【番長3】の現在判明している解析から今後の動向を予想してみた!

番長3

押忍!番長3の人気はいまだ衰えないですね。

最近は空き台も見られるようになりましたが
平均でも終日6000~7000G回されており
他の機種とは一線を画す状態となっています。

そんな押忍!番長3が
今後どのような動向を見せるのか
現時点での予想と
今後ポイントになりそうな点を考察してみました。

それではご覧ください。

中古台の値段が大変なことに!

以前の記事でも書きましたが、
押忍!番長3は抱き合わせ販売の影響
導入台数がほかの機種に比べても少ないです。

すべてのホールで導入できているわけではなく
僕の地域でも導入できなかったホールも散見されます。

今の人気で導入や増台したいと
思っているホールも多いと思います。

そんな中、中古台の価格が
100万円にもなっているとの
情報がありました。

バジリスク絆も一時期
200万円近くしたという
噂もありましたから


それに近い状態だということですね。

増台が決まっているとされていますが
導入はGW明けになるようなので
このまま、
需要が追いつかなければ
値段がまだつり上がる可能性はあると思います。

番長3の設定6の威力は?

番長3のスペックはこちら

機械割
番長3 機械割

ボーナス+ART確率

天井期待値
番長3 期待値

※ボーナス&ART間
※ボーナス&ART間、前兆なしやめ
※設定1&等価交換

引用:29伝説 スロットコレクション

やはり注目は設定6
新基準機最高の119%の機械割を誇っています。

やはり最高設定の出玉率に注目が集まりますが、
他にもポイントがあると思っています。

まず低設定域の出玉率が高めであることですね。

バジリスク絆では
設定1の機械割が97.3%
設定2の機械割が98.6%となっています。

番長3の設定1と
バジ絆の設定2が同じくらいの機械割で

番長3の設定2が99.4%
利益が取りにくい状況になっています。

いくら設定6の出玉率が高くても
ホールが高設定を入れなければ
自分が打てることはありませんから

ホール側の立場に立つと
低設定で利益をしっかり取れることも大切です。

絆の場合は設定推測に
時間を要することが多かったので、
ホールも高設定を見せ台としながらも
低設定で利益を確保することが出来ました。

番長3では低設定域が甘いので
設定推測の難易度によって
ホールの扱い方も変わってくる
気がします。

ポイントは設定2と設定4の
判別精度かなと思っています。

絆では、
456確の6ベル撃破と
6確の3ベル撃破があって

基本的には6ベル撃破が出れば
閉店コースとなっていました。

本来は設定6が欲しいところですが、
ホールが入れる設定としては
設定4を入れておいて
設定1~2で回収することも可能でした。

番長でもそのような運用が
可能なのかどうかがポイントになるかなと
思います。

今後はホールが実際に使用した設定の割合や
設定別の出玉データが集まってきたら
検証していく必要がありますね。

設定変更後の恩恵が絶妙

PUSHボタン

設定変更後の80%ループ振り分け詳細

設定変更後は約10%で、
初回対決勝利が確定します。

そしてこの抽選に当選した場合の50%で
ループストックが80%となります。

設定変更されていれば、
ベルカウンターがもし引き継がれていても上記は適応されます。

初回勝利確定時の振り分け
番長 変更

引用:初当たり890円 『「押忍!番長3」設定変更時の80%ループ優遇の詳細とリセット後の立ち回り考察』

設定変更されると
1/10で初回対決勝利が確定して
その内の1/2が80%継続に振り分けられます。

なので設定変更後の80%継続は実質1/20となるわけですね。

ぽこちさんもおっしゃっていますが
全リセホールでの初回対決までの回すのは
効率が悪そうですね。

僕の地域では
そもそも朝から満席になるので
リセット狩りが出来る状況ではないので
余り関係ないですが…。

設定変更の恩恵が少ない機種は
朝一の稼働が敬遠されがちになりますので

少なからず恩恵があるというのは
一般ユーザーも含めて
朝一の稼働率UPに貢献するでしょう。

ただサラリーマン金太郎のように
リセット恩恵が強力になりすぎると
朝一だけ稼働されて
初当たり後即止めでそれ以降
稼働が付かないことも考えられます。

そう考えると番長3は
恩恵があり
朝一の稼働を確保する一方で

効率が悪いので
専業や兼業で上手い人が
リセット狩りをして即止めされるような
サラリーマン金太郎のような事態には
なりにくいんじゃないかと思います。

それから設定変更と据え置きがわかりにくい
のもポイント
ですね。

設定変更時も50%はベルカウンターを引き継ぐ
ので据え置きか変更の判断が難しくなります。

設定変更後にベルカウンターを
引き継がなければ
朝一7回目のベルまでは対決発動率Upしますが、

ベルカウンターを引き継げば
前日との合算で対決発動になります。

前者の方は見抜きやすいですが
後者になれば見抜きにくくなりますので
変更判別は難しい部類になりそうです。

期待感を持たせるという意味でも
このシステムは
良く出来ているという印象ですね。

例えばイベント日に
設定上げ狙いで打ったとして
設定据え置き挙動が朝から出てしまえば
テンションだだ下がりですからね…。

そういう意味で変更と据え置きと
すぐに判別できないようになっているというのは
打ち手の気持ちを良く理解して
稼働を上げてくる作戦だなと思います。

まとめ

番長3は
最高設定の出玉率に注目が集まりがちですが、
その他の設定にも注目して行くことがポイントかなと思います。

今後のホールの設定状況や
他の設定の実践値での出玉率など
続報が待たれるところです。

設定変更後の恩恵や発動率
ベルカウンターの引き継ぎなど
打ち手の気持ちを考えつつ
稼働率の向上に一躍買っている
システムに仕上がっています。

継続率80%を取れれば大爆発の夢もありますが
効率があまり良くないこともあり
専業の方が狩りまくれないような
秀逸な作りになっています。

現状の人気とこのシステムであれば
しばらくは番長人気が続くと予想します。

旧基準機が完全に撤去されたとしても
番長3がメインになって
ホールを盛り上げてくれることでしょう。

新基準機でも番長3のような
高稼働を維持できる機種が
作れることが証明されたので
今後のメーカーの開発にも注目していきたいですね。

最後までお読み頂きありがとうございました!!
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