パチンコでハマり台はいい台ではない!確率の収束の言葉に隠された罠!?

サイコロ

今回は、ぱちんこやスロットで良く遭遇するハマりについて、
確率は収束するのかという観点で考察してみたいと思います。

ぱちんこやパチスロにおいて一定の回数当たりを引いてないことを「ハマり」と言います。
パチンコを打っている人の中で非常にハマっている台(1000回転とか)を見つけて、「そろそろ当たるだろう」と考えて台を打ち始める人がいます。

「これだけ連続で当たっていないから、そろそろ確率が収束して当たるだろう」と考えるわけです。

これは、半分正解で、半分はハズレです。

確率は収束する!

確率は収束するというのは正解です。どんな確率だとしても、試行数を増やしていけば収束します。
ただ、そろそろ当たるかと言えば、これはハズレです。

いくらハマったとしても、当たる確率は同じだからです。

頭では理解できていても、なかなか納得いかない人も多いかと思います。

僕なりに解説してみます。

まず、ハマると言うことは一時的に偏っているということは理解できるでしょう。
本来引けると思われた確率よりも当たっていないのですから、ある意味偏っています。

(大体、確率分母までに当たりを引く確率は6割くらいと言われています)

では、逆にほとんどハマらずに、設定された確率よりも多く当たりを引くことはないでしょうか?
多分あると思うんですよね。ほとんどハマらず気持ちよく連荘すると気分が良くなります。
この時、大当たりを引いて気分が良いので、この事象も確率の偏りであると考える人は少ないと思います。

結局、ハマったときは確率の偏りだと思って、それ以外のことは偏りだと考えないのです。

運良く連荘した時と、運悪くハマってしまったすべての試行の平均は設定された確率とそれほど大きく変わらないはずです。(もちろん十分な試行回数が必要ですが・・・)

よって、ハマった部分だけ取り上げて、「有り得ない」「裏で何かやっている」と思ってしまう人が多くいます。
これは確率のただ一部分だけ切り取っただけなので、全く当てにならないです。

連荘やハマりのすべての事象の平均が設定された確率になるわけです。
ここは、非常に大事ですので、頭の片隅にでもメモしておいてください(^^)

ハマったものは取り返せない!?

一度ハマってしまった過去は取り返せません。
そして、過去にいくらハマったり、いくら当たったりしていても確率は変わりません。
すぐに当たるかもしれないし、大ハマりする可能性も十分にあります。

ただし確率は収束します。足りない当たりはそのまま、逆に多かった当たりもそのままで・・・

サイコロで考えると
例えば、60回振ったとして、1の目が9回出現したとします。予想される確率より1回少ないです。
そのまま
600回まで振ったとすると、平均は99回
6000回で999回
60000回で9999回になります。

決して当たりやすくなっているわけではありません。失ってしまった1回は取り戻せませんが、
収束していくと1回当たりの価値が『薄まる』のではないかと考えています。
10回に対する1回(1/10)と10000回に対する1回(1/10000)では、同じ1回でも、それに占める割合が違うと言うことです。

収束というと、その値に集まるというイメージになりがちですが、薄まるというイメージの方が近いような気がします。

なので、決してそろそろ当たりそうだという理由でそのような台を打ってはいけないのです。当たる確率は変わらないので!!

まとめ

確率は収束するが、当たりやすくなるわけではない。

最後までお読み頂きありがとうございました!!
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