2016中央競馬重賞データ 簡単まとめ

細い 競馬

明日は有馬記念です。
久しぶりにレース前のドキドキを味わっています(>_<)

一番最初の記事でも紹介しましたが、
1999年の有馬記念が一番好きなレースです。

今回は、勉強も兼ねて2016年の中央競馬全重賞データを
簡単にまとめてみまいした。

人気による、単勝回収率についても計算してみましたのでご覧ください。

2016中央競馬全重賞データ 1着馬と人気

障害を除く重賞レースの勝ち数と人気順、
単回値(=全てのレースでその人気の単勝を勝った場合の回収率)
を載せています。

勝ち数 勝率 単回値
1番人気 39 0.312 0.82
2番人気 23 0.184 0.7952
3番人気 25 0.2 1.2024
4番人気 8 0.064 0.4736
5番人気 6 0.048 0.5744
6番人気 5 0.04 0.5816
7番人気 4 0.032 0.5792
8番人気 9 0.072 1.9456
9番人気以下 6 0.048

データから見えること

やはり1番人気が一番勝率が良かったです。
3割ちょっとなので約3回に1回の勝利ですので
まずまずの勝率だと思います。

ただ、単回値は82%なので
控除率と馬券の種類と狙い目の紹介でも書いた
公表している控除率20%を引いた値に近いです。

つまりは1番人気ばかりを狙ってしまっていては
安定して20%ずつ負けていってしまうでしょう。

単回値で100%を超えたのは3番人気と8番人気ですね。
勝率はそれほど高くありませんが
当たった時の配当が高くなりやすいためであると考えられます。

このことから、回収率を上げるには
中穴くらいが狙いどころになりそうです。

1~4番人気と5~8番人気で比べてみた

少し人為的な操作が加わりますが
1~4番人気と5~8番人気での勝率・単回値を計算してみました。

勝ち数 勝率 単回値
1~4番人気 95 0.76 0.8228
5~8番人気 24 0.192 0.9202

勝率は圧倒的に1~4番人気が高くなりましたが、
単回値は逆に5~8番人気が高くなりました。

重賞の場合は特に、
強い馬が過剰人気になりやすい傾向があるため
中穴の回収率が高くなるのでしょう。

このようにデータで見ると、
勝てる馬を探すのでなく
稼げる馬を探すことが大切だと
気付かせてくれます!!

明日は有馬記念ですから
このデータも参考にしながら
予想をしていこうと思います。

最後までお読み頂きありがとうございました!!
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