騎手によって勝率は違うけど回収率は変わらない?どのように騎手を見るか。

競馬 直線

皆さんは好きな騎手はいますか?
僕は残念ながら、すぐに答えられる人はいないです(^_^;)

強いて言うなら、やっぱり武豊騎手はトップジョッキーの一人であり、凄い人だなとは思います。
武騎手はインタビューで「ジョッキーは馬にとって重たい荷物だから、馬がどうやったら負担が軽くなるか」を常に考えながら、乗っているそうです。

最近は、外国人ジョッキーの台頭が目立ち、武豊騎手を含めて、日本人ジョッキーが目立たなくなっているように感じます(^_^;)
日本は海外に比べると、賞金が高いですから外国人騎手にとって魅力があるのかもしれません。

競馬の格言に、馬7人3という言葉があります。

馬の実力が7割、騎手の腕が3割と言うことです。
馬に指示を出すのが騎手の仕事ですから、周りの状況や自分の状況などを加味しながら、馬に指示を出しています。上手いジョッキーというのは、一瞬の判断とか駆け引きが上手なんでしょうね。
僅差のレースでは、騎手の差が出ることもあるでしょう。

では、騎手について、どう投資に活かそうと思っているかというと

騎手によるマイナス要因を考える

やはり、上手い騎手は皆さんに意識されるかと思います。
特に勝率が高く、実力も折り紙付きの外国人騎手や武豊騎手などは馬の実力がそれほど伴っていなかったとしても、
やや過剰気味に人気になる可能性もあります。

騎手を見て馬券を買っている人もあるわけですから、その場合人気投票である、オッズも下がってきます。

そうすると、馬券の「旨み」が減ってきます。馬の割合が7割と言われていますから、騎手が変わっても勝率が劇的に変わることは難しいと思いますので、オッズが下がって人気になった以上の配当を得られることは難しいのではないでしょうか?

なので、予想の中では、上手い騎手を意識するのではなく、逆にあまり上手くない騎手が乗ったときに、考慮してみたいと思います。

どんな時に考えるかというと、人気馬にあまり実績のない騎手が乗った時です。人気になると言うことは、馬の実力はあるわけです。ただ、競馬は一瞬の判断で着差が変わる競技ですので、このような場合は判断ミスで着外に終わることも考えられます。
つまりは、勝率を上げてくれる騎手について考えるのではなく、勝率を下げてしまう可能性のある騎手について考えていくことが大切だと思います。

勝てそうな騎手を意識するのではなく、逆の意識を持つことが、他人との差別化に繋がり、回収率の向上に繋がると考えています。

最後までお読み頂きありがとうございました!!
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