ジャグラー設定判別ツールを夕方から使う時の注意点と正しい使い方とは?


©北電子

ジャグラーを打つときに
設定判別ツール使用して
予想設定を判別して打つ人も
多くなってきたと思います。

僕も以前ジャグラーを打っているときは
設定判別ツールを
愛用していましたが

徐々に結果が出なくなって
天井狙いに切り替えてきました。

設定判別ツールを使用する際の注意点を
まとめてみました。

それではご覧ください。

設定判別ツールの前提は各設定が平等に配置

電卓 手帳

ツールの特性上
各設定配分が平等であることが
前提として作成されています。

普通に使っている人は
この前提があることを
理解していない人が多いです。

特にジャグラーは設定差が
ボーナス(特にREG)にあるので
ツールに入れれば
平等に設定配分が入っているときの
期待度が表示されます。

ただそのような
設定配分になっているホールは皆無です。

そんな営業を頻繁にしてしまえば
赤字になってしまうからです。

ですから
低設定がメインで
ごく稀に高設定(456)がある
くらいの配分になるでしょう。

最悪の場合
全て低設定で
高設定が1台もないというホール
あるかもしれません^^;

そんなホールで
設定判別ツールを使って
設定6の確率が一番高い結果が出たとしても
その台の設定が6になるわけでは
ありませんので無意味です。

どうせ打つなら
全員高設定を打って
楽しみながら勝とうとしていますから
数値が少しでも良いと嬉しくなるものです。

ただ数値にだまされてしまって
実際は期待値がないのに
打ち続けて負けてしまうことが多くあります。

そんなことを少しでも
避けるために

夕方からジャグラーを打つときの
設定判別ツールの使い方の
1例を紹介します。

この方法は天井狙いをする前に
ジャグラー中心で立ち回っていた方法です。

1台だけではなく全体を見る

check

夕方からジャグラーを打つときに
空いている台の
一番合成の良い台を見つけて

それを判別に掛けて
設定6の確率が一番高ければ打ったりしていませんか?

実は僕も以前はこの方法を使っていましたが
負けていました。

その時は
「高設定を打っているはずなのになんで負けるんだろう?」
と本気で考えていました。

でも答えは簡単で
高設定など打っていなかったのです!

例えば20台ジャグラーが設置されていて
3台高設定が使われていたとします。

ホールに到着したときには
10台埋まっていて
10台空いていました。

空いている10台の中から
一番合成確率やREG確率の良い台を選んで
判別すると
設定4以上の確率が60%だったとします。

この状況でこの台を打つことが
正解かどうか。


まだこの状況では打てません。

なぜなら埋まっている10台の状況を
確認していないからです。

空いている台のNo.1だったとしても
20台ある全ての台のNo.5くらいだったとしたら
わずか3台しかない高設定の可能性が
グンと減ってしまいます。

すでに全ての高設定は埋まっていて
打っている人が
ぶん回し体勢に入っている可能性だってあります。

そうなれば自分が打てる可能性は
限りなく0%に近くなってしまいます。

いくら判別結果60%以上で高設定を示しても
現場では高設定の確率が0%になっていることも多いです。

なので空いている台だけでなく
全ての台を見る必要があります。

高設定が入っていない可能性も・・・

少し前の記事でも書きましたが
終日打ったとしても±設定2段階の挙動を
示すことは大いにあり得ます。

そのホールの最高設定が3だったとしても
そのうち何%かは高設定の挙動を示してしまい
惑わされてしまいます。

なので打ちに行くその日に
高設定が入っているのが前提になるわけで

その前提なしに
ジャグラーを打ちに行くのは
かなり厳しいです。

もし調査なしに打つとしたら
設定8」レベルの台を打つことに
終始した方が無難かもしれません。

ただ現実的にそんな台が空き台になって
自分が打てることは
稀だと思うので
調査が必要になるのです。

調査は面倒・・・でもジャグラーを狙いたい

僕もそうですが
調査とか集計はとても面倒です。

出来ればやりたくないですし
やらないで勝てるのであればそれに超したことはないです。

僕がジャグラーを専門に打っていた当時は
ぶどう推測があまりメジャーではありませんでしたので
スランプグラフに定規を当てて
0.1mm単位で出玉を読み取ってから
計算して、ブドウ確率を逆算したものです(笑)

定規を財布の中に入れて
スロットを打ちに行ってる人なんて
なかなかいませんよね?

当時はそれを使っているのが「自分だけ」だったので
かなりの確率で高設定、しかも「6」を
積もれていたと思います。

ただ最近はぶどうツールも
世に出回っているため
自分だけ得をすることが出来ません。

ではどうするか・・

少しでもベースの高い日を狙うです。

自分で調べるのが
面倒だと思う方は
ツールを使うと便利になりますので
それを活用しない手はありません。

サイトセブンでは
全台の平均を出してくれます。

これが家の近くにあるホールの
マイジャグラーのREG確率平均ですが
↓↓↓

左が当日、右が前日の確率です。

これを見ると
当日はREG確率が1/300で推移していますが
前日は1/400で推移しています。

このことから
当日の方が平均的なベースが高いと予想されます。

回転数が少なかったりすれば
信憑性も低くなりますが
全台の合計であれば
多少なりとも参考には出来るはずです。

つまりはツールを使って同じ結果が出たとしても
当日のホール状況であれば攻めるし
前日のようなホール状況であれば攻めない
という
判断をするわけです。

そうすることによって
仮に低設定だとしてもベースが高い日であれば
2や3を打つ可能性が増えるので
ダメージが最小になります。

このようにツールの数字を鵜呑みにするのではなく
その数字を参考にしながら
ホール状況を加味して
加減しながら
判断することが大切
です。

この「加減」が実力が反映される部分ですし
収支に大きく影響すると思うので

いい加減な判別になるのではなく
良い加減の判別になるように心掛けましょう(笑)

以前の記事では
夕方からジャグラーを狙うのが
危険である理由をいくつか挙げています
↓↓↓
ジャグラーを夕方から履歴打ちすることが危険だと思う3つの理由!

最後までお読み頂きありがとうございました!!
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