スロットの換金率を理解している?非等価店でも必勝の具体的作戦を伝授!

東京をはじめ等価交換禁止の地区が
増えてきています。

そもそも換金率とはどういうことなのか
理解できていますか?

非等価のお店では
持ちメダルを利用して打った方が
勝ちやすいことを知っていますか?

換金率による差って
1回1回は極少額かも知れませんが
目押しの回でも触れたように
スロットで勝っていくのは
小さな塵を集めて行くようなものです。

ですから換金率による差を知ることで
勝ちやすくなるのです。

でも実際にホールに行くと
現金投資をしている人を多く見かけます。

個人的には
「もったいないなー」と思って
見ていますが

「現金投資がどれだけ損をするのか?」を解説して、
さらに解決方法を紹介していきます。

スロットの換金率とは?

スロットを特殊景品に交換しようとした時に
換金率が非常に大切になります。

交換率はよく等価とか5.5枚とか言われているアレです。

換金率は

現金に交換する時に
どのくらいの割合で交換してくれるか

ということを示しています。

スロットを打つ時に
まずメダルを借ります。

大当たりを引いて
メダルをたくさん持っていた時に
いくらの現金になるのかは
お店によって違います。

同じ550枚でも
あるお店では11000円になるし
あるお店では10000円にしかなりません。

スロットのメダルをお菓子やその他の品物と交換してもいいのですが
多くの方は特殊景品に換えて
現金にすることが多いので
この換金率が非常に大切になります。

換金率を示す数字に注目

換金率を示す時に

メダル何枚で100円になるか?

という数字が使われます。

先ほど等価や5.5枚という言葉が出て来ましたが

20円スロットの場合
1000円で50枚のメダルが借りられますので
1枚20円の価値でメダルを借ります。

それを同じ価値(等価)で交換するのが
等価交換
です。

5枚で100円になりますので
5枚交換と等価交換は同じ換金率です。

5.5枚=100円の場合は
5.5枚で100円→55枚で1000円
ということになります。

5.5枚交換の場合は
1000円で50枚のメダルを借りても
55枚ないと1000円にならないのです。

他にも5.2枚・6枚・7枚などの交換率が
存在しますが
数字が大きくなるほど
1枚当たりのメダルの値段が安くなるので
換金ギャップが大きくなります。

換金率の調べ方

換金率はお店によって決まっています。

ですから初めて行くホールでは
換金率が分かりません。

そんな時に調べる方法をご紹介します。

ネットで調べる

スマホ操作

今は誰でもスマホを持っている時代ですから
ネットで簡単に検索できることもあります。

いつも参考にさせてもらっている
2-9伝説のたけしさんが
全国のホールの換金率をまとめてくれています。

載っていないホールもありますが、
もし載っていれば参考にしてください。

特に都会のホールであれば
載っている確率が高いと思いますので
まずは知りたいホールを検索してみましょう。

スロット・パチンコ 交換率(換金率)等価検索

※換金率を変更するホールもあるので
古い記載であれば注意が必要です。

換金率表を確認する

換金率表

実際にホールの中に
換金率表が置いてあるホールもあります。

カウンターやその他の所に
大景品・・〇〇枚
中景品・・〇〇枚
小景品・・〇〇枚
と言ったように掲示してあることがあります。

このホールでは
中景品(1000円)を55枚で
大景品(5000円)を275枚で
交換してくれることが明記されています。

つまりこのホールは
5.5枚交換であることが分かります。

中景品が1000円であることが多いので
その枚数を確認するとすぐに分かることがあります。

店員さんに聞いてみる

ネットにも載っておらず、
掲示もされていない場合
店員さんに聞いてみるのも一つの手です。

ただこの時に
「換金率って何枚ですか?」
と聞くと教えてくれないこともあります。

ここがパチンコ屋のグレーの部分で
法律上は「遊戯」となっているので
現金への交換は禁止となっているのです。

ただ実際には
「ホールと直接関係ない(とされている)」
卸業者が仲介することで
換金を可能としています。

ですからホールの店員さんが
換金率を教えると
関係ない(とされている)卸業者のことを言及していることになってしまうので
教えてくれないこともあります。

ちょっとグレーなところもあるので
店員さんも答えにくいと思うので

教えてもらえなければ
他の方法で調べましょう。

流したメダルと払い出した金額で計算する

店員さんに確認しても教えて貰えない場合は、
実際に流したメダルと払い出された金額を
計算すれば換金率が分かります。

例えば、
800枚のメダルを流したとします・・

カウンターに行って
払い出された景品の金額が分かれば
換金率が分かってしまいます。

「換金率=メダル枚数÷金額/100」

この式に当てはめるだけで
すぐに分かります。

例えば先ほどの800枚を現金にした時の
払い出しが
16000円の場合・・800÷160=5
14500円の場合・・800÷145=5.5172・・
14200円の場合・・800÷142=5.6338・・

小数点以下は、
余り玉としてお菓子やジュースなどに
交換されているとすると
大体の換金率が計算できます。

以上のような方法で
換金率を調べることが出来ます。

そもそも
なぜそこまでして換金率を
調べる必要があるのでしょうか?

答えは簡単です。

目押しとは比べものにならないくらい
圧倒的に収支が変わってくるのです。

たかが5に対して
わずか0.5や0.6の違いで
そんなに違いが出ないと思っているのであれば要注意です。

換金率は年間にすると
十万単位で変わってくるので
勝ちが負けになるくらい重要です。

これを軽視していては
スロットで勝つことは不可能ですので
次で詳しく解説していきます。

現金投資による差はどのくらい?

まずは例題を出しますので
少し考えてみてください。

このホールは
交換率5.5枚のホールで
AさんとBさんが稼働していました。
どちらも1万円を投資して
550枚のメダルを所持している状況からスタートします。

Aさんは流れが悪いからという理由で
一度手持ちのメダル550枚を流してから
再度現金投資1万円(500枚)で550枚を獲得しました。
Bさんは手持ちの550枚をそのままにして
1万円と同じ枚数である500枚の
メダルを投資して550枚のメダルを獲得しました。それまでに550枚あったので
残り50枚の状態から550枚のメダルの上乗せなので
単純に50枚増えた為
トータル600枚流すことが出来ました。

さて二人の収支はどうなるでしょうか?

Aさんは1万投資→550枚流し
再度1万投資→550枚流しでしたね。

つまり2万円投資して1100枚のメダルを交換することが出来たわけです。

1100枚は交換率5.5枚では
1100÷5.5×100=20000となるので

投資2万円、回収2万円で±0円の収支ですね。

Bさんはと言うと
現金投資1万円→600枚流しですから

600÷5.5×100≒10910
となります。

投資1万円、回収10910円で+910円
にすることが出来ました。

現金投資ではイーブンだったのが
持ちメダルで投資をするだけで
全く同じ出玉状況だとしても
勝つことが出来るようになったのです。

非等価の場合は、
千円50枚で借りても
55枚や56枚で千円の価値にしかならないので
メダル貸し出しボタンを押すたびに
手数料が取られてしまうので
その差がこの結果に表れています。

それではどのくらいの手数料なのか
を計算してみたいと思います。

1枚当たりの価値と千円当たりの損失を算出

例えば5.5枚交換のお店で
千円を入れて50枚のメダルを借りて
それをそのまま換金したとしたら、
いくらになるでしょうか?

先ほどの計算式「換金率=メダル枚数÷金額/100」
をちょっと変換すると

「メダル枚数÷換金率×100=金額」になります。

金額を出すために上の式に先ほどの条件を
代入して計算してみると

50枚÷5.5×100≒909
となりますので
5.5枚交換のホールでは
貸し出しボタンワンプッシュのたびに
90円の損失があります。

1枚20円で借りたメダルは
現金に交換する時に
約18.2円の価値に変わってしまいます。

同様の計算をすると
5.6枚交換では110円の損失となります。

1枚当たりの価値は約17.8円です。

これらの損失が
千円を入れた瞬間に無条件に発生してしまいます。

つまり先ほどの例では
2万円現金投資したAさんの手数料は
90円×20プッシュ=1800円

Bさんの手数料は
90円×10プッシュ=900円

となり、
この手数料の差だけ
差額が出て来たのです。
※多少の誤差は小数点以下の計算を省いたため

これってスゴく大きな金額ですよね?

ちなみに昨年10月から
今年の10月までで
投資額が300万円を超えています。

現金にするともっと多くの損失があったと
思いますが単純に
300万円分の現金投資をしたとすると

30000000÷1000=3000PUSH

3000回プッシュボタンを押した
計算になります。

1回当たり90円の損失ですから

90×3000=270000

27万円もの大金になります。

稼働量にもよりますし
換金率の差にもよりますが
この条件であれば
1ヶ月に直すと2万円ちょっとですから
かなりの金額になることが分かると思います。

ではこの換金率の差を最小限にするための
方法を次に紹介します。

これを実践するだけで
かなりの金額が違ってくると思いますので
是非やってみてください。

1枚でも多くの持ちメダルを使う気持ちが大切

「スロット勝ち組講座」の最初の方でも振れましたが
スロットで勝って行くには
小さな塵を集めて大きな山にしていく
必要があります。

目押ししかり、
換金率差しかりです。

換金ギャップがある場合では、
1枚でも多く貯メダルを利用することが、
塵を集めるための方法です。

これをやらないと
自分から負けに行っているような
ものですから気をつけてください。

先ほどの例でもありましたが

ジャグラーを打っているおじさんが、
なかなか光らないせいか
持ち玉を一度流してから、
同じ台を現金投資で打つ光景をよく見かけます。

全く理解できない行動でオカルト全開ですが、
本人は特に気にする様子もなく
ジャンジャン現金投資しています(爆)

もちろん、
本人がそれで良いってことであれば問題ないですが、
この金額を知ったら簡単には出来ないと思うんですよね・・・

1回貸し出しボタンを押したら
約100円になるのですから
知らないって怖いことだと思います。

他にも、
一箱カチ盛りが完成していて、
崩すのが嫌だからという理由で、
現金投資する人がいます。

ドル箱に詰めるのは自分のさじ加減な訳で、
無くなるのであれば、
そこまできっちり積まなければいいのです。

見栄を張りたい気持ちもあるのかもしれませんが、
僕は見栄より目の前のお金を大切にしたいと考えています。

ですから、
ちょっと面倒でもドル箱からメダルを出すように
心掛けることが大切です。

最大限に持ちメダルで遊戯する方法!!

出来るだけ現金投資を抑えて
持ちメダルで投資をすることの優位性は
これまで説明したとおりです。

では出来るだけ持ちメダルで
遊戯するために取るべき行動を紹介します。

王道の方法は

会員カード

「会員カード」を作って貯メダルすることです。

今やほとんどのホールで
そのホールの会員を募集しています。

会員になると専用のカードを作れて
貯メダルを出来るようになります。
(ホールによって条件が変わるので確認が必要)

貯めておいたメダルを次の稼働の際に
降ろして使えば
最初から持ちメダル遊技が可能となります。

貯メダルを最初から利用することを
再プレイと呼んだりしますので
貯メダル再プレイ可能であれば
この方法を使うことが出来ます。

スロットを打つ時は必ず現金を使いますが
現金を入れた瞬間に手数料が取られてしまうので
再プレイをすることで
手数料を最小限に抑えることが出来るのです。

回る予定のある全てのホールで
会員カードを作っておくことをオススメします。

特に持っていることによってデメリットはありません。
(作る時の手続きが少し面倒なくらいです^^;)

それよりも現金投資が少なくなったり
さらにはカードをサンドに入れるだけで
1日1ポイント加算されて
貯めたポイントで色々なものに交換出来るサービスを
行っているホールもあるくらいです。
(僕はこれでビールの交換を狙っています^^)

さらには余ったメダルを
貯めやすくなりますし、
毎回現金に換金しようとすると
最小単位以下の現金は
お菓子やジュースに変えることもあります。

最小単位が500円のホールの場合
450円以上のジュースやお菓子に交換を
迫られることもあります。

そこに欲しいものがあれば別ですが
定価で販売しているので
スーパーの方が安く購入できます。

ですから余ったメダルも
会員カードがあれば
損することなく貯めることが出来る
のです。

まさに
「100利あって1害なし」ですから
作れる範囲で会員カードを作っておきましょう。

貯メダルを作る具体的方法とは?

スロットで貯メダルを作るには
最初は大当たりを重ねるしかありませんが
ある程度のメダルを確保出来れば
今後はそのメダルを使って遊戯できるので
非常に有利に立ち回ることが出来ます。

一度貯メダルが出来てしまえば
使用無制限の場合
再プレイで全て賄えるので
現金を一切使うことなくスロットを打つことが出来ます。

また、枚数制限があるホールでも
貯メダルをそのまま現金に換算するので
普段持ち歩く現金は2万円以下で済みます。

スロッターにとっては2万円は
すぐなくなる金額で
以前は現金が無くなったらATMに行く必要があったので
5万円くらい入っていないと不安でしたが
貯メダルをそのまま使えるので
このくらいで十分になるんです。

サラリーマンが普段から大金を持ち歩くのは
不安ですから
リスク分散という意味でも役立ちますね。

大体1店舗に3000~10000枚のメダルが
あるのでよっぽどのことがない限り
なくなるということもないでしょうから。

それでこの貯メダルを貯める時に
僕が取った方法というのは
とにかく数を打つことです。

もちろんただ単に数を打つのではなくて
期待値的に自分が納得するラインから
打ち始めるのが前提条件ですが

普段の稼働とは打ち始めのラインを変更して
打っていました。

そのラインは

「5.6枚現金投資での±0」ラインです。

ここが超重要なのですが
現金投資換算で
満足行く期待値の台を打とうとすると
かなり台数が制限されてしまいます。

※引用:すろぱちくえすと様ミリオンゴッド神々の凱旋【天井・狙い目・ヤメ時 解析まとめ】

例えばミリオンゴッド凱旋で
5.6枚現金投資で
2000円以上の期待値を拾おうと思えば
780G~が推奨されます。(上の図を参照)

ただ最近はこんな台空いていることの方が
少ないですから
いつまで経っても貯メダルが作れません。

現金投資で600G~打てば
期待値のプラスはほぼ期待できませんが
金銭的負担がなく打つことが出来ます。

このくらいのレベルであれば
拾うことはそれほど難しくはありません。

さらに現金投資で期待値±0ということは
投資枚数<獲得枚数となるので
貯メダルを増やしやすくなる
はずです。

一度貯メダルが出来てしまえば
それを使い回して
行くことで現金を投資することなく
メダルを増やしていくことが出来ます。

ただ貯メダルが貯まる前に
軍資金が尽きてしまっては
元も子もありませんので
資金管理は重要です。

生活費とは別に20万円程度用意できれば
大きく破産することはないと思いますので
この金額を参考に資金を集めてみてください。

貯メダルが出来てからが本当の勝負

分岐

貯メダルが出来てから本当の勝負が始まります。

ここからはいかにメダルを
増やすかを意識していきます。

メダルを増やしたいと思っている人は
大勢いるので
多くのライバルと戦って
少しでも価値のある台を打つことだけに専念していきます。

そのために
他のライバルとの差別化が
必要になります。

その辺の具体的プランについては
以前の講座で解説していますので
こちらをご参照ください。

貯メダルの使い方&換金方法

小銭

実際の出玉であれば
その日は使えますが
次の日に使うには会員カードに貯めておく必要があります。

貯めてありさえすれば
次の日でも
その次の日でも
そのメダルを使って
遊戯することが出来ます。

方法は簡単で
貯メダルの入った会員カードを
入れて暗証番号を入力すればOKです。

「再プレイ」を押せば
会員カードのメダルの中から
一定数引き出して遊戯できます。

ここで注意するのが
現金がカードに入っていた時です。

現金がカードに入っていた時に
「貸メダル」ボタンを押してしまうと
現金をメダルに変えて払い出されるので
換金ギャップ分損してしまいます。

心配であれば貯メダルを使う前に
現金だけ精算しておくと良いでしょう。

貯メダルを現金に換金する時は
カウンターにいるお姉さんに
カードを渡して
暗証番号を入力すればOKです。

この時に
「大景品〇〇枚」
と行った具合に言うと
自分が希望する枚数だけ
交換してくれます。

全部交換してしまうと
貯メダルが「0」になってしまうので
そうならないようにしましょう^^

スロット交換率の計算方法と非等価店で期待値を最大にする方法まとめ

レ点

換金率についてまとめておくと、

〇交換率(換金率)とはメダルをお金に交換(換金)してくれる割合のこと
〇交換率(換金率)の計算方法いくつかある
〇最も簡単な方法はメダルを流して調べる
式は「換金率=メダル枚数÷金額/100」に代入
〇現金投資での損出額は年間数万~数十万円にもなる
〇少しでも持ちメダルで遊戯することが大切
〇会員カードを作って再プレイするべし
〇会員カードを作ることは利益しかない
〇貯メダルを換金する時は残り貯メダルと相談

となります。

東京では行政の指導で
非等価になった流れを汲んで
他の地区でも非等価の流れになるのは避けられません。

今現在等価の地区でも
そのうち非等価の流れになる可能性は十分にあるので
今から理解しておきましょう。

この換金率はスロットで勝っていく上で
非常に重要なことですので
わずかなことだからと軽視せず
1枚でも持ちメダルを多く使うことを意識してみてください。

その意識があなたを一つ上の
稼げる自分にレベルアップさせてくれることでしょう。

次の講座はこちら
↓↓↓

スロットでの守るべき「ルール」10選と気を付けたい「マナー」のまとめ!

2017.11.02

スロット勝ち組養成講座一覧はこちら
↓↓↓

スロット勝ち組養成講座!
1章.スロット初心者のために勝てる理由を5分で解説!!そのシンプルな理由とは?
2章.スロットの期待値って何?簡単な計算で1分以内に算出する方法
3章.スロット天井狙いの期待値って何?目の前の台の価値を一瞬で算出する方法
4章.スロットで効率を意識した目押しの考え方と克服するための練習方法
5章.スロット期待値稼働でスランプ時に確認する3つの事と、唯一の解決方法!
6章.換金率差を意識してる?期待値を最大限にするための方法←今ここ
7章.スロットでの守るべきルール10選と気を付けたい「マナー」のまとめ!
8章.スロット初心者ほど収支管理を徹底するべし!継続できる付け方も紹介!
9章.スロットで勝つことが当たり前になった世界とは?
10章.スロットで稼ぐことに頼りすぎると危険!?隠された本当のリスクとは?

在宅副業で月3万円を手に入れるための4つの無料プレゼント配布中

 
 
 
 
 
 

全てのノウハウを詰め込んだ4つの無料プレゼント!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です