スロット【番長3】が抱き合わせ販売の影響で導入台数が少ないって本当?

相変わらず番長3人気衰えません。

今までの新基準機では
導入初日こそ高稼働率を誇っていましたが
翌日から空き台がチラホラ見え始めて

数日経つと通路化していることも
見かけました。

北斗の拳修羅に始まり
バジリスクⅢや
アナザーゴッドポセイドンなど
導入前には期待されていた台も

いざ稼働が開始されると
ゲーム性が受け入れられず
稼働率の低下が見られました。

なぜ番長3の高稼働率が維持されているのか考えると
導入台数が少ないことが1つの要因だと考えます。

調べていくと
業界に蔓延する悪しき習慣が
分かりました。

それではご覧ください。

番長3の稼働率と導入台数

番長3

番長3は導入初日から
平均スタート数が8600Gで、
数日経っても
8400→8200→8100
と変わらず高稼働を維持しています。

アナザーゴッドポセイドンは
大体2000~4000Gで推移しているので
比べれば圧倒的な差です。

そして導入台数が
北斗の拳修羅・・8万台
バジリスクⅢ・・4万5千台
アナザーゴッドポセイドン・・3万5千台
押忍!番長3・・3万

となっています。

北斗やバジ3の導入台数が多いと言うことも
ある気がしますが、

事前の注目度などから考えると
かなり少ないですよね?

せめてバジリスクⅢと同じくらい導入されても良さそうなものですが、
実はこの導入台数には抱き合わせという
この業界独特の販売方法が影響しているようです。

抱き合わせとは?

大抵の場合は、
多くの人が入手したいと考えるような購買率の高さが期待できる(人気商品)と、
人気がなく売れ行きが芳しくない商品(不人気商品)をセットにして販売する例を指す。

引用:Wikipedia 『抱き合わせ商法』

メーカーとしては、
人気が出なさそうな機種を
人気が出そうな機種とセットで売って
利益を上げようとしています。

今回の場合は
番長3の抱き合わせとして
シェイク3が販売されていて、

番長3:シェイク3を2:1の割合
販売する抱き合わせを行ったようです。

つまりはシェイク3を買った2倍の数までしか
番長3は売らないよ!
ということですね。

ちなみにシェイク3の導入台数が1万4千台で
その時点で2万8千台の番長3の購入先が決まっていて、
残り2千台はサザンアイズの導入店舗に割り当てられたようです。

ご存じの通りシェイク3は導入当初こそ
人気機種の続編と言うことで
注目されましたが
すぐに稼働がなくなり5スロや撤去となってしまった機種です。

ホール側にしてみれば
欲しくもない機種を買わされた挙句に稼働もなく、
機会代の回収に苦慮した
不良債権のような台です。
(シェイク3ファンの方ごめんなさい・・)

もちろんホールとメーカーの
お付き合いという意味合いもあると思いますが、

結局シェイク3のような
微妙な台をスルーしたホールは
番長3という期待の持てる機種を手に入れられないわけです。

不良債権の負担はすべてユーザーに返ってくる

先ほど挙げたような不良債権による負担は
回り回って全てユーザーに返ってきます!

つまりは
抱き合わせで購入させられた不良債権の負債は、


全てユーザーが負担しているということです。

ホールの経営として
ユーザー獲得のために出玉で還元する予算も
不良債権によって吸収されてしまえば
還元できなくなります。

そうすると全て回収設定となり
それを回したユーザーから
回収されていきます。

番長3のように
ユーザーの期待が高い機種で還元しようと
頑張っていただくことを期待しますが、

不良債権がなければより頑張れるかもしれません。

そういうことを考えると
メーカーとホールとのお付き合いも
大事かと思いますが

どちらももっとユーザーのことを見て欲しい
と思います。

せっかく番長3で新基準機でも盛り上がっているのですから
この火を絶やすことなく
新基準機の移行へ向かって欲しいところです!

今後の番長3の動向

番長3

早速番長3の5000台
追加販売が決まったようです。

ただ、これにも抱き合わせが関係しており
その先に販売される
『忍魂3』との抱き合わせだそうです・・・

その『忍魂3』の販売台数がなんと5000台!!

ホール側としては喉から手が出るほど欲しい番長3ですが、
まだどんな台かわからない『忍魂3』も
同時に購入しなければなりません。

そうなると簡単に買えないかもしれないですし、
もし失敗すれば出玉で回収するしかありませんから
ユーザーが負担しなければなりません。

メーカーは
シャンプーのボトルと詰め替えセットのように
セットで買うとお得!!
くらいの営業が出来ないでしょうかね?

そうなればホール側の経営負担が減って
ユーザーに還元するホールも増えるかもしれないですからね。

今度はホールの見極めになりますが、
ユーザーの唯一の武器である
ダメだと思ったホールに行かない
ことが出来ますから
十分対抗できるようになると思います。

長年続いた習慣を変えることは難しいですが、
少しでもメーカーやホールが
ユーザーの方を向いて営業してくれることを
期待しています。

番長はセット数・G数管理ですが、
新基準機は差枚数管理がベストだと考えています。

こちらも併せてお読みくださいm(_ _)m
↓↓↓

スロット新基準機は絶対に差枚数管理の方が良いと思うのだが・・!

最後までお読み頂きありがとうございました!!
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