていない人もいます。

他の人が打って育てた
台だけを狙って打つ方法ですから
周りの人から見たら
気持ちの良いものではないでしょう。

ホールにとっても
その人達はお金を落とさないので
本当の意味でのお客ではありません。

ですからハイエナ行為自体を
禁止するホールもあります。

特に注意書きなどがなければ
ハイエナ行為は禁止ではないと思いますが
あまりにも目立ちすぎたり
他の人の迷惑になるようであれば
ホールから注意を受けることもあるでしょう。

ホールにとってはいなくても良い存在ですから
出入禁止にすることさえあります。

稼ぎすぎることで出入禁止になることは少ないですが
禁止の場所で露骨にハイエナ行為をすれば
出入禁止になる可能性は高いので注意しましょう。

気持ちよく遊戯するために知っておくべきマナー

続いては
守らなければならない「ルール」とは違って

気をつけることによって
周りの人に迷惑を掛けないようにしたり
意識するだけで気持ちよく遊戯できるようになる
「マナー」についてです。

マナーについては
店員さんに聞くことでもないですし、
大々的に掲示されているわけでもありません。

個人の心配りによるところが大きいですが
このマナーを守ることによって
出入禁止のリスクを避けられたり
気持ちよく遊戯が出来たりといいことも多いので
参考にして下さい。

①スペースは隣台の領域に入らないように注意

椅子に座る人

スロットは台と台の間が狭く
パーソナルスペースが犯されやすい特殊な場所です。

エレベーターなどで無意識にみんな
階層表示を見てしまうのは
パーソナルスペースが犯されて不快に感じているからという
説もあります。

エレベーターよりも近い距離に人が近づくスロットの空間は
ある意味非日常なので
マナーを守らないとトラブルに発展しやすいです。

基本的には遊戯中の台の幅以上に
自分の体が露出しないようにする
ことです。

例えば足を組んだり、広げたりすると
隣の台のスペースまで自分の足が侵入することがあります。

そうなってしまうと
隣の人は気になって仕方ないでしょうし、
遊戯に集中できなくなります。

よく足を広げたり、組んだりしている人がいますが
他の人の迷惑にならないように
配慮しましょう。

長時間同じ姿勢でいるスロットは
ただでさえ腰に負担が掛かるのに
足を組んでの遊戯は、
腰へのダメージが増してしまいますので
遊戯中は足を組まずにいた方がいいです。

②喫煙関係のマナー

たばこ

喫煙者にとって、パチンコ店は
数少ない堂々と喫煙できる施設ですよね?

でも最近は
タバコによる害が判明したり
社会的には嫌煙の方向に向かっています。

そんな中ホールでも
分煙ボードを設置するホールが増えてきました。

他人のタバコの煙をブロックしてくれる板
のようなものです。

わざわざお金を掛けて導入したと言うことは
それだけ気にする人が増えてきているということでしょうし、
隣の人の煙を嫌がる人が多い証拠です。

ホール内は喫煙可能な場合が多いですから
もし喫煙する場合は
煙が隣に行かないように気をつけたり
灰が飛んでいかないようにするなど
最低限の配慮は欠かさないようにしてください。

③他人の台をガン見しない

隣の台でフリーズしたり
上乗せ特化ゾーンなどに入った時に
その台を横からジロジロ見ている人がいます。

見られる方からしたら
気持ちの良いものではないですし、
「自分の台に集中しろ」と思ってしまいます。

相手が不快に思わない程度に
チラッと横目で見るのは構わないと思いますが
それ以上にジロジロと見るのは
マナー違反になるので注意しましょう。

隣の台と言えば
ボーナス中やART中の音が鳴っている時の
長時間の離席もマナー的には
あまり良くありませんね。

「ドヤ離席」と言われることもありますが
隣でこれをされて
自分は延々と現金投資していたら
嫌になったという経験は少なからず
あると思います。

自分が他の人にしないよう
ART中に離席する場合は
音楽を下げられる台は下げたり
特化ゾーンでの離席は避けるなどの
配慮をするようにしましょう。

④露骨なハイエナ&「ベガ立ち」しない

ハイエナ行為をハウスルールで禁止しているホールも
あるくらい一般的なイメージは非常に悪いです。

禁止されていないホールであっても
ハイエナをする時は最低限のマナーを
守りましょう。

最も嫌がられるのは
「ベガ立ち」と言われる
台のすぐ近くで空くのを待つやり方です。

なぜ「ベダ立ち」と言われているのかというと
↓↓↓

©カプコン

こいつがベガだからです(笑)
(妙に納得いくのは自分だけではないはず)

気付かれないように空き待ちをするのは
まだ有りですが
露骨に「あなたの台を狙っているから早くやめてください」と
言わんばかりに真後ろで待機するのはやめましょう。

こんなことをされれば
逆に打っている本人が
意地になってやめないこともありますし

他の遊戯者に「自分はハイエナ野郎です」と伝えてしまっているので
自分のデメリットにもなります。

目の前の期待値が取れたとしても
その先の期待値を逃すような行為になるのでやめましょう。

さらに台が空いたら
前任者に気がつかれないように
そっと台を確保
するようにしましょう。

やめた瞬間に
横から走ってきて
台を取られでもしたら
やめた人が良い気持ちではないですね。

「もしかしたら良い台を捨ててしまったかも」
と考えてしまえば
次はやめてくれないかもしれないですから
前任者にバレないように
台を確保するようにした方がお互いの為です。

⑤遊戯終了後は整理整頓

遊技終了後は、
・自分が飲んだ空き缶
・タバコの空き箱
・使用したおしぼり
などは、責任をもって片付けましょう。

これはパチンコ店だけではなく、
一般社会でもマナーとされていることですよね?

例えば、自分が遊戯したいと思って
台を決める時に、
おしぼりが散乱していたり、
空き缶が残っている台と
綺麗になっている台
どちらに座りたいと思いますか?

当然、後者ですよね(^_^)

店員さんが整理するまでの間汚れていれば
他の人がその台に座って遊戯してくれる確率は減ってしまいます。

ホールでは稼働があればあるほど儲かりますから、
稼働が低下してしまうことは、
収入の減少にも繋がります。

ですから、たくさんの人に遊戯してもらう環境にすることが
還元する第一歩になります。

自分が席を立つ時は
身の回りの整頓をして帰るようにして見てください。

忘れ物対策にもなりますし、
一石二鳥なのでオススメです。

⑥データ機ポチポチ中の台は人が離れてから確保

※11/4追記

地域差があるように思いますが
下皿にものが無くてその台を確保されていなくても
データ機をポチポチされて他人が確認している台を
横から物を入れて確保するのはマナー違反です。

いくらその時点で確保されていなかったとしても
データ機を確認すると言うことは
少しでも打つ気持ちがあると考えられます。

その人が先に確認しているのですから
いかに良い台で自分が打ちたい台だったとしても
その人が離れてから確保するのがマナーです。

もし横から確保されたら
その人は良い気持ちにはなりませんし、
トラブルの原因にもなりますからやめましょう。

残念ながら先を越されてしまったのであれば
他の台を探したり
どうやったら他人より先に良い台を確保出来るのかを
考えた方がより建設的です。

パチンコ屋のルールとマナーのまとめ

レ点

最低限守らなければならないルールと
守った方が快適に遊戯できるマナーについて
解説してきました。

まとめると
ルールを守らなければ最悪出入禁止になる可能性があり
ホールにいる以上守らなければいけないことです。

トラブルにも繋がりやすいので
ここで挙げたルールは必ず守りましょう。

マナーは必ずしも守らなければならないということでもありませんが、
他人同士が同じ環境を共有しているので
お互いに気持ちよく遊戯するために必要なことです。

マナーは他人に対する気配りみたいなもので
少しの気付きで改善することが出来ます。

自分がされたら嫌だったことをしないように
心掛けていきましょう。

ルール・マナーを守ることで
お互いに気持ちよく遊戯できて
楽しい時間を共有した方が有意義です。

これらのルール/マナーをきちんと覚えて
普段から気をつけて行くようにしましょう。

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